屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
新型コロナウィルス
対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

HOME > ブログ > 横浜市泉区白百合で築14年になるお住いの棟板金が外れかかり、.....

横浜市泉区白百合で築14年になるお住いの棟板金が外れかかり、スレートの塗膜もかなり劣化が進んでおりました

更新日:2021年6月24日

 横浜市泉区白百合にてお住いのS様より、「屋根の一部が外れかかっている」とのご相談をいただきました。築14年目になり、屋根のメンテナンスは今回が初めてとのことです。外れかかった屋根の一部というのは棟板金のことで、築14年となりますと交換のタイミングとも言えます。棟板金は雨水の侵入を防ぐ大事な屋根部位ですので、さっそく点検にお伺い致しました。

釘が浮いてしまっている棟板金

棟板金の釘が抜けています

釘の抜けてしまった棟板金 釘の浮きと錆の見られる棟板金

 屋根に上って状況を確認してみますと、棟板金を固定しているはずの釘が数か所で抜けてしまっていました。残っている釘も半分ほどが浮いてしまっており、かなり固定が弱まっています。手で触るとグラグラ揺れる状態ですので、強風で完全に剥がれてしまう可能性もありました。塗膜もだいぶ劣化しているようで、棟板金のあちらこちらで錆が散見できます。釘が抜けて棟板金が外れかかったまま放置すれば雨漏りへと繋がってしまいますので、やはり交換を検討する時期かと思われます。

スレートもメンテナンスが必要でした

表面の塗膜が劣化して苔の繁殖したスレート屋根 表面の塗膜が劣化して苔の繁殖したスレート屋根

 塗膜の劣化は棟板金だけでなく、屋根全体のスレートでも確認することができました。茶色に変色している箇所がありますが、これはスレートが防水性を失って繁殖した苔によるものです。スレートが雨水を弾くためには、塗装によって表面を保護しなくてはなりません。すでに色褪せてスレートの素地が見えている状態ですので、S様には棟板金交換工事と合わせて屋根塗装のご提案をいたしました。
 棟板金が飛散してしまうと、落下する場所によってどんな被害に繋がるか予測がつきません。外れかかっていると確認できた時点で早急な補修を施すことが重要となります。スレートも傷みが激しいものになりますと、表面に新たな塗膜が定着できないため塗装工事が行えない場合がございます。ですので築年数に合わせた定期的な点検や、悪天候後の屋根の状態確認をお勧めいたします。

 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてソーシャルディスタンスの確保など、引き続きお客様とスタッフの安全管理に努めてまいります。どんなに些細なことでも構いませんので、屋根のことならお気軽にご相談ください。

 記事内に記載されている金額は2021年08月12日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

屋根塗装348,000円~(消費税・諸経費別)

このページに関連するコンテンツをご紹介

棟板金の飛散がご心配な方へ、棟板金交換工事でお悩み解決!
棟板金の飛散がご心配な方へ、棟板金交換工事でお悩み解決!
 毎年9月、10月の台風の時期になると特に増えるお問い合わせがあります。それは「棟板金交換」です。こちらのページをお読みの方でも「屋根の上から異音がする」など屋根の上の異変に不安を抱えていらっしゃる方はいらっしゃいませんでしょうか? 台風に限らず春一番や竜巻、木枯らしなど突発性の強風でも被害を受ける…続きを読む
屋根や外壁の劣化を促進させる苔・藻・カビの放置は絶対ダメ!?
屋根や外壁の劣化を促進させる苔・藻・カビの放置は絶対ダメ!?
 新築時や外装リフォーム後は綺麗だった屋根や外壁も時が経つにつれ、だんだんと汚れてきます。その中で屋根や外壁に苔や藻、カビが生えてしまうのは珍しいことではありません。苔や藻、カビは「汚れている・お手入れされていない」という美観の問題だけでなく、建材の劣化を早めてしまう可能性もあるのです。【動画で確認…続きを読む
お住まいの寿命を延ばす!季節別・築年数別のメンテナンスポイント
お住まいの寿命を延ばす!季節別・築年数別のメンテナンスポイント
 一生に一度のお買い物と言われるお住まい、手に入れるまでは相当な努力と苦労を伴います。何年もかけて貯めた頭金、購入してからはローンと大変です。手に入れたということで満足してしまい、そこでゴールという方も多いようです。  かつては新築だったお住まいも年月を経れば、どんなに大事にしていてもいろいろなとこ…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店 街の屋根やさん横浜支店 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      横浜市泉区のその他のブログ

      2022/06/23 横浜市泉区緑園にて強風で飛ばされたと見られた棟板金の本当の原因は塗装工事の際に不必要なシーリングにありました

       最近の強風で屋根の一部が飛んだとの事で修繕の為の点検調査を、横浜市泉区緑園にお住まいのS様より頂きました。お住まいのメンテナンスとしては10年程前に屋根を塗装工事にてメンテナンスをされたとの事です。S様邸の屋根には化粧スレートが使われており、塗装でのメンテナンスは自然な流れです。しかし、塗装のみで...続きを読む

      2022/06/11 横浜市泉区和泉が丘にて苔の発生や板金の劣化により雨漏りに繋がる恐れ

       横浜市泉区和泉が丘にお住いのお客様より、屋根メンテナンスについてご相談いただき現地調査へ伺いました。築25年近くになるということでしたので、屋根のカバー工法や屋根の葺き替えがおすすめです。スレート屋根材の耐用年数は、25年~30年といわれています。塗装などによるメンテナンスが定期的に行われていない...続きを読む

      2022/03/29 横浜市泉区中田東にて瓦屋根の点検にお伺いし、漆喰の劣化や番線の緩みを発見しました

       横浜市泉区中田東にてお住いのお客様より「瓦屋根を一度見に来てほしい」と、点検についてのお問い合わせを頂きました。これまで雨漏りなどはしていないものの、メンテナンスも行ったことがないため状態を確かめておきたいとのことです。屋根はご自身で上ると大変危険ですので、今回のように街の屋根やさんのような専門の...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      横浜市泉区のその他の施工事例

      施工内容
      棟板金交換
      築年数
      12年
      使用材料
      ニスクカラーつや消し Sオレンジ
      施工内容
      屋根葺き替え
      築年数
      30年
      使用材料
      屋根:コロニアルクアッド

      その他の施工事例一覧→

      屋根塗装を行った現場ブログ

      2022/06/20 横浜市神奈川区六角橋で調査した屋根はセイバリーというオシャレなスレート屋根でした

      セイバリーで葺かれた屋根 横浜市神奈川区六角橋にお住まいのお客様より、屋根のメンテナンスを今までしたことがないので、状態を確認してほしいとお問合せをいただき現地調査にお伺いしてきました。屋根にはクボタ製(現:ケイミュー)の「セイバリー」というオシャレなスレート屋根が使われていました。一般的なスレート...続きを読む

      2022/06/17 横浜市青葉区しらとり台で塗装されたスレート屋根は施工不良の状態でした

      エバンナで葺かれた屋根を塗装したら雨漏りするようになった 横浜市青葉区しらとり台のお客様から、別の業者さんで屋根塗装工事をしたところ雨漏りを起こすようになったので、状態を見に来てほしいとご依頼をいただき、下知調査にお伺いしてきました。屋根は松下電工のエバンナという珍しい屋根材で葺かれており、クボタの...続きを読む

      2022/05/31 横浜市旭区三反田町にてニューコロニアルのスレート屋根を点検しました

      アスベスト入りのスレート屋根 横浜市旭区三反田町にお住まいのお客様より、屋根の工事を考えているのでどんな工事が適切か現状をみてアドバイスが欲しいとご相談をいただきました。現場にお伺いすると、屋根材にはクボタ(現:ケイミュー)製のニューコロニアルが使われていました。スレート屋根には昔はアスベストが含ま...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      屋根塗装を行った施工事例

      施工内容
      屋根塗装
      築年数
      20年
      使用材料
      サーモアイSi、棟板金交換

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム



      お名前
      必須

      苗字

      名前

      例:屋根 一郎

      ふりがな
      【任意】

      苗字

      名前

      例:やね いちろう

      ご住所(工事地住所)
      必須

      ※郵便番号入力で町名まで自動入力されます。

      郵便番号
      -

      番地・ビル・マンション名

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      【任意】
      例:045-XXX-XXXX
      お問い合わせ
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して入力内容確認画面へお進みください。

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる