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勾配天井に使われる断熱材や天井断熱との比較について

更新日:2021年5月18日

 一般的な天井はフラットになっているのに対し、勾配天井とは名前の通り天井に勾配があるものを言います。屋根の形状を生かして天井にしているので、天井が高くなり部屋が広く見えるといったことから好まれています。しかし、本来は天井と屋根の間には小屋裏があるため勾配天井にすることで何か不便になることがあるのでは?と心配になってこのページをご覧担っている方も多いのではないでしょうか?また、勾配天井のお住まいを快適に過ごすために、屋根からの断熱はとても重要になります。このページでは勾配天井のメリット・デメリットや断熱についてご紹介いたします。

 

お住まいに使われる屋根の断熱

 建物において屋根から受ける熱の影響はとても大きいです。特に夏場などは2階の部屋が暑くなるという経験があるかたも多いのではないでしょうか。そのため、屋根からの熱をしっかり遮断するための対策が必要になり、その方法は大きく分けて2つあります。
 一つは屋根断熱で、その名の通り屋根勾配に沿って断熱材を使うことで熱を抑える方法です。それともう一つは天井断熱で、こちらは天井裏に断熱材を施工する方法になります。
 また、最近では塗装によって断熱効果が得られる遮熱・断熱の塗料がありますので、これらの方法によって屋根からの熱によってお部屋の温度上昇を防ぐことになります。

 

屋根の断熱に使われる断熱材

 一つはガラス繊維である断熱材「グラスウール」です。断熱性が高いことはもちろんですが、防火性や防音性も高く、さらに価格も安いといった利点があります。しかし、人体に有害なホルムアルデヒドが少量ではありますが含まれていることから、アレルギー体質の方には別の断熱材のほうが安心です。続いて天然素材の断熱材には「羊毛断熱材」や「セルローズファイバー」という木質繊維による断熱材があります。断熱効果に優れていることや有害物質をグラスウールのように含んでいるわけではないので、アレルギー体質の方にも安心してできます。しかし、価格的にはグラスウールの2倍~4倍ほどとなります。
 発泡プラスチックの断熱材にはビーズ法ポリスチレンフォームや押出法ポリスチレンフォームなどの発泡、硬質ウレタンフォームなどの種類があります。

 

屋根塗装に合わせて屋根の断熱

 前項でお話した断熱材の施工よりも、屋根の塗装によるリフォームに合わせて遮熱・断熱をすることができます。遮熱と断熱というと、どちらも熱を遮るという面では同じですが、厳密には遮熱は熱を反射して屋根の表面温度を下げることで、断熱は屋根からの熱の侵入を防ぐ効果があります。
 街の屋根やさんでは人気の塗料、サーモアイシリーズでは下塗り材・上塗材がそれぞれセットで使うことで高い遮熱効果を発揮します。

屋根断熱のメリット・デメリット

 まずはメリットですが、屋根断熱によって、小屋裏は自由に使うことができるので有効活用することができます。例えば屋根裏収納にしたり、ロフトにもできます。勾配天井にすれば部屋が開放的になり、広々とした空間を演出することができます。
 屋根断熱のデメリットは天井断熱よりも設置するためのコストが高くなることです。天井断熱は比較的フラットな箇所への施工になりますが、天井断熱は屋根の形状にもよりますが、形状が複雑になればなるほど施工コストが高くなります。また、遮熱・断熱に使える空間が天井断熱のほうに分があるため、同じ遮熱効果を出すには遮熱・断熱効果の高い材を使う必要があるので、それだけコストが高くなります。

 

天井断熱のメリット・デメリット

 メリットとしてまず最初に言えるのは施工費が屋根断熱よりも安いことです。施工のしやすさや、使用する断熱材についても厚さの制限がないため、断熱効果を高めるために厚く断熱材を設置することも可能です。しかしその反面デメリットとして小屋裏部分の活用としてロフトなどに使えないことや、天井を広くとるといった活用方法はできません。小屋裏には屋根からの熱が伝わってくるので、高温になりますので、その分小屋裏換気を十分できる換気機能が必要になります。

 

勾配天井の断熱をお考えの方へ

 多くのお住いでは天井断熱が採用されていますが、ロフトや部屋の天井を高くとりたいといった要望から勾配天井をお選びいただく場合、十分な断熱性能を屋根部分にもたせることで快適にお過ごしいただけるお住まいになります。
 また、新築で建てた場合は年数が経つにつれて断熱材自体も経年劣化によって性能が落ちてきます。また、雨漏りなどをした場合はその湿気でより断熱効果は低下します。もしお住まいが10年以上経っており、点検などをされていない場合は専門業者に一度見てもらうことをおすすめします。
私達街の屋根やさんでは点検、お見積りは無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。

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