雨樋工事の種類を徹底解説!部分補修と全交換、どっちがお得?

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雨樋工事の種類を徹底解説!部分補修と全交換、どっちがお得?

更新日:2026年03月12日

雨樋が壊れて雨水がうまく排水されなくなると、様々な悪影響を及ぼします(>_<)

「雨の日にバシャバシャと音がする」
「雨樋から水が漏れている気がする」

こうしたお悩みをお持ちの方も多いと思います。

今回は、雨樋工事の種類や具体的な劣化サイン、そして部分補修と全交換のどちらを選ぶべきかについて詳しく解説いたします! 

雨樋工事の種類を徹底解説!部分補修と全交換、どっちがお得?

部分補修・全交換・塗装|雨樋工事の種類

雨樋のメンテナンス 雨樋の塗装

雨樋のメンテナンスには、傷みの状態に合わせていくつかの方法があります。

まず、一部が割れたり金具が外れたりしている程度であれば、その箇所だけを直す部分補修が一般的です。
不具合のある部材だけを新しいものに差し替えるため、コストを抑えてスピーディーに解決できます。

一方で、築年数が経過して全体的に歪んでいたり、複数の箇所でひび割れが起きていたりする場合は、すべての雨樋を取り替える全交換が必要になります。
新しい雨樋に刷新することで排水機能が完全に復活し、見た目も新築のように美しく仕上がります。

また、雨樋自体に目立った破損がないものの、表面が色あせている場合は塗装を行うこともあります。
塗装には雨樋の素材を紫外線から守り、寿命を少し延ばす効果があります!

こんな症状にご注意!雨樋の劣化症状について

破損した雨樋

雨樋が本来の役割を果たせなくなると、大切なお住まいにまで影響が及んでしまいます(>_<)
以下のようなサインが見られたら、早めの点検を検討してみてください。

雨樋の継ぎ目からの水漏れ:
 つなぎ目の接着が弱まり、雨水が漏れ出している状態です

雨樋の歪みやたわみ:
 雪の重みや経年劣化で形が変わり、水がスムーズに流れません

ひび割れや破損:
 強い衝撃や劣化により、雨樋に穴が開いたり割れたりしています

金具の錆びや外れ:
 雨樋を支える金具が機能していないと、落下の危険性もあります

こうした症状を放置すると外壁を汚したり、地面を叩く音でご近所トラブルになったりすることもあるため早めの対応が安心です。

「部分補修」「全交換」どちらがいいの?症状別のおすすめ工事方法

雨どいの破損に対して、「部分補修」「全交換」どちらで対処すればよいか迷われる方も多いです。

どちらの工事を選ぶべきかは、劣化の範囲と雨樋の「寿命」が判断のポイントになります。

例えば、飛来物などで一部だけが壊れてしまった場合や、特定の箇所だけ水が漏れているなら部分補修で十分対応可能です。
設置からまだ日が浅い雨樋であれば、部分的な修理を繰り返すことでコストを最小限に抑えられます。

しかし、雨樋の寿命は一般的に15年前後と言われています。
設置から20年近く経過している場合は、一箇所を直してもまた別の場所がすぐに壊れてしまう「いたちごっこ」になりがちです(;゚Д゚)

このような場合は、足場を組むタイミングなどで思い切って全交換を選ぶ方が長期的なコストパフォーマンスは良くなりやすいです。

まずはプロの業者にしっかりと診断してもらい、現在の状態に最適な施工プランを提案してもらうことが大切です。

まとめ

今回は、雨樋の工事方法や劣化のサインについてご紹介いたしました。

小さなひび割れや歪みでも、それを放置してしまうと結果としてお住まい全体の劣化を早めてしまうことにもなりかねません。

劣化のサインを見つけたら、まずは部分補修で済むのか、あるいは全体を新しくすべきなのかをプロの業者に見てもらいましょう。

街の外壁塗装やさんでは、雨樋のご相談にも幅広くご対応可能です!
「うちの雨樋は大丈夫かな?」と少しでも不安に感じたら、いつでもお気軽にご相談下さいね(#^^#)

 

 記事内に記載されている金額は2026年03月12日時点での費用となります。
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