屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
新型コロナウィルス
対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について
台風8号によりお住まいに被害を受けた、受けたかもしれない方は街の屋根やさんの無料点検をご利用ください 台風8号によりお住まいに被害を受けた、受けたかもしれない方は街の屋根やさんの無料点検をご利用ください

HOME > ブログ > 屋根葺き替えの検討には屋根の勾配が関係します|川崎市川崎区の.....

屋根葺き替えの検討には屋根の勾配が関係します|川崎市川崎区のお客様からの質問

更新日:2017年3月1日

川崎市川崎区で屋根の葺き替え工事を検討中の建物です。今まで一度も屋根を直したりした事が無いそうで、今回が初めてのメンテナンスです。防水紙と野地板に劣化があるので、今回は葺き替え工事を行うことになりました。

屋根を新しくするならどんな屋根にしようかな、と皆様も考えられると思いますが、全ての屋根に全ての屋根材が使えるわけではありません。屋根の勾配(角度)が関係してきます。

 

皆さんは建物の事で『3寸勾配』とか『6寸勾配』などと聞いたことはありませんか?これは、屋根の角度を表しているのですが、上にのせた表の3寸のところをみてもらうと、『3寸・3.0/10・16.6992』と書いてあり、この3つは全て同じ角度を表しています。寸というのは日本に昔からある長さや面積の単位です。基準となる長さは1寸で約3.03cmの長さで、3寸は9.09cmという事になります。3寸勾配の屋根というのは、10寸水平に移動した時に垂直に3寸上がった角度を表し、16.6992度という事です。分かりやすくメートルで表現すると、1メートル水平に移動した時に垂直に30センチ上がった角度で表の分数勾配がこれに該当します。この方がわかりやすいですよね?ということは、6寸勾配の屋根は1メートル移動した時に60センチ上に上がった角度なので、3寸勾配より急な屋根だという事がわかると思います。さて本題に入ります。屋根の角度を説明したのには訳がありまして、屋根材には最低限の角度というものがあります。これは、最低勾配以上ないと雨水が回ってしまい雨漏りの可能性が出てしまう為です。ここでは、代表的な3種類の屋根材についてご説明致します。

写真の様な軒先から棟まで一枚の板金で造られている屋根材の最低勾配は『0.5/10』です。尺貫法で言えば0.5寸(5分)勾配です。殆ど平らに近くても使えるのがこのタイプの屋根材の特徴です。こちらの板金屋根は現在3寸勾配ですので、勾配としては全く問題がありません。

続いて瓦葺きの屋根です。瓦屋根の最低勾配は『4.0/10』です。4寸勾配以上の角度が必要な屋根です。瓦屋根は基本的には隙間が多い屋根材です。この隙間が風の通りに道になり、小屋裏の乾燥状態を保ったり雨水の抜け道として必要なんです。瓦桟という横に打ち付けた木に引っ掛けて葺いていきますので、勾配がきついと釘で固定しないと落下してしまいます。

スレート屋根は『3.0/10』の3寸勾配が最低勾配です。他の屋根材と同じ様にもし3寸以下の屋根にスレートが使われていたら、非常に雨漏りの危険性が高くなりますので、注意が必要です。こちらの建物は7寸勾配ありますので、雨漏りなどにとっては全く問題のない角度ですが、屋根の勾配が6寸を越えてくると、建物外周部だけでなく屋根の上にも足場を架けないと作業が出来なくなりますので、メンテナンスの時には通常の屋根よりもその分の費用が掛かってしまいます。

屋根材と角度についてご理解頂けましたでしょうか?こちらの川崎市川崎区の建物の様に、葺き替え工事などのメンテナンスの際は屋根の勾配が関係してきますので、適切な屋根材のご提案をさせて頂きます。

屋根葺き替え工事をご検討中の方は、フリーダイヤル0120-989-936までお気軽にご相談・お問合せください。

 記事内に記載されている金額は2017年03月10日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

屋根葺き替え898,000円~(消費税・諸経費別)

このページに関連するコンテンツをご紹介

屋根の専門家が教えます、屋根の勾配(角度)と屋根材の関係
屋根の専門家が教えます、屋根の勾配(角度)と屋根材の関係
 普段、生活している限り、屋根のことはあまり気にしない方がほとんどだと思います。それでも、屋根というと大半の方は三角屋根を思い浮かべるのではないでしょうか。見慣れた街並みを思い出してください。大方の屋根には勾配(傾斜)が付けられています。 屋根勾配は雨水を効率良く流すのに必要です。積雪地ではその勾…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店 街の屋根やさん横浜支店 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      川崎市川崎区のその他のブログ

      2022/02/15 川崎市川崎区京町にて フレームが外れてしまったベランダ屋根の補修

       川崎市川崎区京町にお住まいのお客様よりベランダ屋根の調査のご依頼をいただき、現地へ伺いました。ベランダの屋根に使用されていたのは「塩ビのネット入り波板」でした。「塩ビ」は「塩化ビニール」の略で、波板といえば、昔はこの素材のものが大変多く使用されていました。「ネット入り波板」は塩ビ波板に特殊なガラス...続きを読む

      2021/06/5 川崎市川崎区中島の瓦屋根のお住まいには、棟瓦取り直し工事をご提案致しました

       川崎市川崎区中島にお住まいのT様は、屋根の瓦が剥がれ落ちそうになっていると訪問業者に指摘をされたそうです。指摘を受けたことで不安になり、他のところにも調査をお願いしたいと街の屋根やさんにお問い合わせを下さいました。 現地に伺い、調査のため屋根に上らせていただくと、すぐに剥がれ落ちそうな瓦はございま...続きを読む

      2021/04/15 川崎市川崎区桜本のお住まいの屋根では、経年劣化で釘が緩み棟板金が浮き上がっている状態でした

       訪問業者に棟板金に異常がありますよと言われ不安になったので、点検と調査をお願いしたいと川崎市川崎区桜本にお住まいのA様よりお問い合わせを頂きました。   現地にお伺いして屋根に上らせていただき、訪問業者に指摘されたという棟板金の調査を進めていきます。 街の屋根やさんでは、新型コ...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      川崎市川崎区のその他の施工事例

      施工内容
      屋根カバー工法
      築年数
      使用材料
      スーパーガルテクト(Sシェイドブラウン)

      その他の施工事例一覧→

      屋根葺き替えを行った現場ブログ

      2022/08/12 横浜市港北区綱島東でセキスイかわらUの屋根からの雨漏りを調査しました

      雨漏りしていた屋根の裏側  横浜市港北区綱島東にお住まいのお客様より、屋根から雨漏りをしているようなので調査をお願いしたいとお問合せをいただき、現地調査にお伺いしてきました。雨漏り箇所の天井の内側がどうなっているのか確認させていただくため、小屋裏を見たところ、ところどころに雨漏りの形跡がありました。...続きを読む

      2022/08/8 横浜市神奈川区三枚町にて古くなったスレート屋根を調査しました

      フルベスト20で葺かれた屋根 横浜市神奈川区三枚町にお住まいのお客様より、ご自宅の屋根の古くなったスレート屋根を調査してほしいとお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしてきました。スレート屋根と一口に言っても、非常にたくさんの種類があります。今回の屋根に使われていたスレート屋根は松下電工製のフルベ...続きを読む

      2022/08/2 横浜市戸塚区原宿にて築20年のスレート屋根を点検しました

      スレート屋根の調査  横浜市戸塚区原宿にお住まいのお客様より、築20年以上が経ったお住まいの屋根の状態を点検して欲しいとご要望をいただき、現地調査にお伺いしました。屋根材はスレート屋根ですが、その中でも今回使われていたものは松下電工製のフルベスト20という屋根材がつ分かれていました。スレート屋根はど...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      屋根葺き替えを行った施工事例

      施工内容
      屋根葺き替え
      築年数
      41年
      使用材料
      オークリッジスーパー オニキスブラック
      施工内容
      屋根葺き替え
      築年数
      約20年
      使用材料
      ケイミュー コロニアルグラッサ グラッサ・ブラック

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム



      お名前
      必須

      苗字

      名前

      例:屋根 一郎

      ふりがな
      【任意】

      苗字

      名前

      例:やね いちろう

      ご住所(工事地住所)
      必須

      ※郵便番号入力で町名まで自動入力されます。

      郵便番号
      -

      番地・ビル・マンション名

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      【任意】
      例:045-XXX-XXXX
      お問い合わせ
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して入力内容確認画面へお進みください。

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる