屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
新型コロナウィルス
対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

HOME > 施工事例 > 横浜市港北区新吉田東で松下電工のフルベスト20というスレート.....

横浜市港北区新吉田東で松下電工のフルベスト20というスレート屋根をスーパーガルテクトで葺き替えました

更新日:2021年9月16日

【施工前】
施工前のスレート屋根

【施工後】
施工後の屋根

施工内容屋根葺き替え、雪止め設置

築年数約20年

平米数35㎡

施工期間7日間

使用材料スーパーガルテクト Sシェイドチャコール

費用詳しくはお問合せください

保証10年

ハウスメーカーハウスメーカー不明地元工務店

足場アイコン3階建て屋根葺き替え

【お問い合わせのきっかけ】


担当:高田


 横浜市港北区新吉田東で屋根の塗装を考えているというお問い合わせをいただいたことが今回の工事のキッカケでした。屋根を拝見させていただくと松下電工(現:パナソニック)のフルベスト20という屋根材が使われていました。

 フルベスト20はまだ屋根材にアスベストが含まれていた時代に造られていたものなので、アスベストを含んでいる屋根材です。塗装もできる屋根材ですが、築年数が約20年ということもあり、屋根そのものの寿命を考えると塗装しても次回は屋根全体の工事をすることになります。雨漏りを起こしてからでは急な工事になってしまうかも知れないため、今回は屋根葺き替え工事を行うことになりました。

 アスベスト屋根のデメリットは処分費用が高いことなので、既存の屋根を処分しないカバー工事を選ばれる方が多くなって居ます。しかしながら、屋根が重くなって耐震強度が下がる点も加味しなければなりません。H様は耐震強度は重要視されたいとのことで、屋根面積が小さく処分費も低く抑えられることから今回は葺き替え工事を行いました。

 非常に軽い金属屋根スーパーガルテクトに葺き替えて、綺麗で軽く頑丈な屋根に生まれ変わりました。H様にも屋根の心配から解放されたと喜んでいただけました。
 横浜市港北区新吉田東で屋根の塗装を考えているというお問い合わせをいただいたことが今回の工事のキッカケでした。屋根を拝見させていただくと松下電工(現:パナソニック)のフルベスト20という屋根材が使われていました。

 フルベスト20はまだ屋根材にアスベストが含まれていた時代に造られていたものなので、アスベストを含んでいる屋根材です。塗装もできる屋根材ですが、築年数が約20年ということもあり、屋根そのものの寿命を考えると塗装しても次回は屋根全体の工事をすることになります。雨漏りを起こしてからでは急な工事になってしまうかも知れないため、今回は屋根葺き替え工事を行うことになりました。

 アスベスト屋根のデメリットは処分費用が高いことなので、既存の屋根を処分しないカバー工事を選ばれる方が多くなって居ます。しかしながら、屋根が重くなって耐震強度が下がる点も加味しなければなりません。H様は耐震強度は重要視されたいとのことで、屋根面積が小さく処分費も低く抑えられることから今回は葺き替え工事を行いました。

 非常に軽い金属屋根スーパーガルテクトに葺き替えて、綺麗で軽く頑丈な屋根に生まれ変わりました。H様にも屋根の心配から解放されたと喜んでいただけました。


担当:高田


フルベスト20というスレート屋根で葺かれた屋根

フルベスト20の屋根

 

 横浜市港北区新吉田東にお住まいのお客様より、築20年を迎えたので屋根のメンテナンスを考えているが、状態の確認と工事の提案をお願いしたいとご相談をいただき、現地調査にお伺いしたことが今回の工事のキッカケでした。屋根材はフルベスト20という松下電工(現:パナソニック)が昔使っていた屋根材で、当時はアスベスト含有が当たり前だったためにこの屋根材もアスベスト含有モデルとなっております。

以前に塗装していたようですが、色褪せも目立ってきていました

古い屋根 元の屋根

 

 以前塗装工事をしていたようで塗装の痕跡が確認できました。いつ塗装下釜ではわかりませんが、色褪せが起こっていたので少なくとも5年以上は経過しているのではないかといった見た目でした。

 アスベスト含有屋根は丈夫で頑丈というメリットもありますので、ひび割れなどの劣化はあまり見受けられませんでいた。築20年ということを考えると、どのようなメンテナンスにするのかが悩みどころです。スレート屋根は塗装メンテナンスをしていけば約30年持つと言われていますが、屋根材の下に葺いている防水紙の寿命は25年前後が目安です。スレート屋根が問題なかったとしても、防水紙が寿命で破れるなどすると雨漏りしてきます。防水紙は塗装工事ではメンテナンスできないぶぶんなので、塗装して数年後に雨漏りという事態にもなりかねません。足場代もほどほどしますので、できれば今回の工事では塗装ではなくカバー工事や葺き替え工事がオススメですとお話しさせていただきました。

 建物に負担をかけたくないというご希望が強かったでの、重量が増すカバー工事ではなく葺き替え工事を行う運びとなりました。アスベスト含有の屋根材は処分費が高額であるため葺き替え工事の金額が高くなりがちですが、幸い今回の屋根は30㎡台という小さな屋根だったため、さほど大きな処分費にならずに工事ができました。

 

屋根材を剥がしていきます

屋根解体 フルベスト20

 

 屋根材撤去の作業風景です。剥がした屋根材をまとめて置き、溜まったら改修していくという流れです。屋根材の隠れている面にフルベスト20という刻印がありました。このようにわかりやすく書いている屋根材は多くはないですが、葺かれている屋根を見ただけでどの屋根材かを判断するのは今までの経験の成果だと思っていただけると嬉しいです。

既存の防水紙も剥がします

防水紙剥がし 防水紙解体

 

 屋根材を剥がした後は防水紙が出てきます。今回の屋根は既存の防水紙が両端と真ん中で違う素材のものが使われており、若干の段差ができていました。段差があるまま屋根を葺くと屋根材の歪みなどの影響が出てくることから、今回は防水紙も剥がすことにしました。今回の防水紙はアスファルトが溶けて完全に引っ付いてしまっており、なかなか剥がれない状態になっていました。普段ならあっという間に終わる工程ですが、今回の屋根では工事時間の半分近くをこの剥がし作業に費やしました。屋根面積が一般的な屋根寄りも小さかったことが救いでした。

野地板を増し貼りして屋根の補強をします

野地板 野地板増し貼り

 

 防水紙を撤去し終えたら、野地板という屋根の下地になる板を増し貼りしていきます。この増し貼り作業は行わない業者さんもいますが、既存の野地板も当然ながら木でできているため、経年と共に劣化していきます。屋根材を固定するための板であるため、これが傷むと屋根材を固定する力が弱まることになります。よく台風などで屋根が飛んで行ってしまったとニュースで見ることもあると思いますが、その原因はこの野地板の劣化が大きく影響しています。野地板をメンテナンスできるタイミングは葺き替え工事のタイミングしかないため、弊社では基本的に野地板の増し貼りをオススメさせていただいています。

防水紙を施工します

防水紙施工 ケラバ板金設置

 

 野地板が貼り終われば今度は防水紙を施工していきます。屋根材だけでは雨水を完全に防ぐことはできず、屋根はこの防水紙で雨漏りを防いでいると言っても過言ではありません。屋根を剥がす葺き替え工事では、この防水紙の施工までを終わらせなければ雨漏りを起こしてしまうため、この工程までを初日で全て終わらせます。ここまで終われば一安心です。

スーパーガルテクトを葺いていきます

 

 防水紙の施工までが終わったら、軒先から順に屋根を葺いていきます。今まではスレート屋根が葺かれていましたが、新しい屋根材は金属屋根としました。スレート屋根はセメントを主原料とした屋根材で、1㎡で60kgほどになる瓦に比べると軽く1㎡あたり約20kgです。価格も屋根材の中では断トツに安いので、新築工事などで使われる屋根材と言えばスレート屋根が定番化しています。一方で金属屋根は価格がスレート屋根の倍近い金額がしますが、1㎡当たりの重さは約5kgと非常に軽く、建物への負担を最小限に抑えることができます。また、スレート屋根は10年ごとに塗装メンテナンスが必要となる一方で、金属屋根はノーメンテナンスで30年以上持つものが多くなっています。継続的に塗装メンテナンスをするために足場を架けて塗装してとコストをかけるよりも、初めに少し高くても金属屋根にしていれば、ランニングコストを抑えて最終的なメンテナンス費用を含めると安くなるケースが多くなっています。

屋根葺き替え工事完了です

施工完了

 

 屋根葺き替え工事が完了しました。今回使った屋根材はアイジー工業という会社のスーパーガルテクトという屋根材です。屋根材の裏に断熱材が施工されており、表面には遮熱塗装が施されていることから、金属屋根でありながら熱さに強い屋根となっております。また、使われているガルバリウム鋼板という素材は錆にとても強く、金属屋根なのに錆びにくいという特徴も併せ持っています。重量も軽く建物への負担も抑えられるため、オススメの屋根材となっております。綺麗な屋根に仕上がって、H様にも喜んでいただくことができました。

 私たち街の屋根やさんでは、感染拡大の続く新型コロナウィルスへの感染対策としてマスク着用や手指消毒を徹底して実施しております。お問い合わせの際はご安心いただければ幸いです。

 記事内に記載されている金額は2021年09月17日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

屋根葺き替え898,000円~(消費税・諸経費別)

このページに関連するコンテンツをご紹介

アスベスト含有屋根材の見分け方と最適な解決方法
アスベスト含有屋根材の見分け方と最適な解決方法
ご自宅の屋根材がスレート(カラーベスト・コロニアル)またはセメント瓦(厚型スレート)であり、家を建ててから十数年経っている、最近屋根の傷みが気になるなら、そろそろリフォームを検討する時期に来ていると言っていいでしょう。 しかしスレートの屋根材にアスベストが含まれていると、リフォーム費用が高くな…続きを読む
知ってお得!屋根の便利な豆知識
知ってお得!屋根の便利な豆知識
 普段に何気なく眺めている屋根ですが、近所のお住まいを見渡しただけでも、様々な形、様々な材料が使われていることが分かと思います。 また、グーグルアースなどでは世界中の屋根を眺めることができます。 素敵なデザインのものもあれば、ユニークでかわいらしいものもあります。屋根の勾配とデザイン屋根の…続きを読む
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
 和風と洋風のテイスト、現代的と伝統的の時代感、現在はそれらの枠を飛び越えた様々なデザインの建築が増えました。一般的なお住まいも実に多彩です。 また、それに合わせて屋根の形状も多様になってきました。オーソドックスな三角屋根、地球環境に配慮し太陽光発電を数多く載せられるように南斜面…続きを読む
地震に備えるなら軽い屋根を!スレート屋根へのカバー工法と種類をご紹介
地震に備えるなら軽い屋根を!スレート屋根へのカバー工法と種類をご紹介
 スレート屋根への屋根リフォームとして行われる屋根カバー工法。これまでの屋根の上に新しい屋根を被せる工法で、その新しい屋根には金属屋根材が用いられることがほとんどです。  実は金属屋根材以外でも屋根カバー工法は可能ということをご存知ですか。それでも金属屋根材が使われるのには合理的な理由があるのです。…続きを読む
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
普段、生活する上で屋根の形を気にすることはあまりないと思います。ちょっと街を歩いてみましょう。ご近所を散歩するだけで、様々な形、様々な材料の屋根があることが分かります。 カッコイイ屋根、素敵な屋根、オシャレな屋根、かわいらしい屋根、ユニークな屋根、実に様々です。神社・仏閣ともなれば荘厳なものが多いで…続きを読む
スレート屋根(コロニアル、カラーベスト)のチェックポイントとメンテナンス方法
スレート屋根(コロニアル、カラーベスト)のチェックポイントとメンテナンス方法
 国内でもっとも使用されている屋根材の一つが今回のテーマにもなっているスレート(化粧スレート)と呼ばれる屋根材です。コロニアルやカラーベストとも呼ばれることも多く、「我が家も屋根材にスレートを使っている」という方も多いかもしれませんね。仮に瓦や金属といった他の屋根材のお住まいに住んでいらっしゃる方で…続きを読む

横浜市港北区で令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風によって被災してしまった方へ

 2019年9月9日の台風15号、10月12日の台風19号の勢力は凄まじく、各地より被害のご相談をいただきました。横浜市港北区にお住まいのお客様からもお問合せをいただき、私たち街の屋根やさんでは、数多くの災害復旧工事を実施してきました。
 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する横浜市港北区特設ページはこちら

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店

      お問い合わせはこちらから

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      お近くの施工店を探す 北海道 宮城県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 新潟県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 岡山県 広島県 山口県 香川県 愛媛県 熊本県 宮崎県 鹿児島県
      街の屋根やさん東京 東京都の方はこちら
      街の屋根やさん千葉 千葉県の方はこちら
      街の屋根やさんポータル 全国版はこちら

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      お近くの施工店を探す 北海道 宮城県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 新潟県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 岡山県 広島県 山口県 香川県 愛媛県 熊本県 宮崎県 鹿児島県
      街の屋根やさん東京

      東京都の方はこちら

      街の屋根やさん千葉

      千葉県の方はこちら

      街の屋根やさんポータル

      全国版はこちら

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      施工内容
      屋根補修工事,屋根葺き替え,雨樋工事
      築年数
      10年
      使用材料
      ケイミューコロニアル遮熱グラッサ 色:クールブラウン 
      軒樋:積水化学工業 ∑90

      施工内容
      屋根葺き替え
      築年数
      30年以上
      使用材料
      スーパーガルテクト(Sシェイドブラック)

      横浜市港北区と近隣地区の施工事例のご紹介

      施工内容
      屋根カバー工法
      築年数
      約30年
      使用材料
      オークリッジスーパー オキニスブラック


      同じ工事のブログ一覧

      横浜市緑区三保町でアーバニーというスレート屋根を調査しました

      2022/12/9 横浜市緑区三保町でアーバニーというスレート屋根を調査しましたNEW

      ウロコの様なスレート屋根を調査しました  横浜市緑区三保町にお住まいのお客様より、屋根の汚れが目立ってきたのでメンテナンスが必要か見てほしいとお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしてきました。屋根材には魚のウロコのの様な見た目が特徴的な、アーバニーというスレート屋根が葺かれていました。 ...続きを読む

      横浜市青葉区若草台で築30年のスレート屋根を調査してきました

      2022/11/25 横浜市青葉区若草台で築30年のスレート屋根を調査してきました

      スレート屋根の点検  横浜市青葉区若草台にお住まいのお客様より、屋根カバー工事を考えているので屋根の状態を点検してほしいとお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしてきました。屋根にはアスベスト含有スレート屋根の最後の製品であるニューコロニアルが使われていました。   アスベスト...続きを読む

      横浜市緑区竹山でアスベスト含有のスレート屋根を調査しました

      2022/11/22 横浜市緑区竹山でアスベスト含有のスレート屋根を調査しました

      古くなった屋根を点検します  横浜市緑区竹山にお住まいのお客様より、屋根の劣化が気になるので調査をお願いしたいとお問合せをいただき、現地調査にお伺いしてきました。屋根を拝見すると、ナショナル(現:パナソニック)が作っていたフルベスト20という屋根材が使われていました。当時製造されていたスレート...続きを読む

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる