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「 縦樋」の役割と劣化サインを徹底解説!「竪樋」との違いはある?
建物の外壁に沿って縦方向に伸びている「縦樋(たてとい)」。
雨樋の一部として雨水を排水口へ導く、大切な役割を担っています。
普段はあまり意識されない部分ですが、劣化や詰まりが起きると外壁の傷みや雨漏りにつながることも…(>_<)
この記事では、縦樋の場所や役割から「竪樋」との表記の違い、見逃せない劣化サインまで詳しく解説いたします!

縦樋(たてとい)ってどこ?場所や役割

雨樋には大きく分けて「軒樋(のきとい)」と「縦樋(たてとい)」の2種類の部位があります。
軒樋は屋根の軒先に沿って横方向に取り付けられており、屋根から流れてくる雨水を受け止める部分です。
そして、その受け止めた雨水を地面や排水口へと流すために、建物の外壁に沿って縦方向に設置されているのが「縦樋」です(^^♪
上記の事から、縦樋がないと屋根から集まった大量の雨水が外壁を伝って流れ落ちてしまいます。
縦樋は、建物を雨水から守るうえで欠かせない重要な部材です。
縦樋?竪樋?違いはある?
たてといを調べていると「縦樋」と「竪樋」、どちらも出てきますよね。「それぞれに違いはあるの?」と思われる方もいらっしゃると思います。
しかし、結論からお伝えするとこの2つに意味の違いはありません(^^♪
しいて言うのであれば「縦」は一般的な漢字表記、「竪」はやや専門的・建築的な表記として使われることが多いかもしれませんが、どちらも同じ部材を指しています。
同じ場所、同じ部材を指す言葉ですのでご安心ください(#^^#)
縦樋の劣化サイン!こんな症状に要注意

縦樋は屋外に設置されているため、紫外線・雨風・気温変化などの影響を年々受け続けています。
以下のような症状が見られたら、劣化のサインかもしれません!
割れ・ひび割れ:
経年劣化や飛来物の衝突によって起こりやすく、そこから雨水が漏れ出すことがあります
継ぎ目・接続部分のズレや外れ:
熱膨張や経年変化によって接続部が緩み、雨水が漏れる原因に
変形・たわみ:
素材の劣化や積もった落ち葉・ゴミの重みによって形が歪んでしまうことがあります
詰まり(排水不良):
落ち葉やゴミが内部に溜まり、雨水がうまく流れなくなる状態です
サビや変色:
金属製の縦樋に多く見られ、放置すると腐食が進んでしまいます(>_<)
こうした症状をそのまま放置してしまうと、外壁への雨水の染み込みや雨漏りにつながる可能性も…。
「なんか変だな?」と感じたら、早めに点検・補修を検討されることをおすすめします!
まとめ
縦樋は、屋根から集めた雨水をスムーズに排水するために欠かせない部材です。
また、「縦樋」「竪樋」と表記が異なっていても、指しているものは同じですのでご安心ください(^^♪
街の外壁塗装やさんでは、縦樋を含む雨樋全体のお困りごとにも対応可能です。「ちょっと気になる…」という段階でも、お気軽にご相談くださいね(#^^#)
記事内に記載されている金額は2026年06月07日時点での費用となります。
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