HOME > 施工事例 > 横浜市鶴見区獅子ケ谷で破損した軒天に鳥の巣ができたため部分張.....
横浜市鶴見区獅子ケ谷で破損した軒天に鳥の巣ができたため部分張替え工事を実施
【施工前】

【施工後】
施工内容 軒天復旧工事
築年数30年程
平米数1か所
施工期間3日間(足場込み)
使用材料カラーベニヤ(白)
費用約16万円(税抜)
保証保証は付けておりません
ハウスメーカー地元工務店

【お問い合わせのきっかけ】

担当:高田
横浜市鶴見区獅子ケ谷にお住まいのお客様より、「軒天が傷んで穴が開いているところに鳥が入り込み、巣を作ってしまったようだ」とご相談をいただきました。
見上げたときに軒先の一部が剥がれ、建物まわりに枯れ草のようなものが落ちてくるのが気になっていたそうです。
鳥の出入りも確認でき、このままでは被害が広がるのではないかと不安を感じ、部分補修ができる業者を探して街の屋根やさんへご連絡くださいました。
横浜市鶴見区獅子ケ谷にお住まいのお客様より、「軒天が傷んで穴が開いているところに鳥が入り込み、巣を作ってしまったようだ」とご相談をいただきました。
見上げたときに軒先の一部が剥がれ、建物まわりに枯れ草のようなものが落ちてくるのが気になっていたそうです。
鳥の出入りも確認でき、このままでは被害が広がるのではないかと不安を感じ、部分補修ができる業者を探して街の屋根やさんへご連絡くださいました。

担当:高田
調査時の様子
破損した軒天から内部が見える危険な状態でした

現地で確認すると、軒天の一部が大きく破損しており、角の付近には内部が見えてしまうほどの開口ができていました。
表面材も全体的に傷んでおり、めくれや浮きが見られるため、単なる見た目の問題ではなく、下地まで影響が及んでいる可能性がある状態です。
こうした隙間があると鳥が侵入しやすくなるだけでなく、風でごみが入り込んだり、雨の吹き込みによって劣化が進んだりする恐れがあります。
特に軒天は屋根の裏側を守る大切な部分ですので、破損を放置しないことが重要です。
今回は部分張替えで対応可能と判断し、傷んだ箇所を解体して内部の状況もあわせて確認していくことになりました。
施工の様子
傷んだ軒天材を慎重に剥がして開口部を広げます

まずは破損した軒天材を剥がし、内部の状況を安全に確認できるように作業を進めました。
既存の軒天材は経年劣化で脆くなっており、少し力をかけるだけでも割れが広がる状態だったため、周囲の健全部まで余計なダメージを与えないよう慎重に取り外しています。
無理に引き剥がすと、残せる下地まで傷めてしまうことがあるため、部分張替えではこうした見極めがとても大切です。
また、軒天の中に鳥の巣が残っている可能性が高かったため、作業中に内容物が飛散しないよう周辺にも配慮しながら進めました。
傷みの境界を見極めて必要な範囲だけ解体することで、無駄のない補修につなげています。
軒裏に作られていた鳥の巣の位置と広がりを確認しました

軒天材を剥がしてみると、内部には予想どおり鳥の巣が確認できました。
枯れ草や細い枝などがしっかりと組まれており、破損した開口部を出入口にして巣作りが行われていたことが分かります。
鳥の巣そのものは自然物ですが、住宅に作られてしまうと話は別です。
湿気を含んだ巣材が残ることで不衛生になりやすく、ダニや害虫の発生、においの原因になることもあります。
さらに、巣があることで点検や補修が遅れ、見えない場所の劣化を見逃しやすくなる点も注意が必要です。
今回も見た目以上に内部の空間へ入り込んでいたため、巣の広がりを確認した上で丁寧に撤去作業へ進みました。
既存材と巣を撤去して下地の状態を整えました

続いて、傷んだ軒天材と鳥の巣を撤去し、補修に向けて下地の状態を整えました。
写真のように開口部をしっかり確保すると、内部の木部の状態も確認しやすくなります。
今回は幸いにも、下地の大部分は再利用できる状態でしたが、汚れや細かな巣材が残っていると新しい軒天材をきれいに納めることができません。
そのため、表面の清掃も含めて下準備を丁寧に行っています。
こうした工程を省いてしまうと、張替え後に浮きや隙間が出たり、再び鳥が入り込みやすい環境になったりすることがあります。
新しい軒天材を長持ちさせるためにも下地処理は重要です。
見えなくなる部分だからこそ、きちんと整えてから次の工程へ進めました。
新しいカラーベニヤを設置して軒天を復旧しました

下地の確認と清掃が完了したあとは、新しい軒天材としてカラーベニヤを設置していきます。
既存部分との取り合いを見ながら寸法を合わせ、軒先のラインが不自然にならないよう納めました。
部分張替えでは、ただ板を張るだけでなく、周囲との見た目のなじみや固定位置にも注意が必要です。
留め付けが甘いと後々たわみや浮きの原因になりますし、取り合い部に隙間があると再び鳥や小動物の侵入を許してしまうことがあります。
そこで今回は、隙間をつくらないよう丁寧に加工・固定し、すっきりとした仕上がりを意識して施工しました。
白系の軒天材が入ることで明るい印象になり、傷みが目立っていた軒先がしっかりと整いました。
部分張替えの完了で見た目と機能の両方が回復しました

こちらが工事完了後の様子です。
破損していた箇所はきれいに塞がれ、軒天全体の印象もすっきりと改善されました。
開口部がなくなったことで鳥の侵入口も解消され、今後は巣を作られにくい状態へ戻すことができました。
軒天は普段あまり意識されにくい部位ですが、外壁や屋根の端部を守る重要な役割を持っています。
今回のように一部が傷むだけでも、見た目の悪化だけでなく、害鳥被害や雨風の吹き込みなどさまざまなトラブルにつながることがあります。
今回の補修では、部分張替えで必要な範囲を適切に直すことで、費用を抑えながら機能回復を図ることができました。
早めにご相談いただいたことで、被害の拡大を防げた工事となりました!
まとめ
今回は、横浜市鶴見区獅子ケ谷で、破損した軒天に鳥が巣を作ってしまったお住まいの部分張替え工事を行いました。
今回の工事は足場代込みで約16万円(税抜)で承っております。
軒天の穴や剥がれは、つい後回しにされがちですが、放置すると鳥や害虫の侵入、雨風による劣化の進行など、思わぬトラブルにつながることがあります。
実際に今回も、表面の傷みだけでなく内部に巣材が入り込んでおり、早めの対応が大切な状態でした。
私たち街の屋根やさんでは、屋根工事だけでなく軒天や破風、雨樋といった外装まわりの細かな不具合も含めて、建物全体の状態を確認しながら最適な補修方法をご提案しています。
部分補修ができるかどうかの見極めも得意としておりますので、「全部直すほどではないけれど気になる傷みがある」という場合もぜひご相談ください。
無料調査で現地の状況をしっかり確認し、分かりやすくご説明いたします。
軒天の破損や鳥の巣でお困りの際は、被害が広がる前にお気軽にお問い合わせください!
記事内に記載されている金額は2026年09月11日時点での費用となります。
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
関連動画をチェック!
火災保険が適用できる?屋根工事・屋根修理【プロが解説!街の屋根やさん】
今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!
こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。
このページに関連するコンテンツをご紹介
建物の屋根に不具合が発生した場合、部分補修で済ますべきなのか、それとも思い切って全面的な改修をしてしまうのか、迷うことがあると思います。金銭的に余裕があるならば、全面改修の方が間違いはないのですが、世の中にそういう方は少数です。部分補修と全面改修、時と場合によってを使い分けるのが賢い屋根リフォーム…続きを読む
あなたの近くの街の屋根やさんはこちら
街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。
このページと共通する工事内容の新着施工事例
横浜市鶴見区獅子ケ谷と近隣地区の施工事例のご紹介
同じ工事のブログ一覧
点検・調査・お見積りなど無料で承ります!お気軽にお問合せ下さい!
お電話でのお問い合わせは
通話料無料
0120-989-936
8時30分~20時まで受け付け中!














