瓦屋根の中でも雨漏りリスクが高い谷板金とは?役割や雨漏りを生じさせる原因をご紹介!

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瓦屋根の中でも雨漏りリスクが高い谷板金とは?役割や雨漏りを生じさせる原因をご紹介!

更新日:2024年02月02日

 こんにちは!街の屋根やさん横浜支店です(^^)/

 瓦屋根は、その見た目もあって非常に丈夫なイメージがありますよね(^^♪
 確かに一般的な和瓦などの耐用年数は非常に長く、長期に渡り安心して使用できます。

 ですが、瓦屋根は瓦だけでは構成されていません。
 瓦以外の部材の経年劣化によって、雨漏りが引き起こされる可能性もあります😥

 今回は、屋根の中でも雨漏りリスクが高い部材である、谷板金についてご紹介致します!
 特徴や役割と併せて、雨漏りに繋がる劣化症状をご紹介致しますので是非ご覧ください(^^)/

瓦屋根の中でも雨漏りリスクが高い谷板金とは?

谷板金とは?

谷板金

 谷板金は、屋根の谷部分に設置される金属製の部材です。

 屋根の谷部分は屋根の斜面が交差する場所であり、雨水が集中して流れる場所です。
 その為、谷部分に谷板金を設置する事で集められた雨水をスムーズに排水しています(#^^#)

 しかし、谷板金は瓦屋根に使用される部材の中でも雨漏りに繋がる異常が発生しやすい箇所でもあります。
 

谷板金から雨漏りが生じる原因

 上記の様に、谷板金は雨漏りリスクが非常に高い部材です(>_<)

錆の発生

 まず、谷板金はその名の通り金属製ですが、金属の天敵は「錆」です。
 しかし、谷板金は雨水を排水する役割を担う事から、長時間雨水の影響を受けますので錆が生じやすいと言えます😢

 その為、錆の広がりによって穴あきが生じてしまい、雨漏りに繋がってしまうケースが多いです。

落ち葉・ゴミの滞留

 また、谷部分は雨水だけに限らず、落ち葉ゴミも集まりやすい場所です。
 そうした異物の滞留は、雨水の排水を滞らせることで雨水が谷板金から溢れてしまう事態(オーバーフロー)を招きます!

 オーバーフローの発生は予期せぬ部分に水分が流れてしまう事に繋がりますので、雨漏りに繋がってしまう可能性が高いです😥

定期点検で谷板金からの雨漏りを未然に防止しましょう

 ご紹介させて頂きました通り、谷板金は谷部分に集まる雨水を効果的に排水する役割を担っています(#^^#)

 しかし、水分の影響を長時間受ける事によって生じる「錆」の影響や、ごみ・落ち葉の滞留によって生じるオーバーフローが発生してしまうリスクが大きい場所でもあります(>_<)
 上記の様な不具合は雨漏り被害に繋がってしまいますので、注意が必要です!

 丈夫なイメージを持つ瓦屋根ですが、瓦屋根全体で見れば谷板金・漆喰・防水紙など定期的な点検・メンテナンスを必要とする箇所は多く存在します。
 瓦屋根であっても油断せず、忘れずに行いましょうね(^^♪

 

 私達、街の屋根やさんは谷板金を取り扱った施工経験も豊富です!
 谷板金の点検・メンテナンスをご検討されている方がおられましたら、ぜひお気軽にご相談下さい(^^)/

 専門スタッフによる点検・お見積りの作成・ご相談まで無料にて承っておりますので、ご安心ください!

 
 

 記事内に記載されている金額は2024年02月02日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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