4つのチェックポイントで瓦屋根の点検・メンテナンスのタイミングを知ろう | 横浜の屋根工事、屋根リフォーム、屋根塗装は街の屋根やさん横浜

HOME > 4つのチェックポイントで瓦屋根の点検・メンテナンスのタイミン.....

4つのチェックポイントで瓦屋根の点検・メンテナンスのタイミングを知ろう

更新日 : 2025年03月17日

更新日 : 2025年03月17日

台風に備えしっかり事前準備をしておきましょう

しまった!と慌てる前に!お住まいのチェックを万全にして台風シーズンを安全に乗り切りましょう!

 お住まいもお体と同じです。悪いところは早期に発見し、迅速にケアして上げれば、大事に至ることはありませんし、費用もお安くなります。 定期的な点検の他、悪天候後も検査してあげれば完璧でしょう。しかし、屋根に上るのは危険ですし、体の病状の判断と同じように、その道の専門家でなければ不具合を見逃してしまうことも考えられます。

 台風の時などにご自分のお住まいの心配をされ、屋根に上り、風に煽られ、落下してしまうという事故が毎年、後を立ちません。 点検は無理をしないで、見える範囲だけでも大丈夫です。 それ以上のことは街の屋根やさんにお任せください。無料点検のご利用がお得です。

立地次第では2階の屋根もしっかり見える?

 ご自宅近くにお住まいよりも高い場所があり、そこからの見晴らしが良ければ、2階の屋根もしっかりとチェックできるでしょう。多少遠かろうと、双眼鏡や望遠鏡を使えば、バッチリです。ただし、そういった道具を使った場合、他人には明らかに怪しい人に映るので注意が必要です。お勧めはできません。

JFEイメージ

2階の屋根の頂上部分の瓦が見えるようなら、歪みなく真っ直ぐかどうかを確認。2階から1階の屋根が見える場合はそこの棟瓦もチェック。 少しでも歪んでいた場合は要注意です。徐々に歪みは大きくなり、最後は崩れてしまいます。

棟が歪んでいる、イコール瓦を固定する漆喰が弱ってきているということです。

歪みを放置してしまうと強風や地震時に上の写真のように棟瓦が崩れ、屋根の他の部分や1階の屋根にも悪影響を与えます。

 雹や強風時の飛来物、アンテナの倒壊などによって瓦が割れたり、欠けたりしてしまうことがあります。その部分から雨水が浸入し、雨漏りすることもあります。

 瓦の唯一の弱点が割れてしまうということです。割れたまま放置すると他の瓦がずれたり、干渉したりして、他の部分も破損することがあります。

 破損した場所から雨水が浸入すると、防水紙や野地板を傷めます。最終的には雨漏りに繋がります。

地震や強風で瓦が動き、外れたり、ずれたりしてしまうことがあります。

 しっかりと固定されていない状態なので、落下する危険性があり大変危険です。

 外れたり、ズレたりした部分からは雨水が浸入することになりますので、雨漏りに繋がります。

漆喰詰め直し・瓦一部交換

 漆喰の傷みが軽度な場合、劣化した部分を取り除き、詰め直します。瓦が一部、割れてしまっている場合は部分交換をします。 大規模ではないので、工事というよりも補修といった感じです。この程度の不具合でしたら、費用もお安く済みます。

棟取り直し工事

 漆喰の剥がれと崩れが進み、棟瓦が歪んでいる場合や固定する強度に問題が出てきた場合、棟瓦を取り外し、積み直します。

 全ての棟瓦を取り外し、再び積み直しますので、漆喰詰め直しや瓦の一部交換よりも費用はかかります。

屋根葺き直し工事

 優れた耐久性を持つ屋根材が瓦です。漆喰や瓦のズレなどのメンテナンスの仕方によっては、その下の防水紙や野地板の方が先に劣化してしまう場合もあります。

 屋根から全ての瓦を取り外し、防水紙や野地板の補修、交換を行ってから、再び瓦を積み直します。

瓦が廃盤になっていて葺き直しはできないこともあります。それ以外にも工事可能な条件が限られますので、この機会にガルバリウム鋼板を使った軽い金属屋根へ葺き替える方が多いようです。

屋根葺き直し工事のメリット・デメリット

メリット

●これまでの瓦を使用するので、廃材処理費が少なく済み、工事費用が比較的安価。

●これまでの瓦を使用するため、これまでと同じ外観を維持できる。

デメリット

●古い陶器瓦は欠けていることが多く、そこからの雨水の浸入も多い。屋根の形状によっても防水紙の劣化の度合いが違う。

●工事中に敷地が狭い場合は瓦を運搬し、保管しなければならない。そのため、運搬費用がかかる。運搬時に割れるリスクもある。

●瓦は葺いてから年数がたつと隙間が出てくる場合もあり、躯体も歪んでいることもあるため、補足瓦という瓦が必要となることもある。

屋根葺き替え工事

 瓦と下地、双方の劣化が激しい場合は屋根の葺き替え工事を行います。 これまでの瓦の廃材処理費、新しい屋根材の材料費、そして工事費が掛かるので、高額になります。大規模な屋根リフォームで、工期も長くなります。

最近は耐震性を考えて、老朽化とは関係なく、重い瓦屋根から軽いハイブリッド瓦に葺き替える方も多くなっております。

瓦屋根に関する施工事例一覧

相模原市南区栄町にて築20年のセメント瓦にファインパーフェクトベストを用いた屋根塗装工事を実施

【施工内容】
屋根塗装

【使用材料】
ファインパーフェクトベスト ローマオレンジ


相模原市緑区東橋本にて谷板金交換工事を実施して屋根からの雨漏りを改善!

【施工内容】
雨漏り修理

【使用材料】
ガルバリウム鋼板製棟板金0.35mm厚


瓦屋根に関するブログ一覧

2026/2/6 瓦屋根の特権!屋根葺き直し工事のタイミングと「葺き替え」との違い

   瓦は丈夫ですが、その下にある防水シートや野地板は年数が経つと劣化してしまうものです(>_<) 今回は、瓦を再利用して屋根を長持ちさせる「屋根葺き直し工事」について解説いたします! 「葺き替え」との違いやどんな時にこの工事が向いているのかも詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)/...続きを読む

2026/2/6 瓦屋根は長寿命って本当?漆喰の寿命やリフォームの目安

   日本家屋といえば、重厚感のある瓦屋根をイメージされる方も多いのではないでしょうか? 瓦屋根は他の屋根材に比べて非常に長寿命で、正しいメンテナンスを行えば世代を超えて住まいを守り続けてくれます(^^♪ しかし、「瓦自体は長持ちするけど、実は他の部分の寿命が短い」という事実をご存知でしたか? もし、屋根のメンテナ...続きを読む

2026/2/4 川崎市にて袖瓦が脱落!落下した瓦で下屋まで破損した屋根の緊急調査

  はじめに:川崎市で発生した瓦の落下被害 川崎市の皆さま、こんにちは。 街の屋根やさんです。 先日、川崎市にお住まいのお客様より、非常に驚き、かつ心配なご連絡をいただきました。 「屋根の端にある瓦が地面に落ちてしまい、その拍子に下の屋根も割れてしまった」という内容です。 瓦が落下するというのは、住まいの耐久性だけで...続きを読む

瓦屋根に関するお客様の声一覧!

あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

 街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

お近くの施工店を探す 北海道 宮城県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 新潟県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 岡山県 広島県 山口県 香川県 愛媛県 熊本県 宮崎県 鹿児島県

あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

 街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

お近くの施工店を探す 北海道 宮城県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 新潟県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 岡山県 広島県 山口県 香川県 愛媛県 熊本県 宮崎県 鹿児島県
街の屋根やさん東京

東京都の方はこちら

街の屋根やさん千葉

千葉県の方はこちら

街の屋根やさんポータル

全国版はこちら

点検・調査・お見積りなど無料で承ります!お気軽にお問合せ下さい!


お電話でのお問い合わせは

通話料無料

0120-989-936

8時30分~20時まで受け付け中!