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横浜市金沢区富岡西にて劣化が進んだノンアスベストスレート、コロニアルNEOが使われた屋根へスーパーガルテクトにて葺き替え工事を行いました

更新日:2022年3月30日

【施工前】
割れたスレート

【施工後】
スーパーガルテクト葺き

施工内容屋根葺き替え

築年数約17年

平米数75.7平米

施工期間7日間(仮設足場除く)

使用材料IG工業:スーパーガルテクト 
色:Sシェイドブラック

費用179万円

保証8年

ハウスメーカー地元工務店

足場アイコン屋根葺き替え

【お問い合わせのきっかけ】


担当:新海


 「近所で工事していたという訪問業者より、屋根の頂点にある板金が外れかかっていると指摘された。訪問業者の情報だけでは不安なので調査をして欲しい。」と私たち、街の屋根やさんへ屋根点検調査のご依頼を頂きました。
 こちらのS様邸は、築15年前後のお住まいで築10年程で一度屋根と外壁を塗装でメンテナンスされているそうです。実際お伺いさせて頂きますと外観はとても綺麗で、しっかりメンテナンスをされているといった印象でした。

 指摘されたという箇所を詳しく見てみる為に屋根に上がらせて頂きますと、一歩踏み出した時点でミシミシとスレートから音が出るほど脆弱な状態になっておりました。S様邸は塗装でメンテナンスされているとの通り、多くのお住まいに使われているスレートが葺かれておりました。スレートは経年で表面に汚れが付着したり、はっ水性能が低下する為に塗装でのメンテナンスが必要な屋根材の一つです。しかし、スレート屋根塗装時に必須の縁切り作業の跡や、タスペーサーが差し込まれている箇所があまり見当たりません。その影響で端部は雨水が溜まり裏側から雨水を吸い上げてしまい白く変色してしまっておりました。それだけでも雨漏りのリスクがあるのですが、それ以外にも気になる点がございました。

 こちらのスレートに多く見られた縦や横、斜めにクラックが無数に入っている点です。ここまでクラックが出てしまうスレートは、アスベスト規制が入る前後に製造販売されていたノンアスベストスレート材に多く見られる物で、そのクラックの入り方からコロニアルNEOと分かりました。
 今回は縁切り不足になっていた屋根塗装を行ってから5年以上は経過している事による傷み、またコロニアルNEOのご説明をさせて頂きました。また、訪問業者に指摘された棟板金の浮きもあった為に、屋根カバー工事と屋根葺き替え工事をご提案させて頂き、今後の事を考えて葺き替え工事を行う運びとなりました。

 新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大防止の為、引き続きソーシャルディスタンスやこまめな消毒を実施し現地調査やお打合せをさせて頂いておりますので、安心して調査のご依頼や工事のご用命を頂けるように努めてまいります。
 「近所で工事していたという訪問業者より、屋根の頂点にある板金が外れかかっていると指摘された。訪問業者の情報だけでは不安なので調査をして欲しい。」と私たち、街の屋根やさんへ屋根点検調査のご依頼を頂きました。
 こちらのS様邸は、築15年前後のお住まいで築10年程で一度屋根と外壁を塗装でメンテナンスされているそうです。実際お伺いさせて頂きますと外観はとても綺麗で、しっかりメンテナンスをされているといった印象でした。

 指摘されたという箇所を詳しく見てみる為に屋根に上がらせて頂きますと、一歩踏み出した時点でミシミシとスレートから音が出るほど脆弱な状態になっておりました。S様邸は塗装でメンテナンスされているとの通り、多くのお住まいに使われているスレートが葺かれておりました。スレートは経年で表面に汚れが付着したり、はっ水性能が低下する為に塗装でのメンテナンスが必要な屋根材の一つです。しかし、スレート屋根塗装時に必須の縁切り作業の跡や、タスペーサーが差し込まれている箇所があまり見当たりません。その影響で端部は雨水が溜まり裏側から雨水を吸い上げてしまい白く変色してしまっておりました。それだけでも雨漏りのリスクがあるのですが、それ以外にも気になる点がございました。

 こちらのスレートに多く見られた縦や横、斜めにクラックが無数に入っている点です。ここまでクラックが出てしまうスレートは、アスベスト規制が入る前後に製造販売されていたノンアスベストスレート材に多く見られる物で、そのクラックの入り方からコロニアルNEOと分かりました。
 今回は縁切り不足になっていた屋根塗装を行ってから5年以上は経過している事による傷み、またコロニアルNEOのご説明をさせて頂きました。また、訪問業者に指摘された棟板金の浮きもあった為に、屋根カバー工事と屋根葺き替え工事をご提案させて頂き、今後の事を考えて葺き替え工事を行う運びとなりました。

 新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大防止の為、引き続きソーシャルディスタンスやこまめな消毒を実施し現地調査やお打合せをさせて頂いておりますので、安心して調査のご依頼や工事のご用命を頂けるように努めてまいります。


担当:新海


【現地調査時の屋根の様子】

 

コロニアルNEOが葺かれた屋根

 

 こちらが現地調査時に屋根に上がった時の様子です。切妻屋根で北側が母屋下がりになっており、あまり見かけない屋根形状をしておりました。現地調査に入る前のお打合せでは以前に塗装工事をされているとの事でした。確かにスレート表面と棟板金が同色になっているあたりを見ますと、塗装をされていると分かりました。

 しかし、まだ塗装してから10年も経過していないスレート表面に妙にひび割れ(クラック)や塗膜の劣化が窺えます。また、調査の為に屋根上を移動していると、一部ミシミシと嫌な音がスレートから出てしまっています。築年数から考えますと、S様邸はアスベスト規制が入る前後あたりに製造販売されていたノンアスベストスレートです。商品によっては塗装が無駄になってしまう屋根材が多くのメーカーから製造販売されていた時期と被ります。特にこのクラックの出方は特徴的です。

 

割れが多いスレート 塗装時の縁切り不足

 

 こちらがスレート面を近くで確認している様子です。スレートの端部は塗装工事を行う際は縁切りがされているのが普通であり、雨水の逃げ道として隙間が設けられていなければなりません。経年劣化で浮いた棟板金の隙間や毛細管現象により屋根材の裏に回った雨水を正常に樋へと流す為にも縁切りが必要です。しかしS様邸のスレートはほぼ縁切りがされておらず、タスペーサーも差し込んである所とない所が混在している屋根になってしまっていました。割れた箇所を見ても塗膜でスレートがへばりついており、塗装時に既にこのようなクラックが屋根全体に出ていたのは当時施工した業者も分かっていたはずですが、そのまま塗装されてしまっていたようです。

 中途半端に意味のないタスペーサーが差し込まれている事も確認できました。このように縁切りやタスペーサー差し込みを行わず、適切な隙間を設けていないスレート端部の裏側に雨水が溜まりスレートが雨水を吸い始めて、スレート自体の傷みが進んでしまう事が殆どです。塗装工事、細かく言いますと縁切り作業が疎かになってしまい、結果雨漏りに繋がるお住まいを私たち、街の屋根やさんは多く見てまいりました。また、この特徴的なクラックが出る屋根材は旧クボタのコロニアルNEOと思われます。

 

端部も表面と同様に塗装されていた 棟板金も経年劣化で浮いている

 

 他にも割れやクラックが多い箇所を見ていきますと、どこも同じ様に塗装されています。この状況を着工前、もしくは施工時にお客様にお伝えできていれば、早めに塗装でのメンテナンスではなく屋根工事に切り替える事が出来たかもしれません。コロニアルNEOは塗装したとしても、経年で屋根表面にひび割れ、クラックが起きてしまい塗装が無駄になってしまう屋根材の一つです。ですので本来は調査の時に見極めなければなりませんが、塗装専門業者だとそうはいかない場合もある事が殆どです。

 また、お問合せのきっかけになりました「棟板金」も確認致しましたが、こちらは指摘された通りに浮きが所々に見受けられ交換が必要な事が分かります。内部にあります木製下地、貫板(ぬきいた)が腐食してしまいますと、そこへ板金ごと固定している釘が緩んでしまい、棟板金自体が浮き上がり隙間が出来てしまいます。

 写真右をご覧頂くと、板金横から手がスッと簡単に入る様子がお分かりいただけると思います。どんな屋根材を使用しても棟板金のメンテナンスは必要です。それは例え木製でも雨水を吸いにくい樹脂製の貫板も同様です。

 

ドローンによる調査を実施

 

 お客様にも、現在のスレートの状態を把握してもらいたい事と、割れやすい状態になっているスレートをそのまま調査するとお住まいの屋根を傷めてしまうと判断した為にある程度見終えた後に、ドローンを飛ばして屋根全体を確認し、S様にも確認頂きました。特に写真の赤い線で囲っている部分は沈み込むような箇所もあり、既に野地板へ雨水が回っている心配をしてしまう程でした。この部分をズームしてさらに細かく見てみる事に致します。

 

欠けや割れが多く確認できました 屋根上に上がれないお客様も状態を把握しやすい

 

 ちょうど屋根の東面を中心に多く欠けやひび割れが多く確認できます。塗膜の劣化もあり全体的に退色してしまっている様子がドローンからも分かる程です。

 ドローンにて全体の撮影と、傷んでいる箇所を細かく撮影し、S様にご覧頂きました。ここまでとは思っていらっしゃらなかったとのお話になり、やはり屋根工事が必要とご理解頂きましたので、屋根カバー工事と屋根葺き替え工事、さらに屋根材も2種類でご提案させて頂き、今後も長く住むお住まいになる予定のお住まいに割れが拡がり続けるかもしれない屋根材を残すのは不安との事で、屋根葺き替え工事を行う運びとなりました。

 

 

 

【施工の様子、屋根材撤去作業】

 

屋根撤去作業 雪止め等の役物も撤去

 

 足場を架けていよいよ屋根葺き替え工事着工となります。屋根カバー工事では棟板金の撤去や雪止め金具の切断等の下地調整のみですが、屋根葺き替え工事では既存スレートを全て撤去し屋根上から下さなければならない為に、屋根カバー工事よりも人数も必要で手間もかかる工事となります。

 スレートを捲っていきますと、緑色の防水紙が見えてきます。棟近辺の防水紙を見ると波打っている様に見えますが、雨水や湿気を吸い込んでいる時によくこうなってしまいます。防水紙も全て同じではなく、様々な種類がございます。S様邸に使われていた防水紙は田島ルーフィングのPカラーと呼ばれる標準品でした。街の屋根やさんにて改修工事を行わせて頂く際に使います防水紙は高品質な物をご提案させて頂いておりますのでご安心ください。雪止め金具も切断ではなく、そのまま撤去しなくてはならない為に手間もかかってまいります。

 

移動時にすぐに割れているコロニアルNEO 貫板の腐食している様子

 

 こちらが荷揚機、梯子を使って屋根上から下したスレートの様子と、棟板金内部にある貫板です。スレートは下ろしている最中の振動でも簡単に割れてしまう程劣化してしまっておりました。本来であればここまでは劣化していなかったかもしれませんが、コロニアルNEOという事と縁切り不足で裏側から雨水を吸い続けていたスレートが劣化してしまっているとスレート自体が傷んでしまう事がよく分かります。また、棟板金の下地の貫板も、多くの箇所で黒ずんで腐食している様子が確認できます。

 強風や台風時に棟板金が飛散してしまう原因の多くが、表面の板金ではなくこちらの目に見えない下地が腐食が原因による棟板金の飛散が殆どです。ですので、屋根全体の工事ではなくとも、塗装工事のリフォームでも棟板金は交換が必要な時があります。

 

屋根材の裏に埃や砂が多くたまっている

 

 こちらは縁切りがされていない屋根でよく見る光景の一つです。スレートが重なり合う部分に埃や砂が溜まっているのが確認頂けると思います。白い染みの様な物も表面に多く確認できます。こちらはスレート端部に隙間が出来ていない事により、詰まっていた証拠です。ちょうど埃や砂が溜まっている箇所のすぐ近くに、野地板へスレートを固定する為の釘頭が見えます。ここへも雨水が屋根材の裏側で滞留、流れなくなってしまいますと釘頭から雨水が回り伝わり、経年劣化して機能しなくなった防水紙を突き抜けて野地板まで雨水が回る事がございます。

 そのような箇所は沈み込むようになっている事が多く、今回のS様邸も数か所そのような箇所がありました。

 葺き替え工事のご説明を差し上げた時、長い目で見たら葺き替え工事の方がメリットが大きいとご理解頂き、今回の葺き替え工事を行う判断基準にもなったと思います。

 街の屋根やさんでは、約60平米切妻屋根でスレートからスレートへの葺き替え工事の場合、898,000円/㎡~で承っております。今回はSGL鋼板を採用したスーパーガルテクトでの葺き替え工事ですので、あくまで参考とされてください。その他、工事費用面が気になる方はこちらをご覧ください。

 

【野地板重ね張りと防水紙の敷設】

 

野地板重ね張り 軒先から棟へと野地板を張っていきます

 

 スレートを全て撤去した後は構造用合板を軒先側から屋根の頂点へ向けて重ね張りしてゆきます。棟近辺まで西と東の軒先から重ね張りしてきた野地板を、棟近辺では調整の為に部分的にカットして納めます。また、S様邸には換気用の棟、換気棟が設置されていた為に構造用合板を取り付ける際はそのスペースを設けて置き、スーパーガルテクトの換気棟を取り付ける為に下準備をしておきます。

 

野地板重ね張りの後防水紙取付 防水紙取付完了

 

 流れが分かりやすい様に同じ所から撮影しております。構造用合板を重ね張りし終えましたら、防水紙の敷設も行ってゆきます。防水紙はロール状になっており、軒先側から棟側へと転がしながら敷設してゆきます。今回使いました防水紙は田島ルーフィングのP-EX+、改修用防水紙として高い品質を誇るお勧めの防水紙です。耐用年数は20年以上を誇ります。

 その防水紙も横や縦の重ね代を規定通りに十分に取りながら取付をし、最後に棟に被せて防水紙の敷設は終わります。

 

【軒先やケラバへ役物の取付】

 

軒先水切りとケラバ水切りの取付

 

 こちらは防水紙の敷設とほぼ同時に取り付ける各種役物です。スーパーガルテクトと同質、同じ仕様の役物を取り付けていきますので、まとまりが出るのが特徴です。

 軒先の水切りと屋根の側面に取り付けるケラバの水切りをこの時点で取り付けておきます。軒先水切りは切り欠きをしておき、ケラバ水切りから流れてきた雨水が正常に樋へと落ちるようにしておきます。ケラバ水切り内に山があるように見えますが、水返しと言いまして雨水が入り込んだとしても屋根材の裏側へとオーバーフローしないような構造になっており、安心です。

 

【スーパーガルテクト本体取付】

 

 役物を取り付けたらいよいよIG工業のスーパーガルテクト葺きの開始です。先ほどご紹介致しました軒先水切りに引っ掛けるようにして葺き始めます。途中、二列目三列目に後付け出来ないハネタイプの雪止め金具を取り付けておきます。

 こちらの写真はちょうど本体を嵌合させている所です。下から差し込み、押し上げてしっかり上下に重なり合う部分を嵌合させておきます。屋根材の裏側には嵌合部分までしっかりと断熱材が取り付けてあり、金属屋根の弱点とも言える雨が降った際の雨音、暑さの軽減をしてくれます。

 

釘を打って固定 嵌合と釘でがっちり自然災害にも強い軽量金属屋根がスーパーガルテクト

 

 しっかりと嵌合させた後は釘打ちしてスーパーガルテクトを取り付けてゆきます。葺き替え工事のメリットとして、カバー工事と違い新しい下地へ固定できる事が挙げられます。

軽量だから飛散しやすいのではとよく質問を頂きますが、こちらの嵌合式でしっかりと固定しておりますのでご安心ください。

 

本体取付終わり

 

 屋根全体にスーパーガルテクトが葺き終わりました。軒先側から棟へと、野地板や防水紙の取付と同じ様にスーパーガルテクト本体の取付も行います。最後に棟板金を被せる取合いの途中に開口を設けます。こちらは、換気用の棟を取り付ける為です。軒天にある通気口とこちらに取り付ける予定の換気棟があるお住まいは、屋根裏に熱気が篭りにくくお住まいが快適になります。どちらか一方だけ取り付けてあってもあまり意味はありません。工事後に換気棟が無くなっている等ないようにしっかりと確認が必要です。

 

【棟納め】

 

樹脂製貫板取付 換気棟含む棟板金取付完了

 

 最後に屋根の頂点になる棟へ板金を被せて屋根葺き替え工事は終わりを迎えます。下地は木製よりも、より雨水を吸いにくい樹脂製の貫板を使用致しました。今回の工事で使いましたスーパーガルテクトはSシェイドブラック、黒色です。また樹脂製の貫板も黒色ですので分かりにくいのですが、貫板を取り付けた後に棟板金、また換気棟を取り付けて棟納めが完了となります。

 

【竣工前確認】

 

取合いシール打ち 換気棟も確認

 

 今後も長くお住まいを守ってくれる屋根ですので、お引渡し前に必ず確認し施工に抜けが無いかしっかりと確認致します。棟板金のシーリングは十分な量を充填してあるか、街の屋根やさんでは標準施工である棟の取付にSUSビスが使用されているかなど、細かくお引渡し前の点検確認を行います。問題がなければ、足場を解体し施工完了となります。

 

【屋根葺き替え工事竣工】

 

竣工写真

 

 横浜市金沢区富岡西S様邸の屋根葺き替え工事が無事に竣工となりました。きっかけは訪問業者の指摘からでしたが、無事に屋根が綺麗になり、今後雨漏りの心配もなくなるとS様には仕上がりと共に工事に大変満足頂けました。施工期間中も清掃や管理もしっかりと行わせて頂き、無事に竣工を迎える事が出来ました。

 今回S様邸の葺き替え工事に使用しました屋根材のご紹介です。本体表面にちぢみ塗装を採用し、遮音断熱一体成型型のSGLを基材にしましたIG工業のスーパーガルテクト、お色はSシェイドブラックを使用致しました。軽量金属屋根の中では人気のある屋根材です。また、メーカー保証も手厚くついておりますので安心です。

 金属屋根も様々ございますが、いざ比べ始めると悩んでしまうお客様が多い様に感じます。そのような時は私たち、街の屋根やさんでも多く施工実績がありますスーパーガルテクトをお勧め致します。

 この度はご利用頂きまして、誠にありがとうございました。

 

【足場解体後のドローン撮影】

 

 

完工後のドローン撮影

 

 今回は現地調査にお伺いした際にドローンを飛ばして撮影しておりましたので、足場解体後にドローンを飛ばして施工後の屋根の全体が分かりやすい様に撮影し確認して頂きました。

 実際に担当が現場確認時に撮影した屋根の上で撮影し報告書にまとめたものよりも、分かりやすく仕上がりも良かったとの事で、満足いただける施工になりました。

 今後とも宜しくお願い致します。

 記事内に記載されている金額は2022年03月31日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

工事を行ったS様のご感想をご紹介いたします

S様のアンケート

【工事前】

工事前お客様の顔写真

Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
棟板金の浮きを指摘された事
Q3.弊社をどのように探しましたか?
インターネット
Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
すぐに問合せした。
Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
インターネットサイトですぐに目に付いたから
Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
親切に現況を報告して頂いた。
工事前アンケート

【工事後】

Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
誠意のある対応。
Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
M社
Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
親切且つ丁寧な対応と説明を頂けた事
Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
打合せ通りの工事進行。営業担当者の誠意ある対応。
Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
安心して任せられます。
工事後アンケート

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