横浜市鶴見区江ケ崎町で屋根葺き替え工事、雨漏りしていた箇所はルーフィング(防水紙)が切れておりました

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横浜市鶴見区江ケ崎町で屋根葺き替え工事、雨漏りしていた箇所はルーフィング(防水紙)が切れておりました

更新日:2020年12月02日

 横浜市鶴見区江ケ崎町で屋根葺き替え工事をしております。2階天井に雨染みがありご不安なご相談がございました。天井に出来る雨染みは屋根に原因があることが判明し、屋根葺き替え工事を行う運びとなりました。なかなか屋根を見ることもないと思いますが、既存の屋根材を撤去した屋根をみることもなかなかございません。雨漏りが発生している辺りの屋根が、屋根材を撤去するとどのようになっているのかをお伝えいたします。新型コロナウイルス(covid-19)の感染者数が急増しております。街の屋根やさんでは、マスク着用や手指のこまめな消毒、こまめなうがいなどの対策を行い続けております。

天井の角から雨漏り

 

雨漏りしている屋根はルーフィング(防水紙)に異常があります

綺麗ていない既存のルーフィング 切れ出している既存のルーフィング

 横浜市鶴見区江ケ崎町で行っている屋根葺き替え工事は既存がスレートでした。スレート屋根からファイバーグラスシングル材に葺き替える工事です。スレートを撤去していくと既存のルーフィング(防水紙)が露出します。普段から屋根から雨漏りが発生しないのは、このルーフィング(防水紙)が雨水を透さないからです。屋根面の角度が変わる棟部分のルーフィング(防水紙)を見てみると、切れていない箇所もございますが、劣化して今にも切れてしまいそうな箇所もございました。

 

スレートを撤去してみるとルーフィング(防水紙)が切れておりました

切れている既存のルーフィング 切れている既存の防水紙

 雨漏りが発生している天井の真上にある下り棟に敷設されたルーフィング(防水紙)を見てみると、野地板と野地板に出来ている隙間を中心に切れておりました。この状態は雨漏りに繋がります。雨水を透さないルーフィングが切れて無くなっておりますので、この部分に雨水が流れてくると建物内部に侵入してしまいます。雨漏りが発生してしまった屋根は、葺き替え工事を行わないと正しく直すことが出来ません。横浜市鶴見区江ケ崎町のお宅で発生した雨漏りは、屋根葺き替え工事を行って正解でした。私達、街の屋根やさんでは、原因不明な雨漏りにも対応しております。屋根のお困りごとやお悩みごとは、街の屋根やさんにお任せください。

 

 

 記事内に記載されている金額は2020年12月02日時点での費用となります。
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