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屋根葺き替えの時期はいつ?劣化サインと適切なタイミングをプロが解説!
お住まいを守る屋根、最後にメンテナンスをしたのはいつか覚えていらっしゃいますか?
屋根は常に厳しい天候にさらされているため、どうしても少しずつ劣化が進んでしまうものです。
もしそのまま放置してしまうと、雨漏りなど大きなトラブルに繋がってしまうことも……(>_<)
そこで今回は、屋根の寿命を劇的に延ばすことができる「屋根の葺き替え」の適切な時期や工事が必要な劣化サインについて解説いたします!
大切なお家を長く快適に保つため、ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)/

「屋根の葺き替え」ってどんな工事?

屋根の葺き替えとは、今ある屋根材をすべて取り外し新しい屋根材に交換する工事のことです。
ただ表面を新しくするだけでなく、その下にある野地板(のじいた)と呼ばれる下地までキレイに新調するのが大きな特徴と言えます。
屋根全体の寿命を延ばすことができるため、これから先もお住まいに長く住み続けるという方には特におすすめできるリフォーム方法です。
最近では重たい瓦から軽いガルバリウム鋼板などの金属屋根に葺き替えて、耐震性を高めるお客様も多くいらっしゃいます(#^^#)
葺き替えが必要となる時期とは?
屋根の葺き替えを検討すべき時期の目安は屋根材の種類によって異なりますが、一般的に使われているスレート屋根の場合は約25年~30年程度が葺き替え時期の目安と言われています。
この時期になると屋根材と併せ、下地である防水紙・野地板も劣化が進んでくる頃です。
また、もし過去に一度も塗装工事などを行っていない場合は、予想以上に劣化が進んでいる可能性もあります(>_<)
そのため、目安時期からリフォーム計画を立てることも大切ですが、屋根の劣化サインを気にかけておくことも大切です。
劣化症状にも注目!下地が傷んでいる劣化サインとは?

屋根は雨風を常に受けているので、劣化は少しずつ進んでしまいます。
特に注意しなければならないのが、雨漏りの原因となる下地の劣化です。
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屋根全体が色あせてきている
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瓦がズレていたり、スレートが割れていたりする
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天井にシミができて、雨漏りしている
軽度な症状であれば補修や塗装で修繕できる可能性もありますが、劣化が著しく進行している場合はやはり葺き替えなどのリフォームが必要となるケースも多いです。
目に見える劣化サインを見逃さないことが、お家を長持ちさせる秘訣です。
まとめ
今回は、屋根の葺き替えに関する知識や、その時期・サインについてお伝えいたしました!
屋根は隠れている部分が意外と傷んでいることも多く、定期的なチェックが何よりも大切です。
もし「うちの屋根はどうかな?」と不安に思われたら、無理に屋根に登って確認しようとはせず、私たちプロにお任せください(#^^#)
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