雨水が溜まり歪んでしまっていた雨樋の補修|横浜市港北区 | 横浜の屋根工事、屋根リフォーム、屋根塗装は街の屋根やさん横浜

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雨水が溜まり歪んでしまっていた雨樋の補修|横浜市港北区

更新日:2018年07月16日

本日も港北区の現場にて、着工したら補修しますとお話していた歪みが出ている雨樋の補修した様子をお伝え致します。

雨の日によく裏でばしゃばしゃ溜まった水が落ちるような音がしていたという事でしたので、その場所の軒樋を見てみます。

 

近くで見てみますと、本来鼻隠しに止まっているはずの吊り金具が複数か所、ビスが外れて部分的に落ち込んでいました。

そのせいで、長さにして1mほど落ち込んでいました。これを写真右のように穴に詰め物をし、雨水が流れるように勾配を見ながら再度ビスで固定していきます。単純にビスで固定をしてしまうだけですと、勾配が取れず見た目はよくなりますが、雨が降った時に再び雨水が溜まってしまい同じことの繰り返しになります。水が溜まり落ち込んで歪んでいた部分をそのまま勾配を付けて持ち上げて上げるだけできちんと集水器に水が流れてくれていたので、樋自体は割れもなく交換するほどではなかったのは分かっていましたので、これで直ったか再度確認です。

同じ角度から、補修前後の写真を撮ったものです。左はやはり部分的にV字に歪んでいましたが、再度固定し直した後は勾配をつけつつ、水平に直っています。

この後、内部の清掃をして作業は完了になります。これで雨の日に音がして近隣に迷惑などを考えなくてもよくなり、一安心です。

築年数が経ちますと、ゴミも溜まり水の流れが悪くなり樋から溢れてしまうこともしばしばありますが、特に樋自体に問題がなければこのように綺麗に補修できます。

雨樋も建物を守ってくれる重要な部分になりますので、築年数が経ってまだうちは何もしていない、あきらかに下からみると歪んでいるなどございましたら、一度点検をされてみては如何でしょうか。雨樋によっては部分交換ができるものももちろん御座いますが、既に廃盤になってしまっているものも御座いますので、それの確認も含め築年数が10年すぎて心配なお宅は点検をされるとよろしいと思います。

街の屋根やさんでは点検調査は無料です。建物ですとどうしても屋根や外壁、すぐ目に付くエクステリアなどに注意がいってしまいますが、雨樋も重要な部分になります。

正常に流れない雨水は最悪建物内部に侵入し思わぬところからの雨漏れを引き起こす事も御座います。

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