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横浜市港北区|雨樋の詰まりは落ち葉が原因か

更新日:2017年11月7日

本日は横浜市港北区にあるお宅の「雨樋の詰まりの調査」の様子をお伝えいたします。調査当日はあいにくの雨模様でしたが、詰まり具合の確認も出来るため、ちょうど良かったのかもしれません。今年の10月は台風の影響もあり、雨の日が非常に多かったです。それに伴って、11月に入っても、雨樋の不具合や雨漏りのご相談が増えている状況です。

今回のお宅でもいつも以上に雨量が多いせいか、雨水が上手く排水されておらず、樋の途中でバシャバシャと溢れて滝の様に流れ落ちている状態でした。見るからに縦方向の樋が詰まっており、排水不良を起こし、横の樋で雨水が溢れている状況です。脚立を立て上から詰まっている縦樋の状況を確認すると、葉っぱが見えます。奥まで詰まっている様で、おそらく、落ち葉が樋に詰り、縦樋からの排水不良を起こしている様です。簡易的に針金を通して詰りの状況を探って見ると、横の樋で溢れていた水が、徐々に縦樋へと吸い込まれて行くのが確認できます。間違いなく、縦樋の詰りが原因で排水不良を起こしているのが分かります。ただ、溜まった水が多少は引きましたが、完全にとは行かず、縦樋の奥まで(おそらく落ち葉が)詰まっている状況が予想できます。

そうなると、簡易的な樋の清掃だけでは詰りを解消しきれないので、縦樋の交換、もしくは途中で切断をして、繋ぎ合わせる工事が必要になります。ただ縦樋をはずし、掃除をして、また元に戻せばいいだけでは!?と思われますが、実は樋は繋ぎ目(ジョイント)部分などでも水が漏れないようにしっかりと接着をしてあるのです。キャップの様に簡単にはずして、付け直すことは出来ないのです。途中で切って(切断して)、詰りを解消(掃除)をし、切断部分を縦繋ぎの部材を使って再度接着をし直すか、詰りのある縦樋自体をはずして、新たに交換をするかの方法になります。簡単なようで、以外に手間がかかるのです。また、今回のお宅の様に1階部分の縦樋の詰りだけで解消される状況なら、費用的にも抑えられますが、足場が必要になる2階部分の樋なども絡んできますと足場仮設なども必要になるため、費用的には何倍も掛かってしまいます。樋の詰りの解消だけでもそれなりの負担になってしまうのです。

今回の樋の詰まりの原因は、落ち葉によるものと思われます。事前の対策として、落ち葉除けのネットを設置しておくなどの方法もございます。今回のお宅でも、詰まっている縦樋の交換とあわせて、ネットの設置のご提案もさせていただきました。新しく交換をしても、また詰まってしまうのでは無駄になってしまいます。樋は雨水を排水する大事な役割を担っております。定期的に建物全体を見渡し、点検をすることを心がけておくと良いでしょう。雨漏りや雨樋の不具合などでお困りの方は(フリーダイヤル0120-989-936)街の屋根やさんまで、お気軽にご相談ください。調査・お見積りは無料です。

 

 記事内に記載されている金額は2018年08月29日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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 2019年9月9日の台風15号、10月12日の台風19号の勢力は凄まじく、各地より被害のご相談をいただきました。横浜市港北区にお住まいのお客様からもお問合せをいただき、私たち街の屋根やさんでは、数多くの災害復旧工事を実施してきました。
 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する横浜市港北区特設ページはこちら

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