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横浜市港北区で棟の破損が直ぐに雨漏りに繋がるの?

更新日:2017年2月5日

横浜市港北区で屋根の調査をおこないまいた。近くで工事中の業者さんが突然訪ねてきて、『お宅の屋根の板金が浮いていて雨漏りしているから、直ぐに屋根の葺き替え工事をおこなわないと大変な事になる!』と言われたそうです。こんな風に言われると、ビックリしますよね。では、本当に棟板金が浮いていたり、棟瓦が崩れたらどうなるのか?これからご説明させて頂きます。

棟板金や棟瓦とは、屋根の一番高い部分や屋根の面と面が合わさった部分に被せる材料の事です。棟の役割は、そこから雨水が浸入するのを防ぐ事なのですが、そこが剥がれているとどの様な影響が出るのでしょう。

瓦棒葺きの屋根です。2面の屋根で造られている切り妻屋根で、合わさった部分に被せてある棟瓦が半分剥がれていました。剥がれた部分を見てみると、棟板金の跡がありますが、屋根のトタンが棟を通り越して反対側まで伸びていますので、直接的に雨が入り込む状態ではありません。

スレート屋根の棟板金が強風で飛んでしまった様です。写真に写っている木は、貫板(ぬきいた)といい屋根を葺いた後に抜き板を打ち付けてから棟板金を被せて横から釘を打って固定しします。雨水や湿気によって貫板が傷んでくると釘が抜けてきたりしてしまい、浮いてきた所を強風で煽られて飛んでしまう事があります。これも、雨水が入り込んでしまう状態です。

では、棟板金が飛んでしまったりして雨水が浸入するとどうなるでしょうか?スレートやトタンなどの屋根材の下は、防水紙(ルーフィング)が葺いてあります。屋根材と同じ様に軒先から防水紙を葺いてきて棟の上にも面をまたぐ様に防水紙が被さっていtます。この状態で雨水が入り込んでも、防水紙の上を軒先まで流れていくので、直ぐに雨漏りに繋がるわけではありません。新しい状態であれば、防水紙が葺いてあるだけで雨から建物を守る事が出来るくらいなんです。ですので、棟が剥がれたら直ぐに雨漏りする訳ではありませんが、築年数によって防水紙が傷んでいれば雨漏りしてしまう可能性が出てきます。

瓦屋根も基本的には同じです。防水紙がしっかりしていれば、写真の様に棟が完全に崩れてしまっていても雨漏りしません。こちらの建物は伸びてきた枝によって押されて崩れているのですが、たぶん10年近く前から事状態になっていた様です。しかし、建物内に雨漏りは全く出ていません。防水紙の機能が低下せずにしっかりしている証拠です。この様に、屋根が雨漏りするかしないかで重要になるのは、屋根材の下に葺いてある防水紙です。防水紙さえ問題なければ雨漏りしませんが、棟板金が剥がれていたり棟瓦が崩れてしまっているのを放置してよい訳ではありませんので、一度お問い合わせください。状態を調べさせて頂き、適切な工事のご提案をさせて頂きます。最後に、訪問してきた業者に屋根の不具合を指摘されたとしても、絶対に屋根の上に上らせないでください。全ての訪問業者が該当する訳ではありませんが、屋根に上ってわざと割ったり剥がしたりして不安をあおって高額な葺き替えを提案してくる業者もいますので、注意してください。

屋根の不具合が気になる方は、フリーダイヤル0120-989-936までお気軽にご相談・お問い合わせください。

 記事内に記載されている金額は2017年05月09日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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横浜市港北区で令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風によって被災してしまった方へ

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 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する横浜市港北区特設ページはこちら

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