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横浜市鶴見区でスレートの傷みはカバー工事で解消します

更新日:2017年3月26日

横浜市鶴見区で屋根の調査をおこないました。スレート葺きの屋根で、7年ほど前に塗装工事をされていた様です。

 

パッと見た印象です。7年にしては傷みが早いな、と思いました。経年によって塗装もどんどん劣化していきますが、見たところ塗装してから15年以上は経過していそうな印象を受けました。

表面にチョーキング(白亜化)といって顔料が粉状に浮いてきてしまう症状が現れていて、見た目以上にズルズルになっていました。もともと赤い屋根だったところをグリーンに塗ってあるのですが、ところどころ下の色が見えてしまっていました。この様な状態は塗装工事の施工に問題があった事は間違いなさそうです。塗装の工程の、高圧洗浄と下塗りがしっかりと施工されていない場合に、仕上げの塗料の付着が悪くなってしまいこの様になる事があります。

棟板金を固定する釘も抜け始めていましたが、下地の抜き板には問題はありません。それよりも気になるのは雨染みの跡です。スレートとスレートがくっついているところが染みで濃くなっているのが分かりますか?これは雨水が上手く流れずに溜まってしまった事で起こる症状です。その原因は下の写真を見てい頂くとわかると思います。

まず一つは屋根の勾配が緩いことです。約2寸勾配の屋根で(詳しくはこちら)スレート屋根で必要な最小勾配よりも緩い角度なんです。そのために、屋根の表面もそうですが、裏側に回り込んで防水紙の上を流れる雨水も流れが遅くなり溜まってしまうことになります。もう一つはスレートの重なり部分が塗膜を塞がっていることです。この重なり部分は、裏側に回り込んだ雨水の重要な抜け道として隙間が空いていなければならないのですが、塗装工事をした事で塞がってしまい雨水が溜まった状態になってしまっています。塗装工事を行う際には、重なりに切れ目を入れたり、タスペーサーという縁切りの材料を差し込んだり対応しなければならないんです。しかし、縁切りをしていたとしても屋根の勾配が緩いことには変わりありませんので、緩い勾配に対応出来る屋根に変えることが必要になります。棟から軒先まで一枚の屋根材で造られているタテ葺きにすれば途中で雨水の浸入や逆流する心配が無くなりますので、安心出来ますね。塗装屋さんが見れば『塗装できますよ!』というと思いますが、横浜市鶴見区のこちらの建物のようにスレートの傷みもそうですが、根本的な施工の問題を解消させる為にも、今の屋根の上に新しい金属屋根を被せるカバー工事をご提案致します。建物の症状をしっかりと調べて最適なご提案をさせて頂きます。

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 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

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