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鎌倉市今泉台にて令和元年東日本台風の影響で生産中止になっている積水化学工業の雨樋E70が飛散してしまっておりました

更新日:2020年4月12日

 去年の台風の影響で一階屋根にのっていたはずの雨樋がなくなっているとお困りになられている鎌倉市今泉台にお住まいのH様よりお問い合わせがございました。築30年程経過したお住まいの雨樋が部分的になくなっているとの事で、全体を直す必要があるか部分的に直せるものなのか判断してほしいとの事でしたので、さっそく現地に伺わせて頂き調査致しました。現在、新型コロナウイルスにより制限されることが多いですが、私達、街の屋根やさんでは、HPに記載させている対策をとりながら対応させていただいております。詳しくは「新型コロナウイルスの対策について」をご覧ください。

 

庭の裏手に曲がっている竪樋が落ちているのを確認できました

庭の裏手に竪樋が曲がった状態で落ちていた 支持金具ごと竪樋が落ちていた

 

 屋根に上がる前に飛散した雨樋を確認したところ折れ曲がっている状態で何本も竪樋が庭先に落ちてしまっておりましたが軒樋の行方は不明でした。中には外壁に打ち付けている通称「でんでん」と呼ばれる竪樋を支える金具ごと落ちている物もございます。写真右がそうなのですが、先端が外壁に打設するために鋭利になっております。まだ敷地内に落ちてくれていましたが、これが隣家やたまたま近くを歩いていた通行人や自動車に飛散し二次被害を引き起こさなくて不幸中の幸いでした。

 

下屋根から見上げてみると集水マスから下が丸々なくなっていました

集水マスから下がない

 

 下屋根に脚立を架けて上がって見た所すぐに分かりましたのは、二階軒先に設置されている軒樋の集水マスから下が全てなくなっておりました。どうやら先ほど地上で確認した竪樋はここから飛散したもので間違いありません。経年劣化ではなく、自然の猛威によって飛散した場合は、飛散してしまった物はもちろん再利用できませんが残っているほうも少なからず影響を受けている場合があり、問題なさそうに見えましても交換が必要な場合がございます。まずはメーカーと品番の確認が必要です。

 

積水化学工業のE70は廃番です 下屋根に設置されている軒樋はヘドロと歪みが酷く交換が必要です

 

 確認するために何とか急勾配屋根を上がりとまりと呼ばれる役物を確認しますと、「E70」の刻印が確認できました。これは積水化学工業が製造販売しておりましたエスロンE70と呼ばれる角型軒樋です。既に今は廃番となっており同じものが手に入りません。軒樋も台風の影響を受け歪んでいる箇所がありましたので交換するならばこちらの軒樋と竪樋の交換が必要でしょう。廃番ですが同じメーカーの後継品でΣ(シグマ)90と呼ばれる角型軒樋がございますので今回は足場を部分的に架けて予算内で納まる範囲で軒樋と飛散していた竪樋を交換する雨樋工事のご提案をさせて頂きました。また台風による破損になりますので、お客様に火災保険にご加入されているか確認しました所、入られていると確認できた為に申請のお手伝いもさせて頂きます。

 私達、街の屋根やさんでは部分的に交換する工事も承っております。雨樋が一部飛散したからといって全ての雨樋を交換しなければという事はございません。お住まいやお客様のライフプランもございますので、ご提案内容は変わってまいります。雨樋工事の事でお悩みの時は街の屋根やさんへお任せください。

 

 

 

 記事内に記載されている金額は2020年04月18日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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