横浜市緑区中山で雨漏りしている瓦棒葺き屋根を葺き替え工事で直します

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横浜市緑区中山で雨漏りしている瓦棒葺き屋根を葺き替え工事で直します

更新日:2021年03月16日

 横浜市緑区中山で屋根の調査をおこないました。2階建ての屋根はトタンの瓦棒葺きで雨漏りしているので直したいというお問合せでした。

 屋根はシンプルな造りの切り妻屋根で2面で屋根が構成されています。何回か塗装工事をおこなった事があるそうで、所々サビが出ていますがトタン自体はそれ程傷んではいませんでした。

 雨漏りの原因は下地の劣化で、トタンの下の防水紙が殆ど機能していない状態です。一部軒先を増築している部分もあり、ここの雨仕舞がしっかりと出来ていない事も雨漏りの原因になっています。

 雨漏りを止めるには葺き替え工事が必要ですので、トタンを剥がして下地を補強して防水紙(ルーフィング)も新しくする必要があります。

トタンの瓦棒葺き屋根

シンプルな瓦棒葺き屋根 雨漏りしている瓦棒葺き屋根

 瓦棒葺き屋根は、軒先から棟までが一枚の板金で作られている為、屋根の角度(勾配)が緩くても雨水が下地に回りにくく雨漏りしにくいと言われています。

増築した部分は屋根材が継ぎ足してあります

 しかし、赤い丸で囲った部分は板金が継ぎ足してあります。一枚で作られている為に勾配が緩くても問題ありませんが、継ぎ足した部分は横葺き屋根と同じ様に納めてあり、ここから雨水が回り込んでしまう危険が高くなります。

 勾配が急な屋根に比べて雨水の流れが緩やかになってしまうので、下地に回り込んだ雨水が劣化した防水紙から雨漏りとして室内に現れる事になります。

雨漏りを止めるには葺き替え工事が必要です

一部壁が有ります 壁の立上り部分に隙間が有ります

 一部壁が立ち上がったところがあり、取り合い部分は雨仕舞が施されていますが、一部壁に隙間が空いています。この隙間から雨水が入り込むとそのまま下地に雨水が回ってしまうので、屋根と一緒に立上りの壁も直す必要があります。

 横浜市緑区中山で雨漏りしているトタン屋根は、葺き替え工事で下地から直す必要がありますが、耐久性の高いガルバリウム鋼板を使用しますので、工事後のメンテナンスが殆ど必要無くなります。普段見えない部分はしっかりとした工事をおこないましょう。

 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、安心して工事をお任せください。

 記事内に記載されている金額は2021年03月16日時点での費用となります。
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