屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
新型コロナウィルス
対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について
台風15号によりお住まいに被害を受けた、受けたかもしれない方は街の屋根やさんの無料点検をご利用ください 台風15号によりお住まいに被害を受けた、受けたかもしれない方は街の屋根やさんの無料点検をご利用ください

HOME > ブログ > 厚木市森の里にて以前に補修された棟板金の浮きが発生、樹脂製貫.....

厚木市森の里にて以前に補修された棟板金の浮きが発生、樹脂製貫板を用いた棟板金交換のご提案

更新日:2022年5月14日

 厚木市森の里にお住いのお客様より「棟板金が浮いているように見えてきた」とのご相談をいただき現地調査へ伺いました。棟板金は、屋根の面と面が合わさる部分に被せた金属板です。瓦屋根の場合は棟瓦・冠瓦といいます。近年では、三角屋根の切妻(きりづま)から寄棟(よせむね)等の複合タイプなど複雑な屋根の形状が多くなっています。棟の数だけ棟板金がありますので、メンテナンス費用は切妻屋根より掛かります。今回は、棟板金の点検結果をご報告します。

棟板金の状態

棟板金全体

 以前、棟板金の一部が剥がれ、部分的に交換されていました。風災害で火災保険を使用する場合は、原状回復に対して保険金が支払われるため、一部のみ補修されることもあります。

別箇所の棟板金

釘浮き 棟板金浮き

 棟板金を固定している釘が飛び出てきていました。釘が出てきてしまう原因は、内部にある貫板(ぬきいた)の劣化です。これまで貫板には木材が使用されており、雨水や湿気等により腐食や劣化が進むと釘の固定が弱まり、釘が抜けやすくなってしまいます。現在、屋根と棟板金に隙間が出来ている状態ですので、この部分に強風が吹き込んだ場合は一気に剥がれてしまう恐れもあります。

以前交換した棟板金部分では・・

交換部分の浮き 接合部分で浮き

 以前取り付けられた大棟の棟板金を確認すると、屋根との間に隙間が出来ていました。釘部分をコーキングで補強していましたが、板金の浮きあがる負荷で千切れてしまったようです。以前の部分交換時、中の貫板をそのまま使用したのではないかと思われます。せっかく表面の板金を新しくしても、内部の貫板は、その時点で劣化していたはずです。そのまま利用しても劣化は更に進行しますので、コーキング処理をしても予想は出来たのではないかと思います。お客様のご要望で次回メンテナンスまでのつなぎに、という場合もありますので、そこはしっかりと打ち合わせされることが大切です。私たち街の屋根やさんでは、点検結果をもとに、現状で最適なご提案をいたします。今回、内部の貫板は、腐食に強い「樹脂製品」を用いた「棟板金の全交換」をご提案いたしました。

参考価格

棟板金交換工事:税込6,050円/m~ ※棟の位置等により変わります

 記事内に記載されている金額は2022年05月14日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

このページに関連するコンテンツをご紹介

被害が出る前!? 出た後!? 屋根工事のタイミングはどちらがオトク
被害が出る前!? 出た後!? 屋根工事のタイミングはどちらがオトク
 建物の屋根に不具合が発生した場合、部分補修で済ますべきなのか、それとも思い切って全面的な改修をしてしまうのか、迷うことがあると思います。金銭的に余裕があるならば、全面改修の方が間違いはないのですが、世の中にそういう方は少数です。部分補修と全面改修、時と場合によってを使い分けるのが賢い屋根リフォーム…続きを読む
棟板金の飛散がご心配な方へ、棟板金交換工事でお悩み解決!
棟板金の飛散がご心配な方へ、棟板金交換工事でお悩み解決!
 毎年9月、10月の台風の時期になると特に増えるお問い合わせがあります。それは「棟板金交換」です。こちらのページをお読みの方でも「屋根の上から異音がする」など屋根の上の異変に不安を抱えていらっしゃる方はいらっしゃいませんでしょうか? 台風に限らず春一番や竜巻、木枯らしなど突発性の強風でも被害を受ける…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店 街の屋根やさん横浜支店 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      棟板金交換を行った現場ブログ

      2022/09/21 横浜市緑区中山で訪問業者から「棟板金の下の木材が見えている」と指摘を受けたお客様より調査のご依頼です

       横浜市緑区中山にて、訪問業者の方に無料で調査をすると言われ屋根の異常を指摘されたというお客様よりご相談をいただきました。指摘内容が疑わしかったために、インターネットで検索したところ私たち街の屋根やさんのホームページを見つけてくださったそうです。 その訪問業者の方は偶然付近の工事をされていたそうで、...続きを読む

      2022/09/10 横浜市金沢区柴町にて築10年のお住いの現地調査、築10年でも劣化が見られました

      スレート屋根のお住いの調査 横浜市金沢区柴町にてスレート屋根の調査を行いました。築10年のお住まいで外観はとてもきれいでした。しかし、屋根の調査を行うと様々な劣化状況を確認することが出来ました。築年数10年ですと塗膜や棟板金の劣化が始まるタイミングですので気になる方は専門業者に点検してもらうことをお...続きを読む

      2022/09/6 横浜市緑区鴨居町で棟板金の不具合を調査しました

      棟板金が浮いていると指摘があって補修してもらった 横浜市緑区鴨居にお住まいのお客様より、近所で工事をしていたという業者から棟板金の浮きを指摘されて補修してもらったが、別の業者にも見てもらいたいと思って連絡したとお問合せをいただき、現地調査にお伺いしてきました。棟板金の浮きの指摘を受けたというお問い合...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      棟板金交換を行った施工事例

      施工内容
      棟板金交換
      築年数
      約築20年
      使用材料
      ガルバリウム鋼板製 棟板金

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム



      お名前
      必須

      例:屋根 一郎

      ふりがな
      【任意】

      例:やね いちろう

      ご住所(工事地住所)
      必須

      ※郵便番号入力で町名まで自動入力されます。

      郵便番号
      -

      番地・ビル・マンション名

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      【任意】
      例:045-XXX-XXXX
      お問い合わせ
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して入力内容確認画面へお進みください。

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる