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鎌倉市でスレートの縁切り不足による雨漏り

更新日:2016年3月28日

鎌倉市にてスレート屋根の雨漏りがあるとのご相談をうけて点検にお伺いしました。
築30年で2年ほど前に屋根塗装を行ったとのことですが、雨が続くと雨漏りをしてしまい2階の天井部分に雨染みが出来てしまったとのことでした。
屋根塗装を行った業者に連絡をしようにも、連絡が取れなく困っているとのことでお客様はだいぶ困惑したご様子でした。

早速、屋根の点検をさせていただきます。

スレート屋根点検

早速、屋根の点検をさせていただきます。
私たちのような屋根業者でしたら、一目見た瞬間に雨漏りの原因はこれだろうと判断できますが皆様はどうでしょうか?
少し汚れは目立つけれど、特に問題があるようには思えないのではないでしょうか?

スレート屋根点検_塗膜の剥がれ

屋根の塗膜が一部剥がれてしまっています。塗装を行って2年程度で塗膜が剥がれてしまうということは、塗装に問題があったと考えられます。
下地処理を行わず、そのまま塗料を直接塗っていたのではないだろうかと思います。

スレート屋根点検_縁切り不足

そして、雨漏りの原因はこの縁切り不足です。
屋根材と屋根材の隙間に塗料がベッタリとくっついています。まるで隙間を塞ぐかのように塗装してありますね。
本来であれば、屋根材と屋根材の間に隙間を作り雨水の逃げ道を作ってあげなければなりません。
この作業を縁切りと呼び、塗装を行った場合この隙間にタスペーサーを設置し確実に縁切りを行うのですが、こちらの屋根はあえて隙間を塞ぐかのように塗装されてしまっています。

スレート屋根点検_縁切り不足棟

棟板金も同様に、隙間を塞ぐかのように塗料が塗られています。確かに棟板金の隙間から雨水などが浸入し貫板を腐食させる原因を作ってしまいますが、この補修方法では雨水が逃げ場をなくし屋内に浸入してしまいます。
間違った補修を行っているようです。

雨漏りの原因は縁切り不足によることが原因での雨漏りだと考えられます。
屋根塗装を行うに当たって縁切りは必ず行わなければならない工程のひとつです。塗装の状態から見てもとてもプロの仕事とは思えません。屋根を専門に扱う我々のようなプロの業者からすれば、にわかには信じられないような施工状態でした。
屋根塗装を行う場合は、塗装業者に依頼するのも一つの選択ではありますが、まずは私たちのような【屋根の専門業者】にご相談ください。間違った施工を行えば、始まるはずではなかった雨漏りの原因を作ってしまうかもしれません。

屋根塗装のご相談は0120-989-742までお気軽にご相談ください。

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      屋根葺き替え
      築年数
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      使用材料
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