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ノンアスベストのスレート材|横浜市

更新日:2014年12月7日

 ニチハパミールなどを代表とするノンアスベストのスレート屋根が剥がれてボロボロになってしまったというお客様から、私達街の屋根やさんへご相談をお受けすることがあります。通常スレートは20年程度は耐用年数がありますが、剥離などが7年から10年程度で見られるようになることから大きな問題となりました。このように剥がれやすく脆い屋根材が販売されたのは、アスベストの危険性が指摘され、ノンアスベストのスレートへの過渡期である1996年~2008年の間に生産された屋根材です。このページではノンアスベストの剥がれなどの症状が発生している屋根材へのメンテナンス方法についてご紹介いたします。

剥離したスレート屋根

スレートの剥離で起こる問題

 屋根材が剥離しているとどのような問題が起こるのでしょうか。当然ですが屋根材は風雨から建物を守る屋根の要です。また雨だけでなく夏場の強烈な紫外線や寒暖差といった過酷な環境においても耐えうる材が求められますが、剥離が出ている状態はすでにそういった保護機能は失われた状態といえます。このまま何も対処をしなければ屋根材の剥離はどんどん進み、スレートの割れや外れなどが起こり雨漏りにも発展することになります。また、もろくなった状態では強風や地震などの自然災害にも弱いため、通常であれば問題ない規模の風や地震でも被害を受ける可能性があります。

スレートが外れている 外れたスレートの調査

スレート屋根材に剥離、剥がれが見られる場合の対処方法

小さな剥離の場合

 スレートが剥離していると一言でいっても、部分的かつ規模が小さい場合はそれほど大きな問題ではありません。下地の調整と同時に傷んだスレートを蘇らせる下塗り材がありますので、それを使用した上で屋根塗装を行えば十分屋根を蘇らせることができます。街の屋根やさんではベスコロフィラーHGという下塗り材を扱っており、この下塗り材を使えばスレート表面の塗膜が剥がれ肉痩せといった表面の劣化が見られる屋根材でも、十分な厚みをもたせ耐久性を回復させることが可能です。
 ちなみにベスコロフィラーは表面の細かいキズなどの凹凸を埋め、平坦に下地を調整します。通常であればこの工程を行うためにはフィラーが必要ですが、ベスコロフィラーはこのフィラーの役目を持った下塗り材(シーラー)ですので、フィラーの工程とシーラーの工程をまとめて行うことができるので、工期の短縮にもなります。

スレートの表面が傷んでいる 傷んだスレートをベスコロフィラーで下塗り

 

ニチハパミールなどに見られるノンアスベストの剥離した屋根材の場合

 このような屋根材はミルフィーユ状に剥離しているため、表面だけでなく下地そのものがだめになっているため、ベスコロフィラーなどで回復させることが厳しいです。対応としては屋根を新しくすることが必要になりますので、屋根葺き替え工事か屋根カバー工法を行います。
 屋根葺き替え工事は既存の屋根材を撤去して新しい屋根材を設置する工事で、屋根カバー工法は既存の屋根の上にさらに新しい屋根を重ねて作る工法といった違いがあります。では、屋根葺き替え工事と屋根カバー工法のどちらを選べばいいのでしょうか?実は屋根カバー工法の方が古い屋根を残すので廃材が少なく工期も短いため、結果として費用が屋根葺き替え工事よりも安くなります。しかし、野地板などの下地が傷んでいないことが実施の実施できる条件になりますので、下地が水分などで腐ってしまっているなどの場合は屋根カバー工法の施工は難しくなります。私達街の屋根やさんでは建物の調査からお見積りの作成まで無料で承っておりますので、建物やお客様様にとって最適なご提案をさせていただきます。

屋根カバー工法でルーフィングを設置しているところ 屋根葺き替え工事で屋根材を撤去している様子

横浜市で見られたノンアスベストの剥離した屋根の状態

2014/12/07 更新

本日は、スレートの屋根材について少しご説明させて頂きます。

石綿スレートの屋根材が作られたのは、約100年前です。

石綿(アスベスト)をセメントで圧縮形成している材料で、

日本では、関東大震災の際にトタン不足になって、

全国的に普及していったそうです。

以前から石綿(アスベスト)の発癌性物質が問題になっており、

平成13年に石綿(アスベスト)の使用が禁止になりました。

ここでお伝えしたいのが、アスベストを含まない、ノンアスベストの

スレートに切り替わった時期に、品質が良くない製品が出ていたことです。

横浜市IMG_1839.JPG横浜市IMG_1841.JPG

このハガレは、表面の塗膜が剥がれているのではありません。

基盤が剥がれてしまっているのです。

横浜市IMG_1844.JPG横浜市RIMG0864.JPG

こちらは別のお宅です。

屋根全体にこのような現象が現れています。

切り替わりの初期ロッドにこのような現象が多く見られます。

築年数で言いますと、築12~13年位の建物にこの様な

状態が出ています。

この状態で屋根のメンテナンスはどうするか。

塗装は出来ません。

塗装をしても直ぐに基盤から剥がれてしまいます。

出来るメンテナンスは、既存の屋根の上に新たな屋根を被せる、

カバー工事。または、剥がしてから下地を貼って新たな屋根を葺く、

葺き替え工事です。

下地の状態によって出来る工事内容が変わってきますが、

スレート葺きで、築12年位だな、という方は、

一度屋根の点検をオススメします。

ご質問やご不明な点など御座いましたら、

フリーダイヤル 0120-989-936 まで

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 記事内に記載されている金額は2021年10月26日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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