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色によって異なる屋根の耐久性と色を決める際のポイントをご紹介

更新日:2021年4月15日

 どのようなお住まいでもいずれは屋根のメンテナンスが必要となります。特に近年使用されている化粧スレート屋根は主原料がセメントと繊維質を混ぜ形成している屋根材ですが、吸水性が高い為、屋根塗装メンテナンスで塗膜保護を行わなければなりません。この際に塗料の耐久性はもちろんチェックしているかと思いますが、色によって色あせしやすい等の耐久性も異なってきます。そこで今回は屋根の色ごとに異なる耐久性についてご紹介するとともに、色で異なる効果をご紹介したいと思います。

ブラウン屋根 クールビンテージローズ

塗料の種類によって違う耐久性

 まず屋根塗装の際に耐久性を決める基本的な部分が塗料のグレードです。現在主流となっているのがシリコン(10~13年)ですが、ひと昔前はウレタン(5~7年)、耐久性を求める場合はフッ素や無機(15~20年)といったように塗料の大まかなグレードで耐用年数も粗方決まります。耐久性がここまで違うとなるべく耐久性に優れた塗料が良いのかというと、実はそうでもありません。築年数や屋根の状態次第では耐用年数が経過するまでにリフォームやメンテナンスが必要になるケースがありますので、それらを考慮するとシリコン塗料の方が良いという事もあるのです。

サーモアイ4F サーモアイ4F

 少し話は逸れましたが、塗料の基本的な部分としてまずはメンテナンスサイクルを決め、それに合わせた塗料のグレードを選んでいくという流れになります。塗料の語尾に「U」がついている場合はウレタン、「Si」の場合はシリコン、「F・4F」の場合はフッ素塗料等、塗料の名称で大方グレードはわかるようになっておりますので、コストと屋根材の状態で比較しながら塗料の耐久性を決めていきましょう。

 ちなみに屋根は外壁よりも太陽光に晒されやすく過酷な環境下にあります。外壁と同時に塗装される場合は、出来る限り外壁に使用する塗料よりもグレード・耐久性に優れた塗料を使用すると、今後のメンテナンスサイクルを合わせることも出来ます。

色も耐久性に影響する?

青い屋根 赤い屋根

 では耐久性に優れた塗料を使用すればどれも同じほどの耐用年数使用できるのか?という事ですが、基本はグレードに応じた耐用年数に近い年数で塗膜保護が可能です。しかし実は使用した色によっても耐久性が異なります。要は太陽光や紫外線に強いかという部分がポイントになるのですが、塗料の耐久性を衰えさせる原因は、紫外線によって塗料に含まれている顔料の元素同士の結びつきが破壊されることにあります。成分の分解はチョーキングや色あせを起こし塗料を劣化させるのですが、赤や黄色など鮮やかな色は色あせしやすく、黒や青は色あせしにくい傾向があります。黒や青は元々濃い目の色をしている為色あせが目立ちやすく劣化しやすいと思われがちですが、特色としては色あせを起こしにくい色に分類されるのです。では一概に耐久性に優れた色を選べばよいのかというとそうでもありません。

耐久性をとるか、遮熱性をとるか

 色によって耐久性が異なるというのはご紹介しましたが、すべての性能に優れているのかと言われると違います。

白い屋根

近年屋根塗装時に選ばれることの多い遮熱や断熱塗料はホワイトに近い色が推奨されている、もしくは元々選択色が限られているかのどちらかです。というのも太陽光を反射する性質に優れているのはホワイト等の明るい色になりますので、暗めの色を選んでしまうと遮熱性能を発揮できないというケースが生じてしまいます。耐久性をとるか、遮熱性能をとるかはお客様のご要望に合わせて選択いただくべきかと思います。遮熱性能に関しては使用する塗料や色によってお調べすることも可能ですので、気になる方は私たち街の屋根やさんにご相談ください。

人気な色とその効果

 屋根に使用される色によって耐久性や遮熱性に違いが出てくることをご説明してきましたが、実際に人気な色はやはりブラックになります。外壁の色と調和が取れやすく、汚れも目立ちにくいため、人気を集めています。そこで、黒以外の人気色についてもご紹介させていただきたいと思います。

・グレー
 グレーはブラックよりも日射反射率が良く、より一層の遮熱効果が期待できる色です。汚れは目立ちやすいですが、ブラックと同様にどんな色の外壁とも合うことができます。瓦の色味に最も近い色合いというのも、黒と合わせて人気が高い要因です。

グレーに塗装したスレート屋根 グレーに塗装したスレート屋根

・ブラウン
 ブラウンは柔らかい印象を屋根にもたらし、ベージュといった暖色系の外壁に合う色です。明るめの色ですので遮熱効果も期待することができます。

ブラウンに塗装したスレート屋根 ブラウンに塗装したスレート屋根

・グリーン
 屋根を緑色にする場合にはカラーシミュレーションをしっかり行い、外壁の色との兼ね合いを確かめることをお勧めいたします。グリーンのメリットは汚れが目立ちにくいことにありますが、だからこそ定期的な点検によって塗膜の状態を確認し、必要であれば塗装メンテナンスを行うことが重要となります。

グリーンに塗装したスレート屋根 グリーンに塗装したスレート屋根

外壁との相性で色をチェック

スカイブルー カラーシミュレーションでイメージ確認

 今回は屋根色の特徴と色ごとに異なる耐久性を中心にご紹介いたしましたが、最も重要視されているのは仕上がりという方が多いかと思います。大切なお住まいですので、もちろん好きな色で綺麗に塗り直すことが目的ですよね。では屋根色だけでなく外壁の色との相性や組み合わせもしっかり考えていきましょう。オススメは屋根・外壁を同時に塗装していくことですが、私たち街の屋根やさんではカラーシミュレーションを作成し全体的なイメージをつかんでいただきます。その後見本板でわずかな色の差などを確認し塗装工事を行っていきます。もちろん屋根を先行する、今回は外壁塗装のみという方もいらっしゃると思いますが、その際は今後塗り替えに使用したい色も視野に入れながら塗装工事を行っていきましょう。

 私たち街の屋根やさんではお客様がご希望通りのお住まいに仕上げられるよう精一杯サポートさせて頂きます。点検やお見積りはもちろん、オンライン相談やカラーシミュレーションも無料にて承っておりますので、色選び・塗料選びにお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 記事内に記載されている金額は2021年10月19日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

屋根塗装348,000円~(消費税・諸経費別)

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