横浜市港北区富士塚で飛び込み業者から指摘を受けたスレート屋根を調査してきました

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横浜市港北区富士塚で飛び込み業者から指摘を受けたスレート屋根を調査してきました

更新日:2023年07月25日

棟板金がパタパタしていて危ないですよ

指摘を受けた棟板金

 横浜市港北区富士塚にお住いのお客様より、飛び込みの営業さんから屋根が危ないから工事をした方がいいと勧められたとのことで、ほかの業者にも見てもらおうと思って、とのことでお問い合わせをいただきました。飛び込み業者さんから指摘を受けたので状態を見てほしいというお問い合わせは非常に多くいただいており、毎週2~3件は同じお問い合わせで見に行っているように感じます。実際のところお伺いするとなんともないケースがほとんどで、大半は不安を煽って工事を進めてくる点検商法の営業トークです。ほとんど詐欺と言っても過言ではありません。中には指摘した症状を嘘にしないために屋根に登って壊す人もいるので、飛び込みの営業さんは基本的に相手にしないことが吉です。

 

なんともありませんでした

指摘を受けた屋根 スレート屋根

 それでは今回の屋根はどうだったかというと、なんともありませんでした。確かに経年なりの劣化はありますが、棟板金がパタパタして外れそうになっている場所など一切ありませんでした。やはり詐欺まがいの営業トークだったようです。築年数が約25年ということで、確かに屋根工事を考えた方がいい時期の屋根ではありますが、だからと言って嘘をきっかけに工事を勧める行為は良くありません。実際の屋根の状況を誠実にお伝えして、その中で必要な工事をお話しするべきです。

 

谷と棟 苔の生えた屋根

 屋根の寿命は25~30年が目安と言われています。屋根材の寿命というよりも、屋根の下に葺かれている防水紙の寿命がそれくらいなので、25~30年と言われます。屋根材本体だけでは雨水を全て防ぐことは難しく、防水紙が最後の砦として働いています。その防水紙が寿命を迎えると雨漏りを起こしてしまうので、屋根カバー工事や葺き替え工事でメンテナンスをするという流れになります。塗装工事を勧めてくる業者さんも多いですが、塗装では防水紙のメンテナンスは一切できません。築年数を加味して、本当に必要な工事を行うようにしましょう。屋根カバー工事の価格は¥877,800(税込)~承っております。

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