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横浜市港北区日吉にて台風15号で被災したかわらUから立平葺きの金属屋根へ葺き替え

更新日:2020年8月28日

【施工前】
台風15号で一部被災したかわらUの屋根

【施工後】
屋根葺き替え工事で立平葺きの金属屋根になりました

施工内容屋根葺き替え、雨樋工事

平米数66.3㎡(屋根葺き替え面積)

使用材料デコルーフ(シルバー)、半月105(シンチャ)

費用詳しくはお尋ねください

保証5年

足場アイコン台風アイコン屋根葺き替え

【お問い合わせのきっかけ】


担当:新海


 横浜市港北区日吉にお住まいのN様邸は、築50年になる2階建ての木造建築でした。令和元年房総半島台風により、2階屋根のかわらUが一部、飛散してしまったそうです。元々、トタン屋根だったのをかわらUでカバー工法していたそうですが、台風によって破損や飛散といった被害を受けてしまいました。生産終了となっている屋根材のうえ、劣化症状もかなり進行していましたので、屋根葺き替え工事を行うことになりました。
 かわらUは現在、製造終了となっておりますので、メンテナンスや補修工事にお困りの方もいらっしゃると思います。私たち街の屋根やさんでは、お客様のお悩みを解消できる工事のご提案を致しますので、お気軽にご相談ください。
 横浜市港北区日吉にお住まいのN様邸は、築50年になる2階建ての木造建築でした。令和元年房総半島台風により、2階屋根のかわらUが一部、飛散してしまったそうです。元々、トタン屋根だったのをかわらUでカバー工法していたそうですが、台風によって破損や飛散といった被害を受けてしまいました。生産終了となっている屋根材のうえ、劣化症状もかなり進行していましたので、屋根葺き替え工事を行うことになりました。
 かわらUは現在、製造終了となっておりますので、メンテナンスや補修工事にお困りの方もいらっしゃると思います。私たち街の屋根やさんでは、お客様のお悩みを解消できる工事のご提案を致しますので、お気軽にご相談ください。


担当:新海


お住まいの調査

施工前 棟瓦が破損したようす

 まずは調査へお伺いします。私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウィルス対策として、マスクを必ず着用し、感染拡大防止に努めております。その他にも様々な対策を実施していますので、詳しい内容につきましては、新型コロナウィルス対策についてをご覧ください。
 まずは2階屋根の調査を行います。N様邸のこちらの屋根材はかわらUです。棟瓦が一部飛散し、養生されていました。しかし、飛散を免れた瓦にも、破損が見られます。
 かわらUは、スレート金属屋根カバー工法できることから、人気のある屋根材でした。しかし、経年によってひび割や塗膜の剥がれが生じ、現在は生産終了となっております。破損や劣化症状が見られましたら、屋根葺き替え工事が最善です。

天井 雨染み 下屋根の折半屋根も錆びている様子

 室内天井は、部分的に黒く変色していました。雨水が屋根の内部に浸水し、シミになってしまったのでしょう。屋根が破損してしまっても、防水紙が敷かれていますので、すぐに雨漏りが発生する訳ではありませんが、防水紙が老朽化または破けてしまった場合には、雨漏りしてしまいます。築50年との事でしたので、防水紙の老朽化も進んでいるのではないでしょうか。
 1階屋根はかわらUではなく、トタン屋根です。トタン屋根の一部にも剥がれや穴が見られた為、こちらも一緒に屋根葺き替え工事をご希望されていました。

雨樋点検 雨樋点検

 こちらは雨樋の様子です。「台風通過後、外れてしまった集水器は直しましたが、全体的に見てほしい」との事でした。通常、真っすぐな雨樋が、歪曲しています。雨樋は、プラスチックや板金でつくられていますので、20~30年を目安に交換しましょう。

屋根葺き替え工事

屋根材撤去 屋根材撤去

 屋根葺き替え工事を行っていきます。屋根葺き替え工事は、既存の屋根材を撤去し、下地から全て新しいものに変えますので、屋根の耐久性を上げることができます。
 かわらUを取り外していくと、トタンが見えてきました。それらを全て撤去すると、防水紙と野地板があらわれます。黒色のものが防水紙で、老朽化しています。
 また、野地板には、バラ板が使用されていました。通気性に優れている反面、強度や雨漏りのリスクといったデメリットもあり、現在では殆ど使われることがありません。

野地板増し張り ルーフィング敷設

 バラ板の上から構造用合板で増し張りします。構造用合板は、構造耐力が必要な部分に用いられることを目的に作られていますので、屋根だけではなく、外壁や床の下地としても使用可能です。
 野地板を張り終えましたら、防水紙を敷いていきます。野地板や防水紙は、屋根材を葺いてしまえば、メンテナンスを行うことが難しくなります。耐久性や機能性の優れたものを選ぶことが大切です。

金属屋根で葺いていきます 棟板金を設置

 続いて、防水紙の上から屋根材を葺いていきます。葺き替え工事には、デコルーフ(シルバー)を使用しました。吊子一体型なので、吊子やハゼ締めといった作業が不要で、嵌合部を嵌めこむだけの簡単施工になります。全体的に葺き終えましたら、貫板と棟板金を設置します。

屋根葺き替え工事で縦葺きの金属屋根へ 下屋根も葺き替えました

 経年により錆びついていた1階屋根も葺き替え工事を行い、綺麗になりました。現在の金属屋根材は錆びにくく、耐久性に優れていますが、屋根の美観を保つ為には、定期的な点検・メンテナンスが必須です。

工事完工

 かわらUの屋根から立平葺きの屋根になりました。デコルーフは、エスジーエル鋼板(次世代ガルバリウム鋼板)の屋根材です。エスジーエル鋼板は、ガルバリウム鋼板を改良したもので、耐食性・耐候性も更に向上しています。
 今回、金属屋根材へ葺き替え工事を行いましたので、屋根の軽量化を図ることもできました。屋根が軽くなればその分、耐震性も上がりますので、地震に強い屋根になります。金属屋根はとても軽いので、屋根葺き替え工事だけではなくカバー工法にも適しています。現在、屋根リフォームを検討している方、金属屋根にしてみてはいかがでしょうか。

雨樋交換工事

雨樋交換 雨樋交換

 雨樋の交換工事も行いました。交換前のエスロンGS-100は廃盤となってしまっていますので、同じ形状(半月105)のものに交換します。雨樋の歪みも解消されました。

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

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 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する横浜市港北区特設ページはこちら

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