屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
新型コロナウィルス
対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について
台風8号によりお住まいに被害を受けた、受けたかもしれない方は街の屋根やさんの無料点検をご利用ください 台風8号によりお住まいに被害を受けた、受けたかもしれない方は街の屋根やさんの無料点検をご利用ください

HOME > ブログ > 横浜市瀬谷区で防水紙が原因の雨漏りで屋根葺き直しのご提案

横浜市瀬谷区で防水紙が原因の雨漏りで屋根葺き直しのご提案

更新日:2017年3月27日

横浜市瀬谷区のお宅より雨漏りのご相談がありましたので、雨漏り調査にお伺いいたしました。

外観 みねお

以前から雨漏りをしていたそうですが、天井が落ちてきたそうで、今回は調査の依頼をしたそうです。

雨漏り地点① 雨漏り地点②

まずは雨漏り地点の確認です。もちろん天井の被害状況を確認するのも大切ですが、この後屋根に上がって調査するためには、ある程度どの辺りかは確認しておかなくてなりません。確かに天井は落ちていて、周囲の天井材もブニョブニョです。触ると柔らかく指の跡が残ります。この部屋の他の部分にも天井材に染みが出来ている箇所がありました。

漆喰劣化① 漆喰劣化②

屋根に上がって雨漏り地点に向かって歩いていく途中で、下り棟の漆喰が剥がれているの見つけました。

棟銅線切れ 漆喰劣化③

下り棟を束ねる銅線も切れていて、雨押えに使用されている瓦も抜け落ちておりました。雨漏り地点へ向かって歩く途中で、こんなにも不具合が見つかりました。屋根全体が古くなっている証拠です。

防水紙① 防水紙②

室内で確認した雨漏り地点の真上のあたりへ到着しました。瓦を外してみると、ちょうど防水紙の継ぎ目がありました。雨が降った後の調査なので、瓦の下が濡れております。野地板はまだ撓んではいないようですが、防水紙はかなり劣化しております。

防水紙③

しかし雨漏りに至った原因は防水紙の劣化が全てではありません。基本的に防水紙の継ぎ目を縦に持ってきてはダメなのです。雨水が軒先へ流れる際に、継ぎ目から雨水が浸入してしまうからです。防水紙の下は野地板ですので浸透すると雨漏りになります。防水紙は一番低いところ(軒先)から高いところ(棟や雨押え)に向かって横方向に張っていくものです。下り棟の近くなので、切った防水紙を重ねて継ぎ目を隠したりすることはありますが、このうような継ぎ目に対して重ねずに露出したままにしてしまえば雨漏りして当然なのです。なるべくしてなっという事です。築年数も20年以上ということで、本来は葺き替え工事をご提案するタイミングですが、あと数年で建て替える計画があるということでしたので、屋根材のコストがかからずに既存の瓦を再利用する屋根葺き直し工事のご提案をいたします。横浜市瀬谷区で防水紙が原因の雨漏りで屋根葺き直しのご提案をお伝えしました。

 

ご質問やご不明な点が御座いましたら、フリーダイヤル0120-989-936までお気軽にご相談・お問合せ下さい。

 記事内に記載されている金額は2017年05月08日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

このページに関連するコンテンツをご紹介

知ってお得!屋根の便利な豆知識
知ってお得!屋根の便利な豆知識
 普段に何気なく眺めている屋根ですが、近所のお住まいを見渡しただけでも、様々な形、様々な材料が使われていることが分かと思います。 また、グーグルアースなどでは世界中の屋根を眺めることができます。 素敵なデザインのものもあれば、ユニークでかわいらしいものもあります。屋根の勾配とデザイン屋根の…続きを読む
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
 和風と洋風のテイスト、現代的と伝統的の時代感、現在はそれらの枠を飛び越えた様々なデザインの建築が増えました。一般的なお住まいも実に多彩です。 また、それに合わせて屋根の形状も多様になってきました。オーソドックスな三角屋根、地球環境に配慮し太陽光発電を数多く載せられるように南斜面…続きを読む
とても重要!雨漏りを防止する雨仕舞い
とても重要!雨漏りを防止する雨仕舞い
 「防水」は一般の方でも馴染みのある言葉だと思いますが、「雨仕舞い」は聞いたことがないという方がほとんどではないでしょうか。屋根やさんなどの建設関係者でなければ、聞く機会がない「雨仕舞い」、雨漏りを防ぐためにとても重要な考え方なのです。雨水を残留させないのが雨仕舞いの基本的な考え方 雨を仕舞うと書い…続きを読む
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
普段、生活する上で屋根の形を気にすることはあまりないと思います。ちょっと街を歩いてみましょう。ご近所を散歩するだけで、様々な形、様々な材料の屋根があることが分かります。 カッコイイ屋根、素敵な屋根、オシャレな屋根、かわいらしい屋根、ユニークな屋根、実に様々です。神社・仏閣ともなれば荘厳なものが多いで…続きを読む
雨漏りの原因となりやすいパラペット、メンテナンスは必須です
雨漏りの原因となりやすいパラペット、メンテナンスは必須です
 誰しも一度はビルの屋上に上がったことがあるのではないでしょうか。一般的にビルの屋上は陸屋根と呼ばれるほぼ平らな屋根で、ほぼ傾斜がありません。そして、その外周部は建物によって違いますが、低い壁か高い壁で取り囲まれていることがほとんどです。低い壁の場合、その上に手摺りが設置されていなければ歩行可能な…続きを読む
これまでの瓦を再利用!瓦屋根葺き直しの2つのメリット・デメリット
これまでの瓦を再利用!瓦屋根葺き直しの2つのメリット・デメリット
一旦、屋根材(瓦・天然スレート)を取り外し、防水紙や野地板を交換・補修してから、これまでの屋根材を再利用して屋根を葺き直す工事です。既存の屋根材を新しい屋根材に交換する屋根葺き替えと似ていますが、これまでの屋根材を再利用するところが大きく違います。したがって、屋根葺き直しが行える屋根は耐用年数が長い…続きを読む
雨漏り修理・雨漏り工事は街の屋根やさんへ
雨漏り修理・雨漏り工事は街の屋根やさんへ
 雨漏りは屋根から漏ると思われがちですが、原因が屋根以外である事も普通です。よくある窓回り、外壁、ドレインからの他、異常気象で雨水が吹き上がって軒天の隙間から入り込んだり、太陽光パネルの設置による下地の破損など、原因が多様化しているのが最近の傾向です。そのため、気がついた時にはすでに様々な経路を伝っ…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店 街の屋根やさん横浜支店 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      横浜市瀬谷区のその他のブログ

      2022/06/24 横浜市瀬谷区三ツ境にて棟板金が浮いていると指摘されたようです

      棟板金が浮いていると訪問業者の方に指摘を受けたとお問い合わせをいただきました 横浜市瀬谷区三ツ境にて訪問業者より棟板金に浮きが発生していると言われたようですので現地調査に伺いました。このように訪問業者から屋根の状況を指摘されるということはよくあることです。なのでその際にはご安心して私たち街の屋根やさ...続きを読む

      2021/12/14 横浜市瀬谷区下瀬谷にてガイナで塗装した屋根の点検を行いました

      10年程前にガイナで塗装した屋根 横浜市瀬谷区下瀬谷にお住まいのお客様より、雨漏りを発見したので屋根の状態を確認してほしいとお問合せをいただき、現地調査にお伺いしてきました。お住まいは築26年を迎えるとのことで、今までに10年ごとに塗装によるメンテンナンスを行ってこられたとのことでした、使った塗料は...続きを読む

      2021/10/28 横浜市瀬谷区橋戸にて横殴りの強風により庇に使われていたポリカーボネート材が飛散、また樋も外れてしまっておりました

       「先日の強風で二階の庇のポリカーボネートが一枚飛んでしまった。他にも傷んでいないか見てほしい。」と横浜市瀬谷区橋戸にお住まいのI様より街の屋根やさんへご相談を頂きました。庇を取り付けてから15年程経過しているとの事で、その間特に何も異常はなかったとの事でした。さっそく現地にお伺いし、飛んでしまった...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      横浜市瀬谷区のその他の施工事例

      施工内容
      屋根補修工事
      築年数
      25年
      使用材料
      ニチハ 横段ルーフS 色:KブラックS

      その他の施工事例一覧→

      屋根葺き直しを行った現場ブログ

      2022/07/26 横浜市青葉区奈良町で釉薬瓦の屋根を調査しました

      釉薬瓦の点検 使われていた屋根材は釉薬瓦という焼き物の瓦です。築50年ほどとのことでしたが、屋根材自体は非常に鮮やかな青色を保っています。それもそのはず、焼き物の瓦は塗装ではなく陶器と同じ仕上げになっているため、色褪せることはありません。そのため瓦はメンテナンスが不要と思われがちですが、塗装が不要な...続きを読む

      2022/07/8 横浜市港北区藤塚で風災の被害に遭った瓦屋根を調査しました

      オシャレな瓦屋根 横浜市港北区藤塚にお住まいのお客様から、先日の強風でご近所様から飛来物があり瓦が割れてしまったとお問合せをいただきました。瓦屋根と聞いていたのでよくある和瓦の屋根を想像していましたが、現場にお伺いすると南欧風デザインのオシャレな瓦が使われていました。通常の瓦は㎡当たりの重さが60k...続きを読む

      2022/07/5 横浜市緑区鴨居で30年の瓦屋根を調査しました

      築30年の瓦屋根 横浜市緑区鴨居にお住まいのお客様より、築30年になる瓦屋根に問題が無いか状態を確認して欲しいとお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしてきました。瓦は全ての屋根材の中でもっとも長持ちする屋根材ですが、メンテナンスフリーという分けではありません。瓦屋根そのものは50年以上の耐用年数...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      屋根葺き直しを行った施工事例

      施工内容
      屋根補修工事
      築年数
      25年
      使用材料
      ニチハ 横段ルーフS 色:KブラックS
      施工内容
      屋根葺き直し
      築年数
      6年
      使用材料
      ケイミュー コロニアルクァッド

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム



      お名前
      必須

      苗字

      名前

      例:屋根 一郎

      ふりがな
      【任意】

      苗字

      名前

      例:やね いちろう

      ご住所(工事地住所)
      必須

      ※郵便番号入力で町名まで自動入力されます。

      郵便番号
      -

      番地・ビル・マンション名

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      【任意】
      例:045-XXX-XXXX
      お問い合わせ
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して入力内容確認画面へお進みください。

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる