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横浜市港南区下永谷では雨漏り解消の為、セメント洋瓦からスーパーガルテクト(Sシェイドブルー)へ下屋根葺き替え工事を行いました

更新日:2022年5月18日

【施工前】
セメント洋瓦破損

【施工後】
スーパーガルテクトにて葺き替え

施工内容屋根葺き替え、雨漏り修理、雨樋交換、瓦屋根から金属屋根へ屋根葺き替え

築年数約32年

平米数25.6平米

施工期間4日間

使用材料IG工業 スーパーガルテクト 色:Sシェイドブルー

費用73.6万円

保証8年

ハウスメーカー地元工務店

足場アイコン火災保険アイコン屋根葺き替え雨樋交換雨漏り修理

【お問い合わせのきっかけ】


担当:新海


「15年程前に増築した一階部分をガレージにして使用しているが、ガレージの天井から雨漏りしているので原因特定をしてほしい。」との事がきっかけで横浜市港南区下永谷にお住まいのお客様より調査のご依頼がございました。大雨の時にポツポツと垂れてきてお気づきになられたそうです。

 現地にお伺いし確認致しますと確かに天井材が染みて雨漏りしている周辺のみ変色しており、触ると湿っておりました。雨漏り箇所と繋がっている所ですと、S様のお宅には玄関上にはセメント洋瓦で葺かれている下屋根がございました。下屋根とぶつかる外壁部分との際からの雨水の侵入が考えられた為に付近の洋瓦を一枚一枚めくっていきますと、野地板が雨水を吸ってぶよぶよの状態でした。その先には外壁と屋根のぶつかる所に必ず設置しておかなければならない「捨て谷」と「雨押え」と呼ばれる板金役物がございます。そちらに散水試験を行った所、雨漏り箇所から水が落ちてきた為、こちらが雨漏りの原因と分かりました。

 また雨漏りだけではなく下屋根にはもう一か所問題がございました。隣家の和瓦が落下してきており、洋瓦が割れ下屋根に這わせてある這樋も破損し、酷い状況でした。以上の事から今回は雨漏りの解消と、今まで分からなかった洋瓦の破損も含め下屋根葺き替え工事を行う事となりました。

 新型コロナウィルス感染拡大防止の為、私たち街の屋根やさんでは引き続きソーシャルディスタンスやこまめな消毒、マスク着用の徹底に努めてまいります。
「15年程前に増築した一階部分をガレージにして使用しているが、ガレージの天井から雨漏りしているので原因特定をしてほしい。」との事がきっかけで横浜市港南区下永谷にお住まいのお客様より調査のご依頼がございました。大雨の時にポツポツと垂れてきてお気づきになられたそうです。

 現地にお伺いし確認致しますと確かに天井材が染みて雨漏りしている周辺のみ変色しており、触ると湿っておりました。雨漏り箇所と繋がっている所ですと、S様のお宅には玄関上にはセメント洋瓦で葺かれている下屋根がございました。下屋根とぶつかる外壁部分との際からの雨水の侵入が考えられた為に付近の洋瓦を一枚一枚めくっていきますと、野地板が雨水を吸ってぶよぶよの状態でした。その先には外壁と屋根のぶつかる所に必ず設置しておかなければならない「捨て谷」と「雨押え」と呼ばれる板金役物がございます。そちらに散水試験を行った所、雨漏り箇所から水が落ちてきた為、こちらが雨漏りの原因と分かりました。

 また雨漏りだけではなく下屋根にはもう一か所問題がございました。隣家の和瓦が落下してきており、洋瓦が割れ下屋根に這わせてある這樋も破損し、酷い状況でした。以上の事から今回は雨漏りの解消と、今まで分からなかった洋瓦の破損も含め下屋根葺き替え工事を行う事となりました。

 新型コロナウィルス感染拡大防止の為、私たち街の屋根やさんでは引き続きソーシャルディスタンスやこまめな消毒、マスク着用の徹底に努めてまいります。


担当:新海


【調査の様子】

道路から見た外観 天井材からの雨漏り

 

 お問い合わせを頂き現地調査のお伺いした時の様子です。玄関側が増築部となっており一階部分がガレージになっておりました。そちらの天井部分をご覧ください(写真右)。天井からの雨漏りの影響で天井材がボロボロです。S様が何度かご自分でなにかしら補強した跡がございますが、止まる事のない雨漏りの影響で大きく染みになって残ってしまっております。

 脚立を立てて確認致しましたが、数日雨も降っていなかったのに湿っておりました。

 

増築部分の継ぎ目やサッシ廻りを確認

 

 原因を特定するべく調査を開始します。二階居室には雨漏りがないとの事でしたので、疑っていたのは増築部の継ぎ目やサッシ廻りでした。しかし特に異常がなく散水試験を行っても雨漏りしませんでした。その時に見えていたのが写真右にあります一階部分の屋根である「下屋根」です。セメント洋瓦が葺かれており、築年数30年以上なりの汚れや傷みが散見されました。梯子から降り下屋根に上がって外壁と屋根の取り合い部分をじっくりと調べてみることに致しました。ちょうど写真右の矢印部分です。

 

雨押え部の劣化 捨て谷付近の様子

 

 捨て谷や雨押えといった、屋根と外壁がぶつかるところに設置する板金役物あたりを見てみますと板金との継ぎ目に打たれているコーキングの劣化や板金の傷みがあり、近辺の洋瓦をめくってみると、野地板が雨漏りした影響か水分を吸ってブヨブヨな状態でした。瓦を戻して下屋根の壁際に散水検査をしてみますと、ガレージの天井から水が落ちてきました。どうやら雨漏りは壁際の納めが原因で起きていたようです。原因も特定でき、修繕のご提案をしようとしましたら、さらに傷んでいる所を発見致しました。

 

雨漏り部反対側に隣家の瓦が落ちてきて洋瓦が割れてしまっている

 

 下屋根の手前側が雨漏りの原因でしたが、その奥の端を見ましたら洋瓦や雨樋が破損しておりました。軒樋内に割れた洋瓦に釘が残ったまま雪崩れ込んでいる様な状況です。よくよく見てみますとS様邸の洋瓦ではなく和瓦が混ざっておりました。すぐお隣の家の屋根材は和瓦で色味も一緒でした。おそらくですが、角度的にも隣家の二階屋根に葺かれている和瓦がS様邸の下屋根にいつだか分かりませんが落下し、この様に傷めてしまっておりました。瓦も雨樋も割れ、軒先にある瓦座が丸見えでルーフィングもパリパリになっており、木部には藻も生えてしまっているほどです。

 雨漏り解消の為だけではなく、こちらの部分の修繕も必要な為に今回は下屋根の葺き替え工事を行う運びとなりました。

 

【施工の様子、既存セメント洋瓦撤去】

葺き替え工事は大量の廃材が出ます

 

 葺き替え工事はどんな屋根材も捲って撤去する作業から始まります。セメント瓦やモニエル瓦、和瓦も基本は瓦桟に引っ掛けて軒先から葺いてゆきますが、それら木材や壁際の板金なども捲り全ての洋瓦や役物を撤去しておきます。写真右をご覧ください。北南にある下屋根二面分、約25平米程の屋根材撤去でこの分の廃材が出るのが葺き替え工事です。これらを下屋根からとはいえ全て人力で持ち上げ移動し荷下ろし致しますので、相当な労力を要します。次は新しく野地板を重ね張り致します。

 

【構造用合板重ね張り】

構造用合板は12mm品を使用

 

 野地板は30年も前ですとバラ板と言って湿気等を逃がす為に隙間をあえて設けていたり、厚さが9mmの野地板を使用しておりましたが、現在では12mmの厚さの構造用合板を使用し、既存の野地板に重ね張り致します。葺き替え工事は下地が新しくなりますので、屋根材やルーフィングを釘やタッカーでしっかりと固定できる事が強みです。

 

【ルーフィング敷設、役物設置】

ルーフィング敷設 ルーフィングは二次防水として機能致します

 

 野地板を重ね張りしたら、次は軒先の水切り役物設置と同時にルーフィング(防水紙)を敷設致します。田島ルーフィングさんのP-EX+、改質アスファルトルーフィングを使用しタッカーで固定してゆきます。ロール状になっているものを軒先から転がし、端まで敷設しましたらルーフィング同士の重ね代を最低でも10cm取り、重ねて敷設し壁際まで全てにルーフィングを敷設致します。大屋根と違い、下屋根は外壁とぶつかる雨仕舞がございます。

 

外壁との際はルーフィングも立ち上げ雨仕舞します

 

 既存の瓦が厚みのあるセメント洋瓦でしたので、ある程度の高さがございました。新しくする屋根材、スーパーガルテクトは高さがそこまでありませんので、胴縁なりで調整する必要がございます。その胴縁を壁際に打つ前に立上り部分までしっかりとルーフィングを入れ込む事が重要です。屋根材を撤去する時に捲っておいた板金等は後でカットしておきます。

 

【壁際仕舞、スーパーガルテクト葺き開始】

ルーフィング立ち上げと役物設置 軒先からスーパーガルテクト設置

 

 壁際に胴縁を仕込み、捨て谷の板金を設置し本葺き前の段取りをしておきます。その後軒先水切りに引っ掛けるようにしてスーパーガルテクトを葺き始めます。途中二列目三列目には雪止め金具を設置致します。下屋根といえども金属の屋根に致しますので屋根面がツルツルになります。万が一に備えて雪止め金具を設置致します。

 

スーパーガルテクト本体設置完了 壁際の胴縁の外側にシーラーを入れ雨水の侵入を防ぎます

 

 雪止め設置を終えて左から右へと横葺きしスーパーガルテクト本体の設置が完了致しました。大屋根(二階屋根)ですとこの後は棟板金を設置する為に貫板を設置致しますが、今回の施工は下屋根ですので、棟板金設置の前に外壁と屋根がぶつかる雨仕舞の施工が必要です。先ほどの捨て谷と同じく地面と平行になっている箇所の雨押えにも胴縁を設置し、外壁内部へ雨水が万が一にも入り込まないようにシーラーを入れて板金役物を設置する前の段取りをしておきます。

 

【スーパーガルテクト葺き完成】

最後に壁際と棟の役物を納めて完成

 

 こちらが本葺き完了の様子です。短いですが斜めに降っている屋根材がぶつかる箇所に棟板金を設置、壁際に捨て谷と雨押え用の板金を設置し隙間にコーキングを打って雨水の侵入をシャットアウトします。

 コーキングにも種類があり、変性シリコンや通常のシリコン系がございます。変性シリコンは塗装工事でよく使用され、プライマー(下塗り剤)を塗れば塗料がのるために塗装工事時によく使われますが耐久性があまりございません。塗装での保護が前提のコーキングと言えます。しかし、屋根工事時に壁際の納まりに使用するコーキングは変性シリコンではなく通常のシリコン系です。変性シリコンに比べ耐久性が高い為に屋根工事でのコーキングは変性シリコンではない通常のシリコン系を使用致します。今回は板金と屋根材の色を考慮し黒でコーキング施工致しました。

 

【屋根工事完成後の比較】

 

施工前北側 北側施工後

南側施工後

 

スーパーガルテクト葺きあがりの様子

 

 

 横浜市港南区下永谷S様邸の下屋根葺き替え工事が無事に竣工となりました。施工後、写真を見なくても二階の窓からいつも見えるSシェイドブルーのスーパーガルテクトはS様のお気に入りとなりました。

 S様邸には北側と南側、二面の下屋根がございましたので、そちらの施工前後の比較です。雨漏りの調査のご依頼から、他の原因で洋瓦が破損していたことも分かり両方の問題解決が出来た今回の工事に、S様には急な事であまり予算もさけない状況だったとの事でしたが大変満足いただけました。

 予算の都合上雨樋の修繕は必要最低限になりましたが、下屋根は全て葺き替える事が出来ました。屋根葺き替え工事の費用としましては、金属屋根での施工で8,000/㎡~となっております。立地や屋根勾配等により金額は変動致しますのでご了承ください。その他気になる屋根工事の概算一覧はこちらをご覧ください。

 また、隣家の瓦が落下したのは強風の影響という事も確認できましたので、S様が風災の項目がある火災保険にご加入されていたこともあり、ご用命後に保険申請のお手伝いもさせて頂き全額とまではいきませんが工事代金に充てる事が出来ました。

 

 この度はご利用頂きまして誠にありがとうございました。

 記事内に記載されている金額は2022年05月19日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)雨漏り修理30,000円~(消費税・諸経費別) 雨漏り修理30,000円~(消費税・諸経費別)

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