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横浜市港北区で強風で飛んでしまったスレート屋根を葺替えます

更新日:2017年05月12日

台風9号が明日関東に上陸しそうなので、雨と風の対策をしておかなければなりません。横浜市港北区で屋根の工事をおこなったお客様は、強風によってスレートが剥がれてしまったというのが最初のお問い合わせのきっかけでした。

剥がれた部分は軒先の一枚目です。表面の劣化は結構酷いのですが、何箇所も割れがある訳ではありませんでした。割れてバルコニーにズレ落ちていました。反りが出ているのは経年劣化ですが、そこへ強風によって捲れるように割れていました。強風によって破損した箇所は、火災保険の風災を適用して直すことが可能です。保険会社からは、剥がれた部分の補修という結果が出ましたが、補修方法は剥がれた部分に新しいスレートを貼り付けるというものでした。スレートの重なり部分は雨水の排出に非常に重要な部分なのですが、接着すれば雨水の抜け道を塞いでしまう事になり、雨漏りの原因に繋がります。雨漏りのリスクが有る補修方法は出来ませんので、傷みの状態も踏まえて葺き替え工事をおこなう事になりました。

古いスレートを剥がしたいきます。軒先部分から葺いていますので、剥がすのは屋根の頂上の棟部分から軒先に向けて剥がしていきます。建物の外周部を足場とメッシュシートで覆っていますが、なるべく周りに飛散しない様に丁寧に剥がします。アスベストが混入されているので尚更です。

古いスレートを撤去したあとは、野地板という新しく葺く屋根材の下地にする為の合板を張り被せます。野地板の合板は、屋根の補強の意味もあります。野地板を張ったあとは防水紙のルーフィングをしいていき、屋根からの雨水の侵入を防いでいきます。屋根の工事ではこの防水紙が雨漏りを防ぐために大切な工事なんです。

防水紙を敷いたあとは早速新しい屋根を葺いていきます。軒先から重なりを設けながら固定していき、途中で雪止めも固定します。釘を打った部分は上にかぶせるスレートで隠れてしまうので、見えている部分は本来の大きさの大体半分位です。雨水が屋根の上と防水紙の上を軒先の雨樋までちゃんと流れる造りにしているので、雨漏りの心配も無くなりました。しっかりとした造りと納まりになっていますので、台風が来てもこれで安心です。まだまだこれから台風シーズンですので、メンテナンスは早めにおこないましょう。

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