横浜市鶴見区で色々な形状の屋根に対応するアスファルトシングル | 横浜の屋根工事、屋根リフォーム、屋根塗装は街の屋根やさん横浜

HOME > ブログ > 横浜市鶴見区で色々な形状の屋根に対応するアスファルトシングル.....

横浜市鶴見区で色々な形状の屋根に対応するアスファルトシングル

更新日:2017年05月10日

横浜市鶴見区で屋根の葺き替え工事のご提案です。以前に、ガルバリウム鋼板製の金属屋根と、スレートについてお伝えしましたが、今回は『アスファルトシングル』についてご説明させて頂きます。まず最初に、アスファルトシングルって聞いたことありますか?聞いたことある!でも見たことない!自宅の屋根に葺いてある!などなど、色々なご意見があるとおもいますが、アスファルトシングルとは下の写真の様な屋根材です。

職人さんが板金を加工していますが、左の写真がアスファルトシングルです。見た目がスレートみたいじゃない?と思われたかもしれませんが、似て非なるもの、全く違う材料です。

アスファルトシングルは、アメリカで長い歴史を持つ材料です。様々なメーカーのものが流通していますが、輸入品で有名なのが、オーウェンス・コーニング社の『オークリッジ』です。アメリカの映画やドラマなどで、家のご主人が屋根に上って直している映像を見た事ありませんか?あれは、傷んだアスファルトシングルを張り替えたりしているんです。ここからも分かる様に、施工が簡単なのが特徴です。

では、どんな材料かと言いますと、ガラス繊維(グラスファイバー)にアスファルトを含浸させ、表面に着色した自然石を貼り付けた屋根材です。屋根材の下に敷く防水紙(ルーフィング)と屋根材が一体になったイメージですね。とはいえ、アスファルトシングルの下には、ちゃんと防水紙を敷かなければなりませんが。見た目はスレートの様ですが、スレートやガルバリウム鋼板の様に硬い材料ではなく、自由に曲げることが可能なため、様々な形状の屋根に使うことが出来ます。赤い線で囲んだ部分が一枚のアスファルトシングルで、他の屋根材と同じ様に軒先から葺いてきて、上の段はジョイントをずらして葺き上げていきます。固定方法は釘と専用の接着剤で固定していきますので、葺くというより貼ると言った方が近いかもしれません。

表面に貼り付ける自然石によって様々な種類のものがあります。この写真はテラコッタといって、グッと洋風なイメージの屋根に変わります。葺いたあとのメンテナンスは、一枚一枚の接着が弱くなっていくと風で煽られてめくれてしまう事がありますので、定期的に屋根の状態をチェックする必要があります。また自然石が剥がれ落ちてくることもありますので、それほどの傷みでなければ塗装工事が可能ですし、上からガルバリウム鋼板の屋根を被せるカバー工事も出来ます。どんな屋根材を使ってもそうですが、傷み具合を定期的に見ていって状態が酷くなる前に対処する事が、費用をかけずに建物を長持ちさせる秘訣です。

ご質問や御不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-989-936までお気軽にご相談・お問い合わせください。

 記事内に記載されている金額は2017年05月10日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

2025年最新情報!補助金でお得にリフォーム!
街の屋根やさんの対応可能な工事一覧
×

横浜市鶴見区ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!

  • 工事種類

    外壁塗装, 屋根塗装

  • 工事種類

    その他の工事

  • 工事種類

    破風板・軒天部分補修

関連動画をチェック!

どのリフォームが最適?屋根リフォームの種類【街の屋根やさん】

 今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!


 こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
 お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。


横浜市鶴見区で令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風によって被災してしまった方へ

 2019年9月9日の台風15号、10月12日の台風19号の勢力は凄まじく、各地より被害のご相談をいただきました。横浜市鶴見区にお住まいのお客様からもお問合せをいただき、私たち街の屋根やさんでは、数多くの災害復旧工事を実施してきました。
 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する横浜市鶴見区特設ページはこちら

このページに関連するコンテンツをご紹介

アスファルトシングル屋根のチェックポイントとメンテナンス方法
 「お家でアスファルトシングルの屋根材を使っています」  「修理を頼んでも、適切な対応をしてくれる業者が見当たりませんでした」  「アスファルトシングルの手入れ方法が不明です」  こうした悩みを抱える方々に向けて、アスファルトシングルの特有の特性や、リフォーム時に必要な手入れ方法について詳しく説明…続きを読む
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
 和風と洋風のテイスト、現代的と伝統的の時代感、現在はそれらの枠を飛び越えた様々なデザインの建築が増えました。一般的なお住まいも実に多彩です。 また、それに合わせて屋根の形状も多様になってきました。オーソドックスな三角屋根、地球環境に配慮し太陽光発電を数多く載せられるように南斜面を広く取った屋根、…続きを読む
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
 普段、生活する上で屋根の形を気にすることはあまりないと思います。ちょっと街を歩いてみましょう。ご近所を散歩するだけで、様々な形、様々な材料の屋根があることが分かります。  カッコイイ屋根、素敵な屋根、オシャレな屋根、かわいらしい屋根、ユニークな屋根、実に様々です。神社・仏閣ともなれば荘厳なものが多…続きを読む
柔らかな陰影が魅力のアスファルトシングル屋根材「リッジウェイ」
 アメリカの住宅の80%以上に使用されているというアスファルトシングル。表面の粒状彩色石による陰影とグラデーションは屋根をとても素敵に彩ります。お家が洋風で、オシャレな屋根にしたいという方にお勧めなのがアスファルトシングルの屋根材「リッジウェイ」です。 【動画で確認「リッジウェイ」】 長い文章のペ…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店
      街の屋根やさん横浜支店
      お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      お近くの施工店を探す 北海道 宮城県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 新潟県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 岡山県 広島県 山口県 香川県 愛媛県 熊本県 宮崎県 鹿児島県

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      お近くの施工店を探す 北海道 宮城県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 新潟県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 岡山県 広島県 山口県 香川県 愛媛県 熊本県 宮崎県 鹿児島県

      横浜市鶴見区のその他のブログ

      2026/06/20 横浜市鶴見区でモニエル瓦の色あせと表面劣化を調査

      横浜市鶴見区のお客様から、屋根の見た目が古くなってきて心配なので一度しっかり見てほしい、とご相談をいただきました。遠くから見ても屋根全体の色が落ち着いた茶色というより白っぽくかすんで見え、築年数相応の傷みが進んでいる印象です。現地で確認すると、屋根材はモニエル瓦で、表面の塗膜が弱っていることが分かり...続きを読む

      2026/06/3 横浜市鶴見区のトタン屋根が劣化したらどうする?サビと棟板金飛散のメンテナンス方法を解説

      トタン屋根のサビ・棟板金の飛散、放置すると雨漏りにつながります横浜市鶴見区は、東京湾に近い立地から潮風の影響を受けやすいエリアです。金属素材のトタン屋根にとって、塩分を含んだ湿気はサビの大きな原因となります。「屋根が古くなってきた気がする」「雨のたびに音が気になる」とお感じの方は、早めの点検をおすす...続きを読む

      2026/05/29 横浜市鶴見区で軒天の剥がれを発見!原因とメンテナンス方法を屋根のプロが解説

      横浜市鶴見区のお住まいで軒天の剥がれが見つかりました今回ご紹介するのは、横浜市鶴見区でお問い合わせいただいたお住まいの点検事例です。現地調査にうかがうと、軒天(のきてん)の広範囲にわたって塗膜の剥がれが確認されました。外壁や屋根と比べると見落とされがちな軒天ですが、住まいを守るうえで非常に重要な役割...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      横浜市鶴見区のその他の施工事例

      施工内容
      屋根補修工事
      築年数
      30年以上
      使用材料
      波板板金
      施工内容
      屋根塗装
      築年数
      15年
      使用材料
      SG化学 ダンネスト スモークホワイト

      その他の施工事例一覧→

      その他の工事を行った現場ブログ

      2026/07/22 川崎市で強風により落下した屋根瓦を確認、太陽光パネル設置屋根の修理が必要な現地調査

      川崎市のお客様から、強風のあとに屋根から何か落ちたようで心配だとご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。お話をうかがうと、敷地内で瓦のような部材が見つかり、見上げても屋根のどこが傷んでいるのか分かりにくいため、一度しっかり確認してほしいとのことでした。到着して建物全体を拝見すると、外壁や付帯...続きを読む

      2026/07/19 ドーマ屋根は窓まわりとシーリング劣化に注意!雨漏りの原因になりかねない症状とは?

      ドーマ屋根は屋根面から小さな窓付きの屋根が突き出した形状で、洋風住宅や屋根裏部屋の採光・換気に使われます。見た目に立体感があり、とても素敵な屋根形状ですよね!一方で、屋根と壁、窓、板金が複雑に交わるため、一般的な屋根よりも雨仕舞いに注意が必要です。今回は、ドーマ屋根で起こりやすい劣化と、長く安心して...続きを読む

      2026/07/19 外壁目地とは?ひび割れ・剥離が雨漏りにつながる理由

      外壁目地とは、「外壁の継ぎ目にある細いすき間」のことで、普段はあまり目立ちませんが実は住まいを雨水から守る大切な部分です。屋根の雨漏りだと思って調べてみると、外壁目地の劣化が原因だったというケースもあります。ここでは、外壁目地の役割や劣化症状、補修方法を分かりやすくお伝えします!外壁目地とは外壁材の...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      その他の工事を行った施工事例

      施工内容
      その他の工事
      築年数
      約30年
      使用材料
      ポリカーボネート製 天窓ドーム(特注)
      施工内容
      その他の工事
      築年数
      30年以上
      使用材料
      ガルバリウム鋼板

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム

      お名前
      必須

      例:屋根 一郎

      ふりがな
      【任意】

      例:やね いちろう

      ご住所(工事地住所)
      必須

      ※郵便番号入力で町名まで自動入力されます。

      郵便番号
      -

      番地・ビル・マンション名

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      【任意】
      例:045-XXX-XXXX
      お問い合わせ
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して入力内容確認画面へお進みください。

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      点検・調査・お見積りなど無料で承ります!お気軽にお問合せ下さい!


      お電話でのお問い合わせは

      通話料無料

      0120-989-936

      8時30分~20時まで受け付け中!