HOME > ブログ > 屋上防水工事の施工方法と適切なメンテナンス時期|それぞれの特.....
屋上防水工事の施工方法と適切なメンテナンス時期|それぞれの特徴とは?
屋上において、防水工事は建物を長持ちさせるために欠かせないメンテナンスのひとつです。
雨水が直接当たる屋上は、防水層の劣化が進むと雨漏りや建物内部の腐食につながるリスクがあります。
この記事では、屋上防水工事の基本的な役割から、主な施工方法の種類と特徴の比較、劣化サインの見極め方まで詳しく解説いたします!

屋上に必要な「防水工事」とは?
まず、屋根と同様に屋上は雨水が直接当たる場所です!
そのため、適切な防水処理が施されていないと雨水が建物内部に浸入し、雨漏りや構造の劣化につながる可能性があります。
特にフラットな屋上(陸屋根)は傾斜が少ない分、水が溜まりやすい構造となっており、防水層の維持・管理がとても重要です。
防水工事とは、こうした雨水の浸入を防ぐために、屋上の表面に防水層を形成する工事のこと。
新築時はもちろん、経年とともに防水層が劣化してきたタイミングでの補修・再施工も必要となります。
屋上防水工事の主な施工方法と特徴を比較

屋上防水工事にはいくつかの工法があり、建物の状態や用途に応じて最適な方法を選ぶことが大切です。代表的な施工方法を3つご紹介いたします!
① ウレタン防水
液状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成する工法です。
複雑な形状の屋上にも対応しやすく、継ぎ目のない仕上がりになるのが特徴です。施工のしやすさから、改修工事でも広く採用されています(^^♪
② シート防水(塩ビシート・ゴムシート)
あらかじめ成形されたシートを屋上に張り付けて防水層をつくる工法です。工場生産された均一品質のシートを使用するため、仕上がりが安定しているのがポイント。広い面積の屋上に向いています。
③ FRP防水
ガラス繊維と樹脂を組み合わせた、強度の高い防水層を形成する工法です。耐久性・耐荷重性に優れており、人が歩く機会の多い屋上バルコニーなどでも活躍します。
ただし、硬い仕上がりになるため、下地の動きが大きい場所には注意が必要な場合もあります(>_<)
屋上防水工事のメンテナンス時期や劣化サイン

防水層は永久に効果が続くわけではなく、一般的には10〜15年程度で劣化が進みます。
以下のような劣化サインが見られたら、早めに専門業者へ相談することをおすすめします!
・表面にひび割れや膨れが生じている
・防水層の端部(立ち上がり部分)が剥がれてきた
・雨が降った後に水たまりが残りやすくなった
こうした症状を放置してしまうと雨漏りの原因となり、建物内部の構造材まで傷める可能性があります(>_<)
「おかしいな?」と感じたら、早めの点検・対処が建物を守る近道です。
定期的に屋上の状態を確認する習慣をつけておくと安心ですよ(^^)/
まとめ
屋上防水工事は建物への雨水浸入を防ぎ、長く安心して暮らすための大切な工事です。
ウレタン防水・シート防水・FRP防水など、それぞれの工法に特徴があるため、建物の状態や用途に合わせた選択が重要です(^^♪
防水層の寿命は一般的に10〜15年程度とされており、ひび割れや膨れ、水たまりなどの劣化サインが見られたら早めの対処が肝心です。
街の外壁塗装やさんでは、屋上防水に関するご相談もお待ちしております!
気になることがあれば、お気軽にお問い合わせくださいね(#^^#)
記事内に記載されている金額は2026年06月03日時点での費用となります。
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
関連動画をチェック!
FRP防水 ルーフバルコニーの浮きを部分的に切除して補修を実施【施工事例を紹介!街の屋根やさん】
今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!
こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。
このページに関連するコンテンツをご紹介
あなたの近くの街の屋根やさんはこちら
街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。
防水工事を行った現場ブログ
防水工事を行った施工事例
お問い合わせフォーム
点検・調査・お見積りなど無料で承ります!お気軽にお問合せ下さい!
お電話でのお問い合わせは
通話料無料
0120-989-936
8時30分~20時まで受け付け中!














