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屋根の重さを軽くするリフォームでえられるメリット

更新日:2021年6月18日

屋根の重さを考えるケースとして、近年において地震対策が頭に浮かぶのではないでしょうか?屋根が重ければ重いほど揺れは大きくなるので、その分屋根材がずれたり外壁へのヒビや剥がれ、また屋内における被害も揺れに比例して大きくなります。また、屋根の重さが軽ければ軽いほど利点があるため、軽量な屋根を求める方は年々増えています。このページでは屋根の重量によるメリット・デメリットや、軽くするための施工方法などをご紹介いたします。

瓦屋根は重さがあるため地震に弱い

屋根の重さに大きく関係する屋根材

屋根の重さはイコール屋根材の種類とも言えるほど屋根材によって大きく変わります。代表的な屋根材として瓦とスレート、金属の重さを比較したものが下記の表です。

スレート 金属
42Kg/㎡ 20Kg/㎡ 5Kg/㎡

 製品によって違いはあるものの、一つの参考にしていただければと思います。
 まず一番重いのが瓦です。瓦にも粘土瓦、セメント瓦、モニエル瓦がありますが総じて他の屋根材と比較し重い傾向にあります。続いてスレートは瓦ほどの重さはありませんが、一番軽い金属と比較するとやはり重いと言えるでしょう。地震対策として考える場合、一番重い瓦は屋根も当然重くなり、それだけ揺れの幅も大きくなり、さらには屋根材自体もずれやすいため、最近では瓦の景観と地震対策の軽量化を両立できる防災瓦に注目が集まっています。

スレート屋根 金属屋根

 

瓦葺き工法も重さに影響します

 一言に瓦葺きといっても工法によって重さも大きく違います。一番重いのは土葺きで、屋根の固定に大量の土を使う工法です。最近はほとんどみる機会は少なくなっていますが、今でも築年数が50年以上経っている建物、倉や寺社仏閣などでは土葺きが使われているケースがあります。同じ土葺きでも全面に土を使うべた葺き工法、瓦の下だけに土を使う筋葺き工法、土葺きの中で一番土を使わないなじみ土葺き工法では瓦桟に土を少量使って固定する工法があります。
 土葺きに対して、土を使わない工法が現在の主流で、屋根の重さもかなり軽量になります。引っ掛け瓦桟葺工法は屋根に瓦桟を設置し、そこに瓦を固定するタイプで、他にも直張り工法があり、こちらは瓦桟を使わず野地板に直止めします。

土をつ変わらない瓦桟葺工法 土で瓦を固定している

 

屋根が軽量になることによるメリット

 重さが軽くなれば冒頭文に述べたとおり地震の揺れに強くなります。それだけでなく、屋根を支える躯体への負荷も軽くなりますので、長持ちしやすくなるといったメリットがあります。新築の場合は軽量な屋根であればそれだけ柱や梁などに、強固な材を使わずとも十分支えることができるので、その分建築費を抑えることにも繋がります。

 

屋根を軽くする工事の種類

・屋根材の交換
 一番は屋根材を軽量なものに交換することです。瓦から軽量な金属に交換すれば、約1/8程度まで軽くすることができます。工事としては屋根葺き替え工事が必要になりますが、この機会に防水紙も軽量なものに交換すれば大きな軽量化ができます。

・屋根の不要なものを撤去
 使っていないテレビのアンテナがそのまま屋根に残されているケースがあります。重さだけでなく固定のためのワイヤーなどによって余計な負荷を屋根にかけていることや、強風時などで倒壊して屋根材を割ってしまうなどの問題にも発展しますので、早めに撤去することをおすすめします。また、一昔前の太陽熱温水器も見る機会があります。重さも結構あることだけでなく、太陽熱温水器が設置されたままでは屋根のメンテナンスもやりにくくなります。

不要な屋根のアンテナが屋根を重くしている 使わなくなった太陽熱温水器は撤去しましょう

 

瓦屋根から軽量な金属屋根材への屋根葺き替え工事

 粘土瓦が使われていたお住まいを金属屋根へ葺き替え工事を行いました。工事のきっかけは屋根材の下に設置されている防水紙が経年劣化で穴があいてしまっていたことです。実は雨水の侵入は屋根材で100%防いでいるわけではなく、その下の防水紙で完全シャットアウトしています。粘土瓦はとても耐久性が高く、メンテナンスが不要というイメージがあります。しかし屋根材は長持ちしていてっも、防水紙などは20年以上経過していれば劣化によって使えなくなってきます。きっかけとして防水紙の交換が必要ということですが、防水紙だけを交換するには一旦屋根材を撤去する必要がでてきます。古い屋根材を撤去して再度葺く「屋根葺き直し」という施工方法もありますが、今回はこの機会に軽量な屋根材への葺き替え工事を実施いたしました。

瓦屋根から金属に屋根葺き替え工事 工事前の様子 瓦屋根から金属に屋根葺き替え工事 工事後 エコグラーニに葺き替え

 左写真が吹き替え工事前の瓦屋根で、右写真が工事後の金属屋根材を使った屋根です。ご覧の通り屋根材が変わるとかなり雰囲気も変わりますが、使用した屋根材は金属屋根の表面に天然石を施したエコグラーニという屋根材で、金属屋根特有の表面のツルッたしか感じがなくとても落ち着いた雰囲気がでていますね。
 エコグラーに使われている金属はジンカリウム鋼板といって腐食や穴あきに強くとても長持ちする材で、この先も長く安心してお過ごしいただけます。また、なにより瓦よりも屋根が圧倒的に軽量になったので地震対策にもなりました。私達街の屋根やさんでは屋根を軽くするための工事を多く手掛けており、無料相談なども受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。

 記事内に記載されている金額は2021年06月21日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

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