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川崎市宮前区で瓦棒屋根事務所の雨漏り調査

更新日:2016年7月12日

川崎市宮前区で会社事務所の瓦棒屋根から雨漏りがあるとのご相談をいただき点検にお伺いしました。
瓦棒屋根では、錆が多く発生しており塗膜が剥がれ防水機能が切れかかっている状態でした。屋根と壁の取り合い部分でも亀裂が発生しています。
下地の劣化なども見られることから、根本的に雨漏りを止めるためには屋根葺き替え工事を行ったほうがよさそうです。

点検の様子をご紹介します。

瓦棒屋根劣化

下屋根の様子になりますが、塗膜の剥がれが目立ちます。
屋根塗装を行ってから、かなりの年月が経ってしまっているのでしょう。
防水効果が切れてしまい、錆が多く発生していました。

屋根と壁の取り合い亀裂

下屋根と壁の取り合い部分にも亀裂が発生しています。
この亀裂から雨水が浸入している可能性も高いと思います。雨仕舞いの処理を行うなどの工事が必要になるでしょう。

雨どい劣化

また、雨どいにも歪みが見られました。かなり排水性が悪くなってしまっているようで水が溜まってしまっています。
雨が降った際にはここから雨水が溢れてしまい、雨どいの役目を果たしていないように見受けられます。
雨どいの交換も行った方が良いでしょう。

オーバーハング錆

外壁部分にも錆の発生が見られましたが、特に2階部分のオーバーハングから錆が発生している状態です。
一部金属が削り落とされたかのように剥がれ落ちてしまい、もう少しで穴が開いてしまうような状態でした。
亀裂の発生も多く見られます。このような部分には補修が必要です。

点検の結果、屋根・外壁ともに金属部分からの錆の発生が見られます。根本的な雨漏りの解決策はまず屋根の葺き替え工事を行うことですが、経年劣化から建物からはさまざまな個所でメンテナンスの必要な状態でした。
屋根からの雨漏りが止まったとしても、今度は外壁など別の個所からの雨漏りが始まってしまったとなってはいつまでも雨漏りとのイタチゴッコになってしまいます。
今回の雨漏りをきっかけに建物のトータル的なメンテナンスを視野に入れてみるのもよいかもしれません。

雨漏り修理をしたのに雨漏りを何度も繰り返しているといったことはございませんでしょうか?雨漏り修理の際にご相談をいただく内容として、雨漏りの再発は多いです。
誤った判断で漏水箇所の補修を行い、雨漏りをさらに悪化させてしまったという事例は少なくありません。
雨漏りがあった場合には、徹底的原因を追究し正しい漏水箇所を特定させなければならないのです。当店では施工4100棟の確かな実績と経験でお住まいの雨漏りを確実に追究させていただきます。

雨漏りのご相談は0120-989-936まで

雨漏り修理30,000円~(消費税・諸経費別) 雨漏り修理30,000円~(消費税・諸経費別)

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