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横浜市鶴見区で雨漏りの原因は瓦屋根の傷みにありました

更新日:2017年05月20日

横浜市鶴見区で屋根の調査をおこないました。

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雨漏りしているので見て欲しい、というのがお問い合わせの内容で、室内の状況を確認してみると和室の天井が雨漏りによって落ちかかっていました。この様な状態は何年も前からという事でしたので、天井以外の建物の骨組みに影響が出ていないか心配です。

屋根は日本瓦葺きで片流れになっています。屋根が高くなっている棟側からコの字で立ち上がりの壁があり、画像の一番奥の壁との取り合い部分が雨漏りしている天井の真上になります。

壁際の瓦をはがしてみると、中からゴミとホコリが大量に出てきました。瓦屋根は裏側に雨と風が入り込む造りになっているので、雨を防ぐ為に防水紙が敷いてありますし、壁際には谷板金という雨水が流れる溝を造っています。

しかし、この様に大量のゴミやホコリによって雨水の流れが阻害されてしまうと、雨水が溜まってしまったり通常入り込まない板金の裏側に雨水が回り込んでしまう事がおこります。防水紙自体も劣化が始まっているので切れたりしている部分から雨漏りしていきます。棟部分にはのし瓦と呼ばれる瓦が積んでありますが、こちらもズレてしまい落ちかかっています。横浜市鶴見区の雨漏りの原因は、瓦屋根の下地に問題がありましたので、傷んでいる部分をいったん剥がして下地を直したあと瓦を戻す作業が必要です。まだ骨組みには影響が出ていませんでしたので、傷みが広がる前に早めに工事することをオススメ致します。

雨漏りについてご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-989-936までお気軽にご相談お問い合わせください。

 記事内に記載されている金額は2017年05月20日時点での費用となります。
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