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屋根の雨漏り原因と対処方法をご紹介します

更新日:2020年11月24日

雨漏りは屋内が水びたしになることに加え、家自体の寿命も著しく低下させる深刻な問題です。特にお住まいの傘とも言える屋根に問題があった場合の雨漏りは様々なケースがあり、場合によっては何いが原因で雨漏りしているか特定することも困難だったりします。
街の屋根やさんでは雨漏り診断士の有資格者が多数在籍しており、実際の現場においても雨漏りの調査でその知識と経験が活かされております。このページでは、そんな屋根専門だからわかる屋根からの雨漏り原因についてお話させていただきます。

屋根からの雨漏り

屋根からの雨漏り原因を紹介します

屋根はお住まいを降雨から守っているため、健全であれば雨水は完全シャットアウトしています。しかし常に雨水にさらされていることから、一度雨漏りが始まると雨が降るたびに屋内が濡れたり、シミなどの汚れなどが時間の経過とともに被害として拡大していきます。

・棟板金やケラバ板金からの雨漏り

台風などの強風時、棟板金などの板金が飛散してしまいそこから雨漏りすることがあります。板金の固定は釘やビスが使われていますが、経年によってそれらが緩んできますので、そのタイミングで強風に煽られて飛散したり破損するといったことが多いです。板金が外れても、その下の防水紙に問題がなければすぐに雨漏りしないこともあります。しかし、多くの場合が長期間メンテナンスをしていないことから板金の釘が緩んでいるため、防水紙も同じくらい年数が経っているため経年劣化していて雨漏りするということです。

屋根の板金が外れかかっている 棟板金の釘が浮いている

 

・屋根材の問題

屋根材にも種類がありますが、外れたり割れや欠けなどの問題が発生すると雨水が内部に侵入してきます。割れやかけは屋根材の経年劣化の場合もあれば、台風などの強風時に飛来物が当たって割れるというケースもあります。

スレートの割れ補修 瓦が割れている

 

・雨仕舞が十分でない

雨仕舞とは、「雨水を仕舞う」との表現からおわかりの通り、雨水をスムーズに排水させるため考え方です。屋根には様々なところで雨仕舞が施されており、軒先や外壁との取り合い部、板金部などがあります。雨仕舞が適切でないと軒先から雨水が軒天に回り込んで、軒天を腐食させたり屋内に入り込んで雨漏りになったりします。

軒天の雨染み 板金の加工

・防水紙の劣化

屋根材の下には防水紙が設置されています。みなさんが考える屋根というのは、屋根材が雨水を防いでいるものだと思いますが、実は降雨の全ては屋根材では防ぐことができません。風向きなどの条件によってどうしても屋根材の隙間から入り込んでしまうため、それを完全に防ぐために防水紙が設置されているのです。逆に屋根材が割れたりずれたりしていても、防水紙に異常がなければすぐに雨漏りはしないのです。
しかし、防水紙も経年によって劣化するため破けたりします。この状態では屋根材で防げなかった雨水が防水紙でも防げず、結果として雨漏りしてしまうことがあります。

防水紙が劣化して穴が空いている 防水紙が劣化して変色している

 

屋根以外にも雨漏りの原因は多岐に渡る

「屋根からの雨漏りだと思ったら、全然違うところから雨漏りしていた」というケースもあります。実は雨漏りは漏っている真上や付近から雨水が侵入しているかというと、そうでないことのほうが多いです。その理由は建物に入り込んだ雨水が壁や天井、柱や梁などを伝って移動するため、まったく別のところから居住空間でポタポタと垂れてくるようなことです。
そのため、「天井から雨漏りしているから、屋根からの雨漏りだ」と決めつけるのは早計で、実際には屋根以外からどんなところから雨漏りするケースが多いか見てみましょう。

 

・外壁

外壁にはサイディングなどの外壁材に加え、その下に防水シートを設置して内部に雨水が入らないようになっています。しかし、外壁の亀裂から入り込んだり、防水シートが経年劣化で裂けているなどの要因からそこから雨漏りするケースも多いです。他にも外壁目地のコーキング劣化部分や、基礎コンクリートと外壁材の間など、多くの雨漏りパターンが存在します。

外壁の目地コーキング劣化による隙間 外壁のひび割れ

 

・ベランダ、バルコニー

ベランダもバルコニーもどちらも屋外の設備で、基本は降雨に触れている部分です。特に多いのが笠木と呼ばれる部分や外壁との取り合い部などからの雨漏りです。また、床面は防水処理がされていることが多いとはいえ、その防水層が経年劣化でひび割れや剥がれなどが出ているとそこから雨漏りすることもあります。

ベランダ笠木板金の錆 バルコニー床のひび割れ

 

・サッシまわり

サッシの窓枠は雨水が入らないようにコーキング処理がされています。しかし、経年でコーキングが痩せると隙間ができ、そこから雨漏りすることがあります。また、窓繋がりとして天窓も同様の理由から雨漏りしやすい箇所と言えます。

サッシのコーキングひび割れ サッシからの雨漏れ

 

雨漏りさせないために必要なこと

 お住まいにとって大敵な雨漏り。もちろん雨漏りしないに越したことはありません。雨漏りさせないために必要なことをご紹介いたします。

・定期的なお住まいの点検
 お住まいは日々当たり続ける紫外線や雨などによって徐々に劣化していきます。そのため約10年を目安に専門業者に点検を依頼しましょう。街の屋根やさんでは、無料点検を実施しております。30分〜60分ほどお時間をいただいて屋根だけでなくお住まい全体を細かく点検・調査し、お客様が今後安心してお過ごしいただけるような補修方法などのご提案をさせていただいております。定期的な点検を行うことで、雨漏りを未然に防ぐことができますので、ぜひ街の屋根やさんの無料点検をご活用ください。

・台風後に点検
 台風はお住まいに大きな被害をもたらします。そのため台風後には点検をおすすめします。特に屋根の上はご自身ではなかなか確認できないため、台風の被害を受けていないと思っていても、台風後に雨漏りが発生してしまうといった可能性もあります。台風後の点検で二次被害を防ぐことができます。

・定期的な塗装
 屋根や外壁の塗装の目的は、見栄えをよくするためだけではありません。実はお住まいを雨や紫外線から保護する役割も持っています。塗料が劣化することで屋根材や外壁材が雨を吸収し膨張、乾燥し収縮することによってクラック(ひび割れ)が発生します。クラックから雨水が入り込み、下地の劣化や雨漏りにつながりますので、定期的な塗装も雨漏りを防ぐために重要なメンテナンスです。

 

雨漏りしている場合の対応

雨漏りは、まずどこから雨水が侵入してきているか調査が必要です。ですので、原因を特定した上で、改善するための工事を実施するという流れになります。
よく、雨漏り修理をしたのに雨漏りが止まらない。といったお問い合わせがありますが、それは原因調査が十分でなかったということが多いです。街の屋根やさんは屋根の専門家です。様々な実績から雨漏りの原因を調査し、さらには実際に雨漏りを再現させる散水試験を行い、確実に原因を突き止めます。その上で改善するために最適な工事をご提案いたしますので、現在雨漏りにお困りの方はお気軽にご相談ください。

 

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