トップライトの雨漏りリスクが高い理由とは?トップライトの特徴・メリットと併せてご紹介!

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トップライトの雨漏りリスクが高い理由とは?トップライトの特徴・メリットと併せてご紹介!

更新日:2024年04月28日

 トップライトは、「天窓」とも言われる屋根に備え付けられた窓を指します!
 太陽からの光を直接採光できる事からお部屋を明るく照らし、何よりお洒落な景観を演出する事が出来ます😊

 しかし、それと同時にトップライトは雨漏りリスクが高いと言われています。
 一体なぜなのでしょうか(・・?

 今回は、トップライトの特徴・メリットと併せて、雨漏りリスクが高いと言われる理由について詳しくご紹介致します!

トップライトの雨漏りリスクが高い理由とは?

トップライトの特徴・メリットとは?

採光・換気機能の向上が魅力の「トップライト」

 冒頭でもお伝え致しました通り、トップライトは屋根面に備え付けられた窓を指します!

 トップライトの魅力は、なんといっても自然の光を「採光」出来る事です。
 太陽からの自然光を室内に多く取り入れる事が出来ますので、室内を明るく照らす事が出来ます。

 また、外壁面に備え付けられた窓と違い高い場所にある為、プライバシー面も安心です。

 さらに、開閉機能付きのトップライトであれば「室内の換気」にも大きく貢献してくれます!
 外壁面の窓と併せてトップライトを開放する事で、理想的な空気の対流が生まれ換気機能が大きく向上します(#^^#)

 室内天井は熱気がどうしても溜まりやすい為、それらを排出する効果にも期待できます!

 上記の様にトップライトはお洒落な景観に限らず、機能面にも様々な魅力があります😊

トップライトの雨漏りリスクが高い理由

パッキンの劣化 落ち葉・ゴミの滞留

 トップライトのデメリットとして大きく上げられるのが、雨漏りリスクが高いという事です。
 外壁に備え付けられた窓と違いトップライトは雨水を直接受ける為、不具合が生じた場合は即雨漏りへと繋がってしまいます(>_<)

 まず、雨漏りの原因として比較的多いのがゴムパッキンの劣化です!
 ゴムパッキンはトップライトを取り囲むような形で設置され、雨水の浸水を防止しています。

 しかし、ゴムパッキンの耐用年数は約10年程度ですので、経年劣化による硬化・ひび割れ・剥離の進行によって雨漏り被害を招いてしまします😥

 また、トップライトは凹凸となりますのでゴミ・落ち葉が滞留しやすいと言えますが、そうした状態も雨漏り被害を招きます。
 ゴミや落ち葉の滞留によって雨水の排水がスムーズに行われず、予期せぬ部分へ雨水が流れてしまう事で雨漏りに繋がってしまいます。

 一昔前と違い、現在販売されているトップライトは雨漏りリスクが大きく低下していると言われています。
 しかし、トップライトの耐用年数は25年~30年と言われていますので、寿命が近づくにつれ雨漏りリスクが大きくなる傾向にあります。

 雨漏り被害を未然に防ぐ為にも、トップライトの定期的な点検・メンテナンスも忘れずに行いましょうね!

屋根と併せてトップライトの点検・メンテナンスをされることがおすすめです!

 上記の様に、雨漏りを未然に防ぐ為にもトップライトの定期的な点検・メンテナンスは非常に大切です!
 ですが、どうせトップライトの点検をされるのであれば、屋根点検も同時にされることがおすすめです(#^^#)

 例えば、トップライトの修理・交換・撤去が必要となった際、必ずと言ってよいほど必要となるのが「足場」です。
 しかし、足場の仮設は決して安い費用でない事から、トップライトの工事費用の中でも大きな負担となります。

 そこで、もし屋根の塗装メンテナンスの時期に来ているのであれば、同時に施工する事で足場代を節約する事が可能です( *´艸`)
 屋根のトラブルを防ぎ、足場代を節約する為にもトップライトと屋根の点検・メンテナンスは同時に行っていきましょう!

 

 私達、街の屋根やさんはトップライトの補修・交換工事はもちろん、様々な屋根工事にもご対応可能です!
 トップライトの点検・メンテナンスをご検討されている方や、トップライト・屋根からの雨漏りにお困りの方がおられましたらぜひお気軽にご相談下さい(^^)/

 点検~お見積りの作成まで無料にて承っております!

 記事内に記載されている金額は2024年04月28日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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