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モニエル瓦メンテナンスの基本|塗装が欠かせない理由とは
モニエル瓦は見た目が陶器瓦に似ていることから、同じように扱われがちな屋根材です。
しかし実際には素材や表面構造に違いがあり、定期的な塗装メンテナンスが欠かせません。
また、モニエル瓦の表面には「スラリー層」があり、塗装作業を行う際は適切な下処理が欠かせません(>_<)
この記事では、モニエル瓦の特徴や一般的な瓦との違い、なぜ塗装が必要なのか、そして塗装時に重要となる下処理のポイントについて詳しく解説いたします!

モニエル瓦の特徴と一般的な瓦との違い

モニエル瓦は、セメントを主成分として製造された瓦で、ヨーロッパ発祥の屋根材です。
見た目は陶器瓦と似ていますが、素材や表面構造が大きく異なります。
まず、陶器瓦は高温で焼成されていることから塗装による保護を必要としません。
一方、モニエル瓦はセメントを主原料としていることからそれ自体は水に弱い性質を持ち、塗装による保護が欠かせません。
そのため、モニエル瓦は定期的な塗装メンテナンスが必要な瓦屋根と言えます(>_<)
モニエル瓦は「塗装」が必要?その理由とは
モニエル瓦は、定期的な塗装メンテナンスが必要な屋根材です。
表面に施された塗装は紫外線や雨風の影響を受けることで徐々に劣化が進行し、防水性が低下していきます。
塗膜の保護機能が低下することで苔やカビの発生、汚れの付着などが起こりやすくなり、瓦そのものの劣化を早めてしまいます。
塗装を行うことで、防水性の回復や紫外線からの保護が期待でき、屋根全体の美観を維持することにつながります(#^^#)
モニエル瓦を塗装する際の注意点!下処理の重要性

モニエル瓦の塗装で特に重要なのが、下処理を丁寧に行うことです。
表面に施されている「スラリー層」は塗料が固着しにくい性質を持っており、塗膜の密着不良が起こる可能性があります。
下処理が不十分な場合、塗装後すぐに剥がれてしまうなどの施工不良を招いてしまいます(>_<)
モニエル瓦を塗装する上では、「高圧洗浄によるスラリー層の除去」や「専用の下塗り材を使用」など適切な下処理が欠かせません!
そのため、塗装を依頼される場合にはそうした知識をしっかりと持った経験豊富な業者へ相談しましょうね。
まとめ
モニエル瓦は独特のスラリー層によって美しい外観を保っている屋根材ですが、定期的な塗装メンテナンスを必要とする屋根材です!
また、表面に「スラリー層」がある関係上、適切な下処理が必要となります。
街の屋根やさんではモニエル瓦の塗装実績も豊富に持っております。
ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね。
記事内に記載されている金額は2026年01月06日時点での費用となります。
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