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トタン屋根の塗り替え時期はいつ?屋根塗装のメリットや「ケレン」と「錆止め」の重要性
金属素材であるトタンは特に「錆」に弱く、放っておくとお住まい全体の劣化につながってしまうこともあります。
「最近、屋根の色が褪せてきた気がする」「赤サビが出ていて心配……」といったお悩みを持つ方へ向けて、今回はトタン屋根の塗り替えが必要な理由や劣化のサイン、そしてメンテナンスの要となる工程について詳しく解説いたします!

トタン屋根の塗り替えが必要な理由は?劣化のサインを見逃さないで!

トタン屋根の主成分は鉄板に亜鉛をメッキしたもので、表面の塗膜が剥がれると一気にサビが進んでしまうという特徴があります。
塗り替えを行う最大の理由は、この「サビ」から鉄を守り、屋根の穴あきや雨漏りを防ぐためです。
まずは、ご自宅の屋根に以下のようなサインが出ていないかチェックしてみましょう。
色あせ・チョーキング現象:表面を触ると白い粉がつく状態は、防水機能が低下している証拠です
赤サビの発生:放置すると金属が腐食し、最終的に穴が開いてしまいます
塗膜の剥がれ・浮き:下地の金属が露出しているため、早急な対応が必要なサインです
これらの症状を放置すると屋根材自体の交換が必要になり、メンテナンス費用が膨らんでしまう可能性もあります。
早めの塗り替えが、結果としてお住まいを安く長く守ることにつながりますよ(#^^#)
トタン屋根の塗り替えに最適な時期とタイミング

トタン屋根の塗り替え周期は、一般的に7年〜10年程度が目安となります。
このころになると塗膜の劣化が進み、美観の悪化や防水性の低下が現れてきます。
また、塗膜の色褪せや剥がれ、錆の発生など見た目の変化にも注意しましょう。
そうした症状は塗装が劣化している症状の一つであり、トタン屋根が塗り替えを必要としているサインと言えます。
トタン屋根の塗り替えに重要な「ケレン」「錆止め塗料」とは?
トタン屋根の塗装において、仕上がりを左右する最も重要な工程が「ケレン」です。
ケレンとは、ヤスリや電動工具を使って古い塗膜やサビを削り落とす作業のこと。
この作業を丁寧に行わないと、どんなに良い塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまいます (^^♪
そして、ケレン後の下塗りに欠かせないのが「錆止め塗料」です。
金属の酸化を防ぎ、上塗り塗料の密着を高める非常に重要な役割を担います。
金属屋根の性質はスレート屋根と大きく異なり、塗装工程も違ってきます。
トタン屋根の塗装をご依頼される際は、金属屋根塗装の実績が豊富な業者を選びましょう!
まとめ
トタン屋根にとって「サビ」は天敵ですが、定期的な塗装によって錆付きリスクを低減することが可能です。
「自分の家の屋根は大丈夫かな?」と少しでも不安を感じたら、プロによる点検を受けてみるのが一番の安心への近道といえます(^^♪
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- 施工内容
- 屋根塗装
- 築年数
- 25年
- 使用材料
- 屋根:ファインパーフェクトベスト 雨樋:パナソニック(パラスケアU-105)


- 施工内容
- 外壁塗装
- 築年数
- 16年
- 使用材料
- サーモアイSi,エラストコート,ファインSi
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