屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
新型コロナウィルス
対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

HOME > ブログ > 屋根の全面貼り替えは費用対効果が大きい屋根リフォーム!火災保.....

屋根の全面貼り替えは費用対効果が大きい屋根リフォーム!火災保険や共済を最大限活用して!

更新日:2021年6月29日

 屋根工事は屋根材によって塗装・カバー工法・葺き替え工事でメンテナンスを行っていくことが多いですが、最も費用が掛かる工事はなんだと思いますか?
おそらく雰囲気だけでもわかるかと思いますが、葺き替え工事です。これは屋根の全面を貼り替え直す工事ですので新築時の状態に蘇らせることができますが、なにせ高いという印象が強いと思います。もちろん費用をかけた分、今後は安心して生活できますがなぜ費用が高いのか、どうすれば安く全面貼り替えができるのかについて今回はご紹介したいと思います。

屋根全面張替工事

屋根全面貼り替え(葺き替え)のメリット

 屋根全面のリフォーム方法は冒頭で紹介した塗装・カバー工法・葺き替えですが、塗装やカバー工法は表面のみのメンテナンスにすぎません。対して葺き替え(全面貼り替え)は既存の屋根材をすべて剥がし、下地の補修・補強を行って新規の屋根材で張り替えていきます。この下地の補修・補強という部分がポイントです。築年数が経過してくると様々な部分が劣化し始めます。これは通常の現象ですが、下地が傷んだまま表面のメンテナンスを行っても、いずれは屋根が下地から歪みやたわみが起き屋根全体の形状を維持できなくなってしまう可能性があります。

 つまりいずれはどのお住まいでも葺き替え(全面貼り替え)を行い下地の補修等を行う必要性が出てくるということです。塗装は屋根材自体の塗膜保護、屋根カバー工法は新規屋根材を被せて補修するのに対し、屋根全面の貼り替えは施工名以上に大きな役割を果たすということです。

 

全面貼り替えが向いているお住まいとは?

 メリットで挙げた通り全面貼り替えはオススメの工事です。新規屋根材を準備する費用、下地の補修・補強費用はセットになりますので費用が高くなってしまいますが、一から問題点を解決する施工としては妥当な金額になるということも事実です。ではどのようなケースの場合、屋根の全面貼り替えがオススメなのかについてご紹介します。

雨漏りを起こしてしまっているか スレート屋根材の劣化

 まず多くのお住まいで使用されている化粧スレート屋根材の場合、屋根の改修方法としては屋根塗装・屋根カバー工法もあります。屋根材が使用できるうちは塗装で問題ありませんが、屋根材自体の改修時に屋根カバー工法が良いのか、屋根葺き替えが良いのかでお悩みの方も少なくないかと思います。工事内容を決めるポイントとしては【築年数】と【雨漏りの有無】です。築年数が経過することで劣化することもそうですが、雨漏りを起こし室内に浸入してきたということは、野地板や垂木といった屋根組の構造部分も濡れ劣化してしまっている可能性があるということです。雨漏り発生直後に気づき補修できていれば大きな問題ではありませんが、雨漏りから数か月経過していたというケースも少なくありません。その際には湿気がカビや腐食の原因にもなりますし、屋根カバー工法を行うことで湿気の逃げ道をなくしてしまう恐れもあるため、屋根の全面貼り替えで下地の確認を行っておくことが安心です。

屋根カバー工法のデメリット 屋根の全面貼り替え工事

 瓦屋根の全面補修といえば、屋根葺き直し工事か葺き替え工事になります。二択で葺き替え工事を勧めるポイントとしては【瓦の劣化】と【耐震性の向上】です。瓦は長く使用していると瓦同士が擦れ合い、角がなくなり丸みを帯びるようになってしまいます。すると少しの強風や建物の揺れでも瓦が動きやすくなり、綺麗な状態を維持できにくくなってしまいます。

瓦撤去後の下地

ラバーロック工法(シーリング材で瓦同士を固定する工法)を行っても根本的な問題が解決できるわけではないため、この際は瓦を取り換えることもできる葺き替え工事(全面貼り替え)がオススメとなります。また瓦は非常に重たいため住宅への負担も非常に大きいです。耐震性の向上を目的として屋根の全面貼り替えで軽量屋根材を使用される方も多いですので、ぜひご検討ください。

ラバーロック工法 瓦の捲れ

屋根全面貼り替えを安く行う方法

 どうしても高額な支出になりがちな屋根全面貼り替え工事ですので、少しでも安く工事をしたいと考えますよね?だからといって私たちの街の屋根やさんでは下地の補修をしない、安い屋根材での施工をするといった方法はオススメしておりません。施工しなかった部分は後になって返ってくるだけだからです。

台風被害 金属屋根の捲れ

 ではどうすればよいのか、火災保険や共済の活用です。屋根のリフォームを検討するタイミングは人それぞれだと思いますが、台風や地震が原因であったという方は非常に多いかと思います。この場合は被害復旧のために火災保険を利用することが可能です。申請する費用としては破損箇所の補修はもちろん、工事に必要な足場仮設費用・産廃撤去処分費用も含まれますので、かなりの負担軽減に繋がります。ぜひ自然災害が原因で破損してしまったという方は、火災保険の加入有無や条件を確認してから活用しましょう。

まとめ

 屋根の全面貼り替えは下地の補修や屋根材の変更に伴う耐震性の向上が図れますので、一時的にかかる費用は大きくなりますがたくさんのメリットが見込めます。雨漏りや築年数の経過に伴い、下地が傷んでいる可能性があるお住まいは、一度屋根カバー工法や葺き直し工事を含めて、屋根葺き替え(全面貼り替え)を検討してみましょう。

 台風等で屋根が破損してしまった場合は火災保険や共済で補修することも可能です。申請方法がわからない、見積りが欲しいといったお客様は私たち街の屋根やさんへご相談ください。新型コロナウイルス徹底の上、点検・お見積りにお伺いいたしますのでご安心ください。

 記事内に記載されている金額は2021年09月11日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

このページに関連するコンテンツをご紹介

屋根修理の詐欺、訪問営業に注意!多発する詐欺や悪徳営業への対処法
屋根修理の詐欺、訪問営業に注意!多発する詐欺や悪徳営業への対処法
 最初にリフォーム業者として悲しい事実をご紹介しなくてはいけません。  それは屋根や外壁にまつわる補修工事に限らずリフォーム業界において詐欺やトラブルが発生しているという事実です。例えば火災保険を活用したリフォームトラブルでは過去10年間で国民生活センターに寄せられる相談件数が20倍を超えています…続きを読む
保険活用リフォームのトラブルにご注意下さい!
保険活用リフォームのトラブルにご注意下さい!
 「火災保険にご加入されていますか?実は火災保険は火災による被害だけでなく、台風や雹などの自然災害で破損してしまった場合の補修も申請できるんですよ。」とご説明させていただいていた頃もありましたが、現在はお客様の方から「火災保険で修理したい」とご相談をいただくようになりました。 &…続きを読む
屋根工事・屋根のリフォームに対する不安を解消致します!不安ゼロ宣言
屋根工事・屋根のリフォームに対する不安を解消致します!不安ゼロ宣言
 街の屋根やさんのサイトをご覧いただき、まことにありがとうございます。今このページをご覧になっている方の多くが、屋根リフォームに対して心配や気がかりな事があるのではないでしょうか? 【動画で確認「不安ゼロ宣言」】 長い文章のページとなっていますので、内容を動画でもまとめています。動画で見たいという…続きを読む
【最新版】火災保険が適用される屋根工事
【最新版】火災保険が適用される屋根工事
 近年では地球温暖化の影響もあり、自然災害が増加しています。そのせいで、自宅の屋根が壊れてしまい損害保険を使って修理するケースが増えてきました。  自宅を新築した時に必ず加入するのが「火災保険」です。なんとなく「火災保険は火事の被害の補償」だと思っている方が多いようですが、「火災や天災」はもちろ…続きを読む
大きなお金がかかってしまう屋根工事費には、リフォームローンがお得!
大きなお金がかかってしまう屋根工事費には、リフォームローンがお得!
【動画で確認「リフォームローン」】 長い文章のページとなっていますので、内容を動画でもまとめています。動画で見たいという方はこちらをご覧ください! ↓ ↓ ↓ 【動画で確認「リフォームローン」】 長い文章のページとなっていますので、内容を動画でもまとめています。動画で見たいという方は是非ご覧ください…続きを読む
カーポートの建て直しが自己負担なしでできる条件・施工費用をご紹介
カーポートの建て直しが自己負担なしでできる条件・施工費用をご紹介
 このところ台風による甚大な被害が非常に目立ちましたね。記憶に新しい所では2019年9月の台風15号(令和元年房総半島台風)、同年10月の台風19号(令和元年東日本台風)、2018年8月の台風21号(平成30年台風第21号)が挙げられますが、いずれも被害総額が500億円を超え、令和元年東日本台風に至…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店 街の屋根やさん横浜支店 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      お近くの施工店を探す 北海道 宮城県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 新潟県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 岡山県 広島県 山口県 香川県 愛媛県 熊本県 宮崎県 鹿児島県

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      お近くの施工店を探す 北海道 宮城県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 新潟県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 岡山県 広島県 山口県 香川県 愛媛県 熊本県 宮崎県 鹿児島県

      お問い合わせフォーム



      お名前
      必須

      例:屋根 一郎

      ふりがな
      【任意】

      例:やね いちろう

      ご住所(工事地住所)
      必須

      ※郵便番号入力で町名まで自動入力されます。

      郵便番号
      -

      番地・ビル・マンション名

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      【任意】
      例:045-XXX-XXXX
      お問い合わせ
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して入力内容確認画面へお進みください。

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる