横浜市瀬谷区本郷へ飛散した棟板金の調査に伺いました。

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横浜市瀬谷区本郷へ飛散した棟板金の調査に伺いました。

更新日:2024年06月27日

屋根全体

 

 こんにちは!

 

 今回は「強風によって棟板金が飛散してしまったから火災保険を使って修理がしたい」とご連絡をいただき、横浜市瀬谷区本郷へ調査に伺いました!

 

 火災保険の適用には”被害箇所の写真””修理見積もり”が必要となりますが、私達街の屋根やさんでは保険会社へ提出するための書類を用意させていただいておりますので、火災保険の使用の際はぜひご相談ください(=゚ω゚)ノ

 

 風害はほとんどの場合適用範囲内となりますが、保険によって適応範囲や最低金額など様々あるので一度保険の適用範囲などを確認してみるのも良いでしょう!

 

 それでは早速調査開始です( `ー´)ノ

 

飛散した棟板金

飛散した棟板金

 

 屋根に上り調査をしてみると、お客様の言っていた通り棟板金が飛散してしまっている部分がありました!

 

 棟板金が飛散してしまう原因は、棟板金を固定するために棟板金の中にある木製の”貫板”の劣化や釘の浮きなどが挙げられます。

 貫板が劣化すると板金をしっかり固定する力が弱まり、強風などの外力が加わった際に板金が飛んでしまう可能性が高くなってしまうんですね。

 

 同様に、釘の浮きや固定が甘い部分があると、板金がしっかり固定されずに外れてしまうこともあります!

  棟板金は屋根の頂上や角に設置されており、強風などによって飛んでしまうと、屋根の一部が剥がれたり、損傷を受けたりすることがあり、これによって雨漏りや他の被害が発生する可能性が高まります。

 飛散した板金が他の建物や車に当たって損傷を与える可能性や、通行人などに当たって怪我をさせてしまう事もあります(;´∀`)

 

浮いた棟板金固定釘

浮いた棟板金固定釘

 

 こちらは棟板金固定釘が浮いてしまっていました!

 

 棟板金固定釘が浮いてしまう原因はいくつかありますが、一つは金属の伸縮によるものです。

 

 錆びた鉄釘が膨張し釘穴を広げてしまうことで固定力が弱まり、釘が浮いてきてしまう可能性があり、風の影響も大きな要因となります。

 

 高所に設置された棟板金は風圧を受けやすく、風が強く吹くと釘が浮いてしまうこともあります(; ・`д・´)

 

 棟板金固定釘が浮いてしまうと固定力が弱まるため、棟板金が風に煽られて飛散したり剥がれたりする可能性が高まります!

 

 これにより、屋根の耐久性が低下し、雨漏りや他の損傷を引き起こす可能性があります(´Д⊂ヽ

 

 他の棟板金を見てみても釘が浮いている部分が多くあり、貫板が劣化していることが分かりますね!

 

 このままでは全体的に棟板金の飛散や折れ曲がりの可能性が高くなってしまうため部分ではなく屋根全体のメンテナンスをしてあげた方が今後安心できるかと思います ^^) _旦~~

 

 今回の工事は

 

 ・棟板金交換工事(屋根全体)

  棟板金交換工事の価格は¥154,000(税込)~承っております。

 

 をご提案しました!

 

 

 

 

 

 

 

 記事内に記載されている金額は2024年06月27日時点での費用となります。
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