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屋根材より大事?防水シート(ルーフィング)の種類と寿命を知ってお家を守ろう
いつもお家を優しく見守ってくれる屋根ですが、その内部がどうなっているかご存知でしょうか。
実は、目に見える屋根材の下には「防水シート」という、雨漏りからお家を守るためのとっても大切な部材が隠れているんです!
今回は、住まいの寿命を左右するといっても過言ではない防水シートの役割や種類、メンテナンスの時期について解説いたします。
大切なお家を雨から守るためのヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね (^^)/

お家を雨から守る「防水シート」の役割とは?

普段、屋根を見上げた時に目に入るのは瓦やスレートなどの屋根材ですよね。
でも、実はその下に敷かれている「防水シート」こそが雨漏りを防ぐ本当の主役です。
屋根材は雨水を効率よく流す役割を持っていますが、強風や大雨のときにはどうしてもわずかな隙間から水が入り込んでしまうことがあります (^^)/
そこで活躍するのが防水シートです。
屋根材の下にしっかりと張り巡らされたこのシートが、お家の中へ水が浸入するのを最後の砦として食い止めています。
もしこのシートが破れたり劣化したりすると、たとえ屋根材が新しくても雨漏りにつながる恐れがあるため住まいの健康を守る上で欠かせない存在といえます。
屋根材よりも重要!?防水シートの種類とそれぞれの特徴
防水シートにはいくつかの種類があり、一般的なのは「アスファルトルーフィング」と呼ばれるアスファルトを染み込ませた紙状のシートです。
価格と性能のバランスが良いのが特徴と言えます (#^^#)
また、最近ではさらに耐久性を高めた「改質アスファルトルーフィング」も人気です。
ゴムのような性質を持たせることで、釘穴からの水漏れを防ぐシール性がアップしているのが魅力です!
以下は、一般的に使用される防水シートの種類です。
- アスファルトルーフィング:標準的でコストパフォーマンスに優れる
- 改質アスファルトルーフィング:耐久性が高く、雨漏りリスクを軽減
- 透湿防水シート:湿気を逃がしてお家の木材を守る
防水シートの寿命とメンテナンスのタイミングを知ろう

屋根の防水シートも、年月が経てば少しずつお疲れ気味になってきます。
一般的には20年前後が交換の目安と言われていますが、環境によってはもっと早く傷んでしまうこともあります (>_<)
屋根材の下にあるため直接目で見ることは難しいですが、前回の補修から時間が経過している場合や屋根材にひび割れが見つかった時は要注意です。
防水シートがパリパリに乾燥して割れたり波打ったりしてしまう前に、屋根全体のメンテナンスと合わせて新しくしてあげるのが一番安心できます。
大切なお家を長く守り続けるために、適切なタイミングでリフレッシュさせてあげたいですね (^^♪
まとめ
今回は、屋根の防水シートについてご紹介いたしました。
普段は見えない部分だからこそ、その重要性に驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんね (#^^#)
お家を雨漏りから守り家族が安心して過ごせる空間を維持するためには、この防水シートが元気な状態でいることが何よりも大切です。
もし「最後に屋根をチェックしたのはいつだっけ?」と気になったら、一度お家の健康診断を考えてみるのも良いかもしれません。
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