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切妻屋根の「妻側」ってどこ?ケラバの役割と注意すべき劣化症状
住宅の屋根には聞き馴染みのない用語がたくさんありますが、「屋根の妻側」という表現もその一つかと思います。
今回は、屋根の妻側とはどこのことなのか、そこに備わる「ケラバ」の役割、そして注意すべき劣化のサインについて詳しく解説いたします!

屋根の「妻側」ってどこのこと?

まず、屋根の「妻側(つまがわ)」とは、屋根の形状が山型になっている「切妻屋根」の一部を指します。
建物を正面から見たとき、屋根が覆いかぶさるように見える側を「平側(ひらがわ)」と呼び、その直角にあたる側面が「妻側」です。
従来、建物の端っこは「つま」と呼ばれていました。
切妻屋根「つま部分」であることから、上記のような場所が「屋根のつま側」称されるようになりました。
屋根の「妻側」に設置されるケラバとは?

また、妻側の屋根の端部分で外壁よりも外側に突き出している箇所を「ケラバ」と呼びます。
語源としては諸説ありますが、昆虫の「オケラ」にあると言われています。
オケラが羽を広げた際、その様子に似ていることから「ケラバ」と呼ばるようになったそうです。
ケラバは、妻側の外壁に直接雨が当たるのを防いだり窓からの日差しを遮ったりする効果を備えています。
住宅の妻側において注意したい劣化症状
切妻屋根はそのシンプルな形状が魅力ですが、一般的に妻側の劣化進行に注意が必要と言われています。
理由は、平側と比較して軒の出が短いことが多いためです。
雨風や紫外線の影響を受けやすく、その影響を受けやすい傾向にあります。
例えば、
・外壁塗膜の劣化
・サッシ周りの防水処理
などが進行しやすいため、注意しましょう。
外壁の色褪せ、苔の繁殖は塗膜が劣化しているサインです!
専門業者へ点検をご依頼されることをおすすめいたします。
まとめ
今回は屋根の「妻側」と、そこにある「ケラバ」の重要性についてお伝えいたしました。
「最近、妻側の外壁の劣化が気になる…」という場合、まずは専門業者へ点検をご依頼されることがおすすめです。
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