横浜市瀬谷区橋戸にて横殴りの強風により庇に使われていたポリカーボネート材が飛散、また樋も外れてしまっておりました

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横浜市瀬谷区橋戸にて横殴りの強風により庇に使われていたポリカーボネート材が飛散、また樋も外れてしまっておりました

更新日:2021年10月28日

 「先日の強風で二階の庇のポリカーボネートが一枚飛んでしまった。他にも傷んでいないか見てほしい。」と横浜市瀬谷区橋戸にお住まいのI様より街の屋根やさんへご相談を頂きました。庇を取り付けてから15年程経過しているとの事で、その間特に何も異常はなかったとの事でした。さっそく現地にお伺いし、飛んでしまったポリカーボネート材のほかに強風の影響で庇に傷みがないか確認させて頂きました。

 新型コロナウィルス感染拡大防止の為に街の屋根やさんでは必要な対策を講じて現地対応にあたらせて頂いております。

 

後付け庇のポリカが飛散

 

ポリカーボネートを交換するにはきちんとした採寸が必要不可欠です

押さえ役物には異常がありませんでした 外壁に合わせて取り付けてあるためにきっちりと採寸が必要

 

 室内を通らせて頂き、ベランダに出て飛散してしまっている場所を確認します。お住まいを正面から見て一番左端のポリカーボネートが一枚だけ飛散しておりました。こちらの庇は、ポリカーボネート両端を金物で押さえてビスで固定するタイプの商品でした。ビスはそのままでしたが自然の猛威による強風によりポリカーボネート製の屋根材が飛んでしまいました。台風や強風は特にメンテナンスを長年されていらっしゃらないお住まいにダメージを与える事が多々ある為、日ごろから目視点検が可能な箇所だけでもしておき、お住まいの状態を把握しておきましょう。

 I様邸の庇は外壁なりにでっこみ引っ込みがある庇でしたので、通常は必要のないポリカーボネートの加工も必要になるでしょう。

 

庇専用の樋も強風の影響で千切れるように外れてしまっていました

庇の軒に取り付けてある庇用樋が外れています こちらも経年で孔があいたりしますので、交換が必要です

 

 こちらは一見何もないように見えますが、庇の先端である軒にある樋に溜まった雨水を落とすために蛇腹になっている樋が外れてしまっておりました。これでは雨が降る度にベランダ内にボタボタと音がなってしまいますし、ベランダ床や外壁が撥ね返る水で必要以上に傷んでしまう事がありますので、こちらも交換する必要があります。

 庇は生活にとても密接にかかわっておりますので、何か軽微な破損でも放置しておくと思わぬ事態を招く可能性がございます。その為にもある程度の年数が経過したら庇もメンテナンスをしておきましょう。足場を組まずに交換が可能な場合もありますし、施工範囲がとても狭くても足場が必要な場合がございます。

 私たち、街の屋根やさんでは庇の波板やポリカーボネートの交換工事も多く実績がございます。庇や霧除けの工事も街の屋根やさんへお任せください。

 記事内に記載されている金額は2021年10月28日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

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