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雨の日のポタポタ音がうるさい原因は雨樋?劣化症状と解決法を解説!
雨の日、お家の中で過ごしているときに「ポタポタ」という音が気になったことはありませんか?
せっかくのリラックスタイムも、規則的に響く騒音のせいで台無しになってしまうのは悲しいですよね (>_<)
実はその音、雨樋(あまどい)の劣化や不具合が原因かもしれません!
放置しておくと騒音だけでなく、お家の大事な柱や壁にまで悪影響を及ぼす可能性もあります。
今回は、雨の日の不快な音の正体や、よくある雨樋のトラブル症状について詳しく解説いたします!

雨樋のトラブルかも…雨の日に聞こえる「ポタポタ音」の正体!

雨の日にどこからともなく聞こえてくる「ポタポタ」「コンコン」という音。一度気になりだすと、夜も眠れなくなってしまいますよね (>_<)
じつはこの音の正体、雨樋の不具合であるケースが非常に多いです。
本来であれば、雨樋は屋根に降った雨水をスムーズに地上へと導く役割を持っています。
しかし、何らかの理由でその流れがスムーズにいかなくなると、水滴が特定の場所に叩きつけられたり、溢れ出したりして大きな音を立ててしまいます。
ひび割れ・外れ・歪み|よくある雨樋の劣化症状

ポタポタ音を招く雨樋の不具合のとしては、以下のような症状が多いです。
- ひび割れ:経年劣化によって素材が硬くなり、そこから雨水が漏れ出す症状です。
- 歪み(ゆがみ):雪や風の影響で傾斜が狂い、水が溜まって溢れ出してしまいます。
- 外れ・隙間:継ぎ手が外れることで、高い場所から直接水が落ち、大きな音を立てます。
雨樋は毎日日光や雨風にさらされているため、少しずつ劣化が進んでいくものです。
一見すると問題なさそうに見えても、わずかな狂いが騒音を招きます。
また、雨樋は降雹や降雪の影響を受けやすい場所でもあります。
特に、「激しい雪や雹が降った後にポタポタ音が気になりだした…」というケースでは、雨樋の状態もチェックしてみましょうね (#^^#)
雨どいのメンテナンスで騒音を解決!まずは点検を依頼しましょう

気になる音を解消するためには根本的な解決が必要ですが、雨樋は高い場所に設置されていることが多いです。
ご自身で確認するのはとても危険なため、無理に梯子を登ったりせずプロの専門家点検を依頼されることがおすすめです!
詰まりなどが原因であれば清掃のみで対応できる場合もありますが、雨樋自体の破損であれば補修・交換が必要となります。
雨の日の「ポタポタ」という音は建物からの大切なサインだと捉え、早期に対応していきましょう!
まとめ
雨の日の「ポタポタ音」は雨樋が原因となっている場合が多く、お家からのSOSと言えます。
外壁の汚損被害などにも繋がるため、単なる音の悩みだと思って放置せず適切に対応しましょうね(#^^#)
街の屋根やさんは、雨樋の清掃・補修・交換対応の実績も豊富です!
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