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相模原市中央区下九沢にて築25年住宅にパーフェクトトップを用いた屋根外壁塗装工事でメンテナンス
【施工前】

【施工後】
施工内容外壁塗装、屋根塗装
築年数25年
平米数210㎡
施工期間28日間
使用材料オートンイクシード,パーフェクトトップ
費用詳しくはお問合せください
保証10年間


【お問い合わせのきっかけ】

担当:高田
相模原市中央区下九沢で行った塗装工事です。
前回の塗装メンテナンスから15年以上が経過していたため、建物全体(屋根・外壁)のメンテナンスをご提案しました。
建物は鉄骨の骨組みにALCパネルが張られた構造です。
パネル同士の継ぎ目にはコーキングが施工されていましたが、厚みと幅が不足しており、経年劣化によるひび割れから雨水が浸入していました。
そこで、既存のコーキングは細く打ち替えが難しい状態だったため、増し打ちで対応しています。
三面接着となるため、高耐久・高弾性のオートンイクシードを使用し、弾力性を維持できるよう施工しました。
また、外壁塗装にはパーフェクトトップを使用し、既存の塗り分けに合わせて新しい配色で仕上げています。
前回の塗装メンテナンスから15年以上が経過していたため、建物全体(屋根・外壁)のメンテナンスをご提案しました。
建物は鉄骨の骨組みにALCパネルが張られた構造です。
パネル同士の継ぎ目にはコーキングが施工されていましたが、厚みと幅が不足しており、経年劣化によるひび割れから雨水が浸入していました。
そこで、既存のコーキングは細く打ち替えが難しい状態だったため、増し打ちで対応しています。
三面接着となるため、高耐久・高弾性のオートンイクシードを使用し、弾力性を維持できるよう施工しました。
また、外壁塗装にはパーフェクトトップを使用し、既存の塗り分けに合わせて新しい配色で仕上げています。

担当:高田
築25年住宅の状態を点検調査
外壁はALCパネルを使用

建物は鉄骨造で、外壁にはALCパネルが使用されていました。
ALCパネルは、内部に気泡を含む軽量なコンクリートパネルです。
調査の結果、ベランダ部分の外壁では色あせが目立つ状態でした。
外壁の劣化状況から、塗装メンテナンスの適切な時期を迎えていました。
外壁は色褪せが目立ちコーキングも劣化

他の外壁部分でも、同様に色あせが目立つ状態でした。
築25年が経過しており、年数相応の劣化症状が確認されています。
また、外壁の継ぎ目にあるコーキングにも傷みが見られました。
ALCパネルは未保護のままでは雨水を吸収してしまう為、塗装工事とコーキング工事が必要になります。
新築から年数が経過すると、塗膜やコーキングが劣化し、雨水の浸入を防ぐ性能が低下します。
屋根塗装工事
屋根の「下塗り」作業

S様邸では、アスファルトシングルの屋根があり、色あせが見られたため塗装を行いました。
まずは屋根の下塗り作業から進めます。
下塗りは、外壁や屋根塗装工事において、上塗り塗料の密着性を高める役割を担います。
他にも、下地の補強や吸い込み防止、塗装の耐久性向上につながる重要な工程です。
屋根の「中塗り」作業

次に屋根の中塗り作業を行います。
中塗りは、下塗り後(上塗り前)に行う2回目の工程です。
塗膜の厚みを確保するだけでなく、平滑な下地を整え、上塗り塗料の密着性を高める役割があります。
これにより、塗料本来の防水性や保護性能が発揮され、塗装の耐久性向上につながります。
屋根の「上塗り」作業

最後に上塗り作業を行います。
「下塗り・中塗り・上塗り」の三工程で仕上げることで、美観の維持と耐久性の向上につながります。
今回のアスファルトシングルは、アスファルトを含浸させた基材に石粒を吹き付けた屋根材です。
劣化が進行すると表面が崩れ、葺き替えなどの屋根工事が必要になる場合があります。
そのような状態になる前の、適切な塗装タイミングでの施工となりました。
仕上げに「塗り残し」や「塗りムラ」を点検し、タッチアップを行ったうえで外壁塗装工事へ進みます。
パーフェクトトップを用いた外壁塗装工事
目地にプライマーを塗布

外壁のコーキングが劣化し、ひび割れ部分から雨水が浸入している状態でした。
そこで、目地幅が細く既存コーキングの撤去が困難なため、増し打ち工法で施工しています。
まずマスキングテープを貼り、余分なコーキングがはみ出して外壁を汚さないよう養生を行います。
次に、接着剤の役割を持つプライマーを塗布します。
プライマーを施工しない場合、密着性が大きく低下し、将来的な剥がれの原因になります。
目地にコーキング材を充填(打ち増し)

プライマー塗布後、マスキングテープの間にコーキング材を充填しました。
増し打ちは接着面が三面接着となるため、高い弾力性を持ち、動きへの追従性に優れた「オートンイクシード」を使用しています。
充填後は表面が均一になるよう押さえて仕上げます。
オートンイクシードは、塗装を行わず露出した状態でも約20年の耐久性が期待できる高性能なコーキング材です。
外壁の「下塗り」作業

コーキング工事完了後、下塗り作業に取り掛かります。
下塗りは、外壁と仕上げ塗料の密着性を高めるための重要な工程です。
大きなひび割れが見られる箇所は、事前に補修を行ってから下塗りを施工します。
仕上がりの耐久性に関わるため、塗りムラが出ないよう丁寧に塗装を進めます。
パーフェクトトップで中塗り上塗り作業(一層・二層)

次に、中塗り・上塗りとして仕上げ塗料を重ねていきます。
今回の仕上げ塗料には、日本ペイントの「パーフェクトトップ」を使用しています。
汚れの原因となるラジカルを抑制する性能を持ち、耐久性に優れた塗料です。
下塗りを十分に施工しているため、仕上げ塗料の付着性にも問題はありません。
塗料は2回塗りする(塗り重ねる)ことで発色が安定し、本来の性能を発揮します。
1回塗りでも着色は可能ですが、十分な耐久性は得られないため、規定の塗装回数を守って施工しています。
「屋根・外壁」塗装工事が完工

足場を解体し、塗装工事が完了しました。
外壁は同系色のブラウンを濃淡2色で塗り分けています。
これまでの色あせもあり、施工後は建物全体が明るい印象に仕上がりました。
日当たりの違いによって見え方が変わり、さまざまな表情を楽しめる外観となっています。
お客様からも「建物が明るくなり、雨漏りの心配もなくなって安心した」と喜びの声をいただきました。
記事内に記載されている金額は2026年03月28日時点での費用となります。
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