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相模原市南区旭町にてサーモアイ4Fと高弾性塗料エラストコートで劣化しにくい屋根外壁に塗装工事しました
【施工前】

【施工後】
施工内容外壁塗装、屋根塗装
築年数13年
平米数110㎡
施工期間20日間
使用材料サーモアイ4F,エラストコート
費用詳しくはお問合せください
保証12年間


【お問い合わせのきっかけ】

担当:高田
相模原市南区旭町にて、屋根と外壁の塗装工事を行いました。
お住まいは、スレート屋根と吹き付け外壁の為、今回の塗装を機に今後のメンテナンス回数をできるだけ減らせるよう、耐久性を重視した塗料を採用しています。
まず、スレート屋根には遮熱塗料のサーモアイ4Fを使用しました。
フッ素樹脂塗料のため、現在主流のシリコン系塗料よりも高い耐久性が期待できます。
次に、外壁にはエラストコートを塗装しました。
100%アクリルの高弾性塗料で、塗膜の伸縮性が高く、建物の動きによるひび割れが生じても表面に現れにくい特徴があります。
屋根・外壁ともに耐久性を重視し、カラーシミュレーションで仕上がりイメージを確認しながら施工を進めました。
その結果、イメージ通りの外観に仕上がりました。
お客様にも大変喜んでもらい、提案に携われたことを嬉しく感じています。
お住まいは、スレート屋根と吹き付け外壁の為、今回の塗装を機に今後のメンテナンス回数をできるだけ減らせるよう、耐久性を重視した塗料を採用しています。
まず、スレート屋根には遮熱塗料のサーモアイ4Fを使用しました。
フッ素樹脂塗料のため、現在主流のシリコン系塗料よりも高い耐久性が期待できます。
次に、外壁にはエラストコートを塗装しました。
100%アクリルの高弾性塗料で、塗膜の伸縮性が高く、建物の動きによるひび割れが生じても表面に現れにくい特徴があります。
屋根・外壁ともに耐久性を重視し、カラーシミュレーションで仕上がりイメージを確認しながら施工を進めました。
その結果、イメージ通りの外観に仕上がりました。
お客様にも大変喜んでもらい、提案に携われたことを嬉しく感じています。

担当:高田
「屋根・外壁」の状態を点検調査
スレート屋根の状態を確認

まずスレート屋根に上がり、点検を行いました。
屋根は全体的に良好な状態でした。
しかし、近くで確認すると軽度のひび割れが各所に見られます。
また、全体的に色褪せが進んでおり、築年数相応の劣化が確認できました。
苔(コケ)の繁殖も見られたため、高圧洗浄を行ったうえで塗装によるメンテナンスが必要です。
外壁の状態を確認

次に外壁の点検を行います。
外壁は撥水性が低下しており、汚れの付着が多く見られました。
ベージュ系の外壁のため汚れが目立ちにくい状態でしたが、北面では苔の付着が確認されました。
苔(コケ)が繫殖した外壁

日当たりの悪い外壁では、苔(コケ)の繁殖が目立つ状態でした。
外壁のメンテナンスを定期的に行わない場合、日当たりの悪い箇所は苔が繁殖しやすい環境になります。
また、苔の繁殖を放置すると外壁の劣化が進行するため、注意が必要です。
こちらも高圧洗浄後、塗装によるメンテナンスを行います。
サーモアイ4Fを用いた屋根塗装工事
タスペーサー設置

屋根を高圧洗浄した後は、タスペーサーを設置していきます。
スレート同士の隙間には、「タスペーサー」と呼ばれる縁切り材を差し込みます。
スレートの重なり部分が塗料で塞がれてしまうと雨漏りの原因となります。
そのため、タスペーサーで意図的に隙間を確保してから塗装を行います。
屋根の下塗り作業

ビス止めとタスペーサーの設置が完了し、塗装の準備が整いましたので下塗りを行います。
下塗りは、屋根や外壁と仕上げ塗料の密着性を高めるために必要な施工です。
高圧洗浄と同様に、塗装工事の中でも非常に重要な工程となります。
遮熱塗料サーモアイ4Fで「中塗り」作業

下塗りが乾燥したら、次は中塗り作業です。
屋根の仕上げ塗装(中塗り上塗り)には、遮熱塗料サーモアイ4Fを使用しています。
太陽熱を反射する性能を持ち、「4F」はフッ素樹脂を意味します。
シリコン塗料よりも耐久性が高く、次のメンテナンスまでの期間を長く保つことができます。
最も反射率が高いのは白色ですが、今回は反射率の高いクールシルバーアッシュを採用しました。
色によって反射率は異なり、濃い色ほど反射率が低く、明るい色ほど反射率が高くなります。
遮熱塗料サーモアイ4Fで「外塗り」作業

仕上げ塗装は2回塗りで行います。
中塗り完了後、上塗りを行い仕上げます。
本工事では、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で施工します。
塗料を塗り重ねることで、美観を維持するだけでなく、耐久性能も向上しています。
サーモアイは下塗りを含めて遮熱性能を発揮するため、塗りムラが出ないよう丁寧に仕上げていきました。
エラストコートを用いて外壁塗装工事
外壁の「下塗り」作業

屋根の施工完了後、外壁塗装に取りかかります。
外壁はリシン吹き付け仕上げで、表面がザラザラとした特徴があります。
初めての塗装工事では塗料を吸い込みやすいため、吸い込みを抑える目的で下塗りをしっかりと行います。
エラストコートで中塗り上塗り作業(一層・二層)

下塗りを十分に行ったことで、仕上げ塗装をムラなく施工できます。
仕上げは2回塗りが基本のため、まず1回目の中塗りを進めます。
外壁の仕上げには「エラストコート」を使用しました。
100%アクリルの高弾性塗料で、建物の動きによってひび割れが生じやすいモルタル外壁でも、塗膜が伸縮することでひび割れが表面に現れにくい特徴があります。
中塗り完了後、仕上げとなる2回目の上塗りを行います。
2回塗り(中塗り上塗り)することで発色が安定し、耐久性もしっかりと確保できます。
「屋根・外壁」塗装工事が完工

足場解体後、建物全体の外観が確認できるようになりました。
これまでとは印象が大きく変わり、明るい外観に仕上がりました。
ネイビーは、太陽光が当たる場合と日陰の場合で見え方が異なり、さまざまな表情を楽しめる色合いです。
お客様からもイメージ通りに丁寧に仕上がったと大変喜んで頂けました。
記事内に記載されている金額は2026年03月28日時点での費用となります。
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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