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横浜市青葉区桂台にて訪問業者に棟板金が剥がれていると指摘されたスレート屋根、今後の為に棟板金交換と同時に塗装を行い屋根のメンテナンスを実施

更新日:2022年11月17日

【施工前】
苔が目立つスレート

【施工後】
棟板金交換後に遮熱塗料にて塗装メンテナンス

施工内容屋根塗装、棟板金交換

築年数21年

平米数33平米

施工期間5日間(足場除く)

使用材料日本ペイント サーモアイSi 色:クールダークグレー

費用53.1万円

保証詳しくはお問い合わせください

ハウスメーカー地元工務店

足場アイコン3階建て遮熱塗料低汚染塗料屋根塗装棟板金交換

【お問い合わせのきっかけ】


担当:新海


 横浜市青葉区桂台にお住まいのN様より、屋根に関してのご相談を頂きました。「向かいのマンション屋上でメンテナンスをしていましたが、お宅の屋根の板金が剥がれそうなので無料で調査します。」と、とある日に屋根に異常があると指摘してきた【たまたまマンションの屋上にメンテナンスにきていた】という業者に屋根を見てもらったそうです。写真も撮ってもらったそうですが、見てみると板金が捲れていて中の木材が見えてしまっていたそうです。
 しかし、その場ですぐに決断も出来ず、これが確かに自宅の屋根の物かも分からず不安だった為に、すぐにインターネットで検索し街の屋根やさんへお問合せを頂きました。
 バルコニーから脚立で軒先へ上がり屋根を見てみます。N様邸の屋根材はスレートでしたが、上がってすぐに分かるほどに屋根全体に黄色い苔が確認できました。スレートは塗装によって形成する塗膜により防水性能を頼っていますが、外部の過酷な環境下におかれ続けますと紫外線や風雨の影響で塗膜が劣化します。経年で防水性能が薄れていくスレートは美観の回復と同時に防水性能をもたせるために一定期間で塗装でのメンテナンスが必要です。
 その後、訪問業者に見せられたという捲れた板金を見てみると、おかしい事にどこも棟板金が捲れている様子がありませんでした。築年数なりに固定する釘が浮いていたり、板金の継ぎ目に打たれているコーキングの劣化は確認できましたが、棟板金は捲れておりませんでした。
 調査を終え写真を交えながらお打合せし、訪問業者の指摘は適当だった事と同時に屋根のメンテナンスの必要性もご理解頂き、正式なお見積り依頼を頂きましたので、今回は屋根全体のメンテナンスとして棟板金交換と屋根塗装を同時に行う事となりました。
 街の屋根やさんでは新型コロナウィルス感染拡大防止の為、マスク着用やソーシャルディスタンス、こまめな消毒などを徹底しております。
 横浜市青葉区桂台にお住まいのN様より、屋根に関してのご相談を頂きました。「向かいのマンション屋上でメンテナンスをしていましたが、お宅の屋根の板金が剥がれそうなので無料で調査します。」と、とある日に屋根に異常があると指摘してきた【たまたまマンションの屋上にメンテナンスにきていた】という業者に屋根を見てもらったそうです。写真も撮ってもらったそうですが、見てみると板金が捲れていて中の木材が見えてしまっていたそうです。
 しかし、その場ですぐに決断も出来ず、これが確かに自宅の屋根の物かも分からず不安だった為に、すぐにインターネットで検索し街の屋根やさんへお問合せを頂きました。
 バルコニーから脚立で軒先へ上がり屋根を見てみます。N様邸の屋根材はスレートでしたが、上がってすぐに分かるほどに屋根全体に黄色い苔が確認できました。スレートは塗装によって形成する塗膜により防水性能を頼っていますが、外部の過酷な環境下におかれ続けますと紫外線や風雨の影響で塗膜が劣化します。経年で防水性能が薄れていくスレートは美観の回復と同時に防水性能をもたせるために一定期間で塗装でのメンテナンスが必要です。
 その後、訪問業者に見せられたという捲れた板金を見てみると、おかしい事にどこも棟板金が捲れている様子がありませんでした。築年数なりに固定する釘が浮いていたり、板金の継ぎ目に打たれているコーキングの劣化は確認できましたが、棟板金は捲れておりませんでした。
 調査を終え写真を交えながらお打合せし、訪問業者の指摘は適当だった事と同時に屋根のメンテナンスの必要性もご理解頂き、正式なお見積り依頼を頂きましたので、今回は屋根全体のメンテナンスとして棟板金交換と屋根塗装を同時に行う事となりました。
 街の屋根やさんでは新型コロナウィルス感染拡大防止の為、マスク着用やソーシャルディスタンス、こまめな消毒などを徹底しております。


担当:新海


【現調時の様子】

 

北側面に特に苔が多いスレート屋根

 

 屋根に上がるとすぐに分かるのが、全体的に確認できる苔や黒カビなどの汚れの繁殖です。屋根の角度、勾配が緩い事もありますが特に北面に汚れが顕著に見受けられました。

 勾配が緩い屋根は雨水が滞留しやすいというデメリットがあり、雨漏りに繋がりやすい傾向にあります。さらにスレートが使える最低勾配は2.5寸以上からとされておりますので、この勾配でもスレートは使用するのは問題ありません。しかし、塗料による塗膜に防水性能を頼っているスレートは経年劣化で塗膜が劣化した際、表面に雨水が残りやすくなった場合に汚れが繁殖しやすくなります。常に屋根面がジメジメしてしまうような日々が多くなってしまうのです。ですので、美観の回復と共に防水性能を復活させるために塗装が必要です。塗装は傷んだ屋根自体の性能回復はできません、傷む前にメンテナンスが必要なのがスレートです。

 

緩い屋根には汚れが残りやすい スレートは10年程度で塗装でメンテナンスをしましょう

 

 N様邸の屋根は平米は30平米程と狭小な方ですが、隅棟は差し棟と呼ばれる意匠性を重視した役物が使用されていたり、谷樋があったりと少し複雑な形状をしておりました。複雑な屋根になるほど雨仕舞がしっかりしておりませんと雨漏りに繋がりやすくなりますので、注意が必要です。

 こちらの建物は三階建てです。安全を考え棟付近での移動となります。特に北側は写真二枚目の様にずるっと滑ってしまいそうになるほど苔がびっしりとスレート表面に繁殖しております。

 

板金と屋根の取り合いに不自然にある隙間

 

 今回のお問合せのきっかけになった棟板金の剥がれ、捲れを指摘されたとの事で棟板金をしっかりと確認しましたが、捲れてしまって下地である貫板が見えている箇所はどこにも見当たりませんでした。隅棟は差し棟仕様ですので外れて飛びそうになっているなどの指摘であれば分かりますが下地が見えるようにはなっておりません。下地が見えるとしたら写真の大棟部分のみになりますが、どこも捲れてはおりません。

 唯一気になったのが写真の不自然に隙間がある棟とスレートの隙間です。ちょうど隙間の真上には棟板金を固定する釘が見え、こちらが若干浮いておりました。もしかしたら、無理やりバールで板金に隙間を作り、そこを撮影したのでしょうか?屋根の上に上がられてしまうと、何かされても通常は分かりません。

 今回は調査した結果下地が見えている箇所はないと安心は頂けましたが、築年数の事を考え交換した方がいいいのかと色々とお住まいの今後のお話になり、いずれは交換しなければならない棟板金と屋根の経年劣化による汚れを機になされていた為に、棟板金交換工事屋根塗装工事をご提案させて頂き、なぜ工事が必要なのかご理解頂けたために安心して工事ができる、とご用命頂けました。それでは施工の様子です。

 

【着工、まずは棟板金交換から行います】

 

貫板の腐食

 

 足場を仮設し、まずは棟板金の交換から始まります。隅棟は差し棟と呼ばれる納め方になっており、雨仕舞を考慮しこのままにしこの上に新しい下地を取り付ける事にしております。

 大棟と呼ばれる箇所の棟を撤去すると初めて内部にある貫板と呼ばれる下地木が確認できるようになります。調査の時にも若干の釘浮きはありましたが、想像以上に下地が腐食して黒ずんでおります。固定する釘が浮いている場合、強風や台風時に棟板金が飛散してしまう時は内部の貫板が腐食している事が原因の事が多い傾向にあります。

 

貫板を撤去 撤去後

 

 釘抜きを使い貫板を撤去致します。固定する際にスレートにひび割れが生じている建物もある為に、スレートにひび割れ、クラックがあるかどうかも確認しておきます。ある場合は隠れてしまう部分ではありますがコーキングで補修をしておきます。貫板を撤去し、清掃を行った後に新しい下地を取り付けます。

 今回は水をほぼ吸わないプラスチック樹脂製の貫板を使用致します。

 

樹脂製の貫板を使用 腐食しない貫板

 

 プラスチック樹脂製の貫板の最大のメリットはほぼ雨水を吸わない事と、棟の固定力が増すことにあると思います。撤去前の木製の貫板に比べて、腐食しない為に安心できる下地材といえるでしょう。しかし、屋根勾配が急すぎたりすると取付時にたわみすぎて棟を被せた際にビス打ちがままならない場合も出てきますので、工事の際はその点も含めて街の屋根やさんではご提案させて頂いております。

 

棟板金取付はビスで行います 板金の継ぎ目にはシール

 

 隅棟部分からガルバリウム鋼板製の新しい棟板金をビス打ちをして固定し終え、大棟の取付に入ります。同様にプラスチック樹脂製の貫板をステンレス製ビスでしっかりと固定し、棟板金も同じくステンレス製ビスを使用し取付致します。街の屋根やさんでは棟板金交換工事ではステンレス製ビスで固定しておりますので、今まで以上に強風や台風などに備える事ができます。まれに板金だけ交換するなどの提案をする業者もいるようですが、棟板金交換は下地とセットで交換してこそ意味のある工事になります。安くなるからと安易に板金だけの交換を進める業者には注意しましょう。下地が腐食していてはいくら新しい板金を用意しても釘もステンレス製ビスもしっかりと固定できません。

 棟を被せる際、必ず継ぎ目が生まれますのでコーキングを打って雨水の侵入を防ぎます。見えない箇所もしっかりと雨仕舞処理をしておきます。

 

棟板金交換完了

 

 こうして棟板金交換工事が無事に完了となります。棟板金の交換工事の際はどうしても汚れている屋根面を移動してしまうので棟も埃などが付着し汚れてしまいます。今回はこの後に塗装工事が控えておりますので、埃をふき取り軽く清掃を行った後に棟板金を含めて塗装にて屋根のメンテナンスを行います。

 街の屋根やさんでは棟板金交換工事を20m/132,000円(税込)より受けたわ待っております。お住まいの屋根の形状や勾配、立地や環境により変わってまいります。

 新しく交換した棟板金ですが、錆止め塗料を使用してから屋根と同じ色の塗料で保護致します。

 

【屋根塗装、高圧洗浄】

 

高圧な水をあてて汚れを落とす 汚れが残ったままでは塗装がくいつきません

 

 屋根塗装の最初の工程は高圧な水を屋根面にあてて汚れを洗い流す「高圧洗浄」から始まります。近隣にご迷惑にならないようにしっかりとメッシュシートを張り、高圧洗浄を行います。水圧調整ができるガソリンエンジン式の洗浄機ですので、かなりの音となりますので事前に近隣へご挨拶が必須といえます。街の屋根やさんでは足場を仮設する必要がある工事の際には事前にご近隣へのご挨拶をしっかりと行いますのでご安心ください。

 

使用塗料

 

 今回使用する塗料です。養生をしている上に資材を置かせて頂きました。今回使用する塗料は日本ペイントの遮熱型塗料、サーモアイSiです。

 サーモアイSiは弱溶剤タイプで、2液型シリコン塗料となります。屋根へ熱が蓄積してしまうのを抑制する効果があり、近年多く使われるようになってきました。サーモアイシリーズは下塗りも専用の遮熱型下塗り塗料となりますので、特に効果が高い特徴をもっております。

 そのほかは屋根塗装には必須の縁切りに必要なタスペーサー、錆止め塗料である日本ペイントのハイポンファインプライマーIIとなります。色は赤さび色となります。

 

ケレン作業 赤錆色の錆止め塗料

 

 先に交換してある新しい棟板金の作業から行います。新しい棟板金にもケレンをする理由は、塗料がよりくいつくようにするためです。ケレンは鉄部などの塗装時に行うのですが、錆が出ていなくてもケレンをし、塗料本来の性能が出るように下準備が必要なのです。新しいからケレンしなくても良い、というわけではありません。

 ケレンが終わったらローラーを使って錆止め塗料を丁寧に塗り込んでいきます。谷部や雪止め金具にも同様に錆止めを塗ります。適用下地にはステンレスも含まれておりますので問題ありません。ただし、外壁塗装でのステンレスやアルミ部の塗装では塗らない場合が良い時もあります。そちらもきちんとご説明してから施工をさせて頂いております。

 

下塗り開始 下塗りが終わったら乾燥をもうけます

 

 錆止めが終わり、乾燥時間をおいてからサーモアイシーラーと呼ばれる専用下塗り剤とスレートへ塗布していきます。下塗り剤は真っ白ですので塗り漏れがないようにしっかり仕上げ塗料がくいついてくれるように塗装を行います。下塗り剤はスレート面と仕上げに使いますサーモアイとの両面テープの働きを担いますのでしっかりと塗り込む必要がございます。

 下塗りが甘いと塗装直後は見た目に変わりは出ませんが、数年後に塗膜が剥がれてしまう事にも繋がりますので下塗りはとても重要な工程となります。

 

雨水を吸って屋根面に反っている所にもタスペーサー、縁切りを行う

 

 また、街の屋根やさんへのご相談でも多いのが塗装して数年なのに雨漏りしてしまった、などの屋根塗装後の雨漏りのご相談です。それらの多くは写真の様に縁切り作業、タスペーサーの差し込みを行わずに塗装を行っている事にあります。

 屋根塗装では、毛細管現象が起こった際や構造上起こる屋根の裏側に入り込んだ雨水を排出するため、また屋根裏と外気との寒暖差で生まれる結露防止の為にスレートの重なりである端部には隙間が必要なのです。塗装時には塗料でその隙間を埋めてしまうため、以前はその隙間をカッターで切っていたのですが、スレートが傷つく事やせっかく塗装した面が傷つくために近年では代わりにタスペーサーと呼ばれる物を差し込む事で、縁切りとしております。これでローラーで塗料をたっぷり塗った際に埋めてしまう重なり部分に自然と隙間ができ、塗装後の雨漏りを防ぐようにします。

 

クールダークグレー 白い部分が残らないようにしっかり中塗りを行う

 

 縁切りをしっかりと行った後はサーモアイSiを使って中塗り、上塗りと二回塗りにて仕上げます。下塗りが終わってすぐは塗装ができません。しっかりと塗料ごとに定められた乾燥時間をおいてから中塗りを行います。今回使用したお色はクールダークグレーと呼ばれるお色となります。N様のご要望であまり派手過ぎずに既存に近い色からとの事でしたので、色見本をご覧頂きこちらに決めて頂きました。

 

中塗り完了

 

 こちらが中塗りが終わって撮影したところです。いつも施工現場で見慣れている仕上がった屋根面と比べると、まだ中塗りの段階ですので艶も塗膜の厚みもまだまだという感じがしてしまいますが、パッと見ると綺麗に塗装が終わったのではないかと感じるくらい、塗装前と比べると生まれ変わっている屋根面が確認できます。下塗りから中塗りへと乾燥時間をもうけたのと同様に、上塗りする前にもしっかりと乾燥時間をおいてから上塗りを行います。異様に早く塗装工事が終わった際は、この乾燥時間がきちんと守られていない可能性があります。早く終わりすぎる塗装工事はありませんので、注意が必要です。

 

上塗り 二回仕上げでしっかりとした塗膜を形成します

 

 最後に仕上げの上塗りです。中塗りも上塗りも同じ塗料を使いますが、塗膜にしっかりとした厚みを持たせるために二回塗りが基本です。三回塗りが丁寧かというとそうではなく、逆に下塗り剤から離れてしまうために、基本メーカー指定通り仕上げは中塗り、上塗りの二回でスレートを守る塗膜はしっかりと形成できます。塗り漏れがないように職人も確認をしながらローラーをころがし塗装を行います。こちらで塗装工事も無事に終わりました。

 屋根塗装工事ですが、60㎡/184,800円(税込)より受けたわ待っております。標準的な弱溶剤シリコン塗料で洗浄から縁切り、3工程での仕上げの目安です。棟板金交換工事と同様にお住まいの条件や使用塗料が変わりますともちろん金額は変わってまいります。

 

【棟板金交換工事、屋根塗装工事竣工】

 

竣工

 

 横浜市青葉区桂台N様邸の棟板金交換工事、屋根塗装工事が無事に竣工となりました。最初は普段見慣れない棟板金の下地の腐食した写真を見せられて不安だらけになってしまっていたというN様も安心して頂けた、屋根のメンテナンスを行う事ができました。施工後の写真を確認頂き、とても満足いただけた事で担当も安心しました。地上から見て二階建て、まして三階建ての屋根の棟板金の釘浮きなどは、意識して見ていても通常は分かりません。しっかりとした調査の上でのお話なら別ですが、訪問業者には注意をしておきましょう。

 今回棟板金交換工事にはプラスチック樹脂製の貫板を使用し、塗装には日本ペイントの遮熱型塗料サーモアイSi、お色はクールダークグレーを使用致しました。引き締まった屋根はこれからもN様邸を守ってくれると思います。

 この度はご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

 

 記事内に記載されている金額は2022年11月18日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

屋根塗装348,000円~(消費税・諸経費別)

工事を行ったN様のご感想をご紹介いたします

N様のアンケート

【工事前】

工事前お客様の顔写真

Q1.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
まったく無頓着で20年経過しており近所のマンション屋上の点検業者がうちの屋根を見て修理が必要であると指摘されたため。
Q2.弊社をどのように探しましたか?
インターネット上で「やねや」「棟板金」等で検索。
Q3.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
すぐ問合せをしました。
Q4.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
具体的な工程の画像と解説がわかりやすさ。同様地域宅の修理前後の案内やそのお宅の方の写真など。
Q5.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
懇切丁寧な説明で人柄の良さ信頼性を感じられました。安心感が持てました。
工事前アンケート

【工事後】

Q1.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
現状がどうでどうすればベストな修理となるか知識がない分より詳しくどんな修理でどのような耐久性があるのかなどの案内。
Q2.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
たまたま通りすがりの屋根修理の現場作業員(見積は口頭で名刺がなかった)
Q3.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
専門的内容をお客様目線でわかりやすく丁寧に説明あり余計なセールスはなく「現状必要で将来的に安心な方法」をご案内してくださった。
Q4.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
報告書の詳しい画像で理解でき安心できたことです。
Q5.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
クオリティが高く事前事後の対応も良いと紹介できます。
工事後アンケート

N様のアンケートを詳しく見る→

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