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横浜市保土ヶ谷区新井町で傷んだ破風板を板金カバーで補強!軒樋交換も併せて実施しました!
【施工前】

【施工後】
施工内容雨樋工事
築年数約30年
平米数板金カバー約56.6m
施工期間約2週間
使用材料ガルバリウム鋼板・Σ90
費用足場代金含めて約134万円(税込)
保証お付けしておりません
ハウスメーカー地元工務店
【お問い合わせのきっかけ】

担当:池田
横浜市保土ヶ谷区新井町にお住まいのお客様より、屋根の端の部分がボロボロになって剥がれているとのご相談をいただきました。
現地に伺い確認したところ、屋根の側面にある破風板(はふいた)の塗膜が剥がれ、木材自体が水分を吸収して傷んでいる状態でした。
破風板は屋根の内部に雨風が侵入するのを防ぐ重要な役割を持っていますが、常に直射日光や雨に晒されるため、非常に傷みやすい部位でもあります。
今回は、傷んだ破風板を長期間守るための板金カバー工事と、経年劣化した軒樋の交換工事の施工事例をご紹介いたします!
現地に伺い確認したところ、屋根の側面にある破風板(はふいた)の塗膜が剥がれ、木材自体が水分を吸収して傷んでいる状態でした。
破風板は屋根の内部に雨風が侵入するのを防ぐ重要な役割を持っていますが、常に直射日光や雨に晒されるため、非常に傷みやすい部位でもあります。
今回は、傷んだ破風板を長期間守るための板金カバー工事と、経年劣化した軒樋の交換工事の施工事例をご紹介いたします!

担当:池田
お問い合わせ

横浜市保土ヶ谷区新井町にお住まいのお客様より、「屋根の下の塗装された部分がボロボロになって剥がれているので、なんとかしたいのですが、今の状況にピッタリな工事はありますか?」とのご相談をいただきました。
お見積書の作成と、状況に応じたご提案をするために、さっそく現地調査にお伺いしました。
現地調査で判明した破風板の劣化状況
まずは屋根に登り、細部まで調査を行いました。
こちらの住宅の破風板は木製で、以前の塗装が完全に浮き上がってしまい、手で触れるとポロポロと剥がれ落ちる状態でした。
木製の破風板は塗装が切れると急速に水を吸い、腐食が始まってしまいます。
このまま放置すると、雨水が建物内部の構造材にまで回り、大掛かりな改修が必要になるリスクがありました。

また、あわせて点検したところ、軒樋も長年の紫外線による劣化で歪みや変色が見られました。
破風板の板金巻き工事を行う際は、既存の雨樋を一度取り外す必要があるため、足場があるこのタイミングで軒樋も新しく交換するのが最も効率的でコストを抑えられる選択となります。
使用されていた軒樋は、エスロンE70という製品で、現在廃盤となっているものでした。
破風板板金カバーおよび軒樋交換工事の開始
破風板の板金巻きと軒樋交換のご提案をしたところ、ふたつ返事で工事のご依頼をいただくこととなりました。
それでは、施工の様子をご覧ください。
まずは作業を安全に行うための足場を設置し、古い軒樋とそれを取り付けていた金具を撤去していきます。

古い金具を外すと、破風板の傷み具合がよりはっきりと確認できました。
表面を清掃し、新しい板金を被せるための下地調整を行います。
屋根の専門業者として、見えない部分の処理も妥協せず進めていきます。

職人の技が光る板金加工と取付作業
破風板をカバーするために使用するのは、サビに強く耐久性に優れたガルバリウム鋼板です。
あらかじめ現地調査時に細かく寸法を測定し、工場で加工してきた板金を、現場の形状に合わせてさらに微調整しながら取り付けていきます。

板金を固定する際は、ただ被せるだけではありません。
板金同士が重なる部分には、雨水の侵入を完全にシャットアウトするために防水材(コーキング)を充填します。
これにより、継ぎ目から水が入り込んで中の木材が腐るのを防ぎます。
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また、屋根の角にあたるコーナー部分は非常に複雑な形状をしていますが、ここも隙間なく美しく納めるのがプロの職人技です。
仕上がりの美しさは、そのまま建物の保護性能の高さに直結します。

新しい軒樋の設置と竣工
破風板の板金巻きが完了した後は、新しい軒樋の取り付けに入ります。
雨水がスムーズに集水器へと流れるよう、絶妙な勾配(傾斜)をつけながら金具を固定していきます。
強い雨や風にも耐えられるよう、しっかりと固定を確認しました。
最後に全ての工程を点検し、工事完了となります。
新しくなった破風板と軒樋は、建物の外観を引き締めるだけでなく、高い防水性能を発揮してくれます。

まとめ
今回は横浜市保土ヶ谷区新井町にて、破風板の板金カバーと軒樋交換を行いました。
傷んでいた木部が金属で覆われたことで、今後15年~20年以上は塗装メンテナンスの心配がほぼなくなりました。
屋根の端の方や雨樋の異常は、地上からはなかなか気づきにくいものです。
「塗装が剥げている気がする」「雨の日に樋から水が溢れている」といったサインがあれば、ぜひお早めにご相談ください。
今回の工事の総額は足場代金含めて約134万円(税込)でした。
私たちは皆様のお住まいのかかりつけ医のような存在に成るべく、一軒一軒丁寧に調査・施工を行っております。
大切なお住まいのメンテナンスは、経験豊富な専門業者にお任せください。
記事内に記載されている金額は2026年04月16日時点での費用となります。
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
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