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横浜市鶴見区で雨樋の落ち葉除けネットには善し悪しがあります

更新日:2017年2月6日

横浜市鶴見区で雨樋の調査をおこないました。建物の立地にもよりますが、回りを木で囲まれている場合ですと、落ち葉が雨樋に沢山溜まる事があります。落ち葉が雨樋に詰まってしまうと雨が降るたびにバシャバシャと滝の様に流れてきたりして、雨漏りに繋がる訳ではありませんが、建物にとってもあまり良い状態ではありません。その対策の一つとして『落ち葉除けネット』がありますが、取付けたからといって全部の落ち葉を除けきれるのではありません。状況によってはおススメする場合もありますし、取付けない事をご提案する事もあります。では、その違いは何なのでしょうか?

建物の回りに林などがあると、どうしても落ち葉が舞ってきて雨樋に溜まってしまいます。集水器などに葉っぱが入り込むと詰りの原因になってきますので、定期的に落ち葉を取り除かなければなりません。でも雨樋は屋根の軒先についていますので、簡単に掃除が出来ませんので、業者に頼まないと出来ないですよね?そこで落ち葉除けネットが出てきます。

落ち葉除けネットは、雨樋に落ち葉が入る事を防ぐことを目的に設置します。落ち葉除けネットが有る事で雨樋に入り込まず、ネットの表面でとまります。そして風によって飛んでいってしまう、と言うのが落ち葉除けネットの効果なのです。しかし、大きな葉っぱの広葉樹などは良いのですが、松など細長い針葉樹などはネットの網目から中に入り込んでしまうんです。

また、設置の仕方によっては、雨樋と落ち葉除けネットの間に隙間が出来ていまい、そこから中に葉っぱが入り込みますので結局掃除をしなければなりません。落ち葉除けネットは、動いたり落下しない様に雨樋に固定しますので、掃除をするのが余計に大変なんです。足場があって横に移動しながらの作業でしたらそれ程大変ではありませんが、ハシゴなどでの作業の場合は手が届く範囲を超えれば、一旦下に降りて梯子を横に移動して架け直し、またハシゴを上って手が届く範囲の作業をする、という非常に手間の掛かる作業をしなければなりません。

雨水の流れを阻害せずに完全に落ち葉を除ける事は出来ません。落ち葉除けネットをつけていても雨樋清掃は必ずしなければならないのですから、逆の発想で掃除がしやすい様にする事をおススメする事があります。写真の茶こしの様な網を使います。

先程もいいました様に、回りの葉っぱの種類にもよりますが、軒樋に葉っぱを落ちない様にするのではなく、竪樋に落とす集水器の穴を塞ぐだけでも効果が有ります。この状態ですと雨樋の清掃に全く支障がありませんし、簡単に脱着出来ますのでメンテナンスも容易です。落ち葉除けネットが駄目という事ではなく、回りの環境に適した方法のご提案をさせて頂いております。

落ち葉などで雨樋が詰まってお困りの方は、フリーダイヤル0120-989-936までお気軽にご相談・お問合せください。

 記事内に記載されている金額は2017年05月09日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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