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築40年初めての雨樋点検調査|横浜市鶴見区

更新日:2018年07月05日

本日は、下野に置かれているエアコン室外機のドレンホースからの排水が雨樋に留まってしまい、溢れてしまうという事がきっかけでお問合せを頂きましたお宅へ調査にお伺い致しましたのでその様子をご紹介致します。

一度も補修などを行ったことはないという事で見てみましたが、ちょうど雨樋がルーバーと呼ばれる化粧カバーと鼻隠しの中に納まっており、外側からは雨樋が直接は見えない様になっておりました。ただ、やはり築年数が経っていますので下から見上げただけでかなりの劣化が窺えました。

まずは原因と呼ばれた下野に置かれているエアコン室外機からの排水を見てみます。

写真左のドレンホースからの排水が徐々にたまり、右の写真のように雨樋に留まってしまっていました。

溜まっている水がサビと汚れで赤く染まっています。

室内の湿気が多いほどドレンホースからの排水量も増えるため梅雨明け前後のこの時期、エアコンをよく使うようになると、それが顕著に現れてきます。

また外壁なども築年数相応に腐っていたりするので、もし雨樋交換をする場合劣化具合も顧みて破損させないようにしなくてはなりません。

ちょうどカバーの一番端になりますがもう支持金具を取り付けている鼻隠しが崩れ落ちそうなほど腐ってしまっています。固定できておらず、触れると落ちてしまいそうでした。

右の写真はちょうど雨樋のおさまりを写したものです。鼻隠しとルーバーの間に支持金具を挟み込んで釘で固定していますが、どちらも経年劣化からはずれてしまいそうでした。

今回は新規雨樋を取付ける時には既存のルーバーの取外しも慎重に行いませんと、再取付が不可能になってしまいますので、しっかり確認してまいりました。

一度も補修などはしていないとの事でしたが、見てみますと雨樋を支持金具に緑色のバインド線で固定しているのは確認できました。

最初に取り付けた時にあったと思われるほうは、もう腐ってしまっており、このバインド線でなんとか持ちこたえている様子です。

今回は先々の事も考え、とりあえずの補修や部分交換を希望されていらっしゃいましたので、部分交換で対応するご提案になります。

まだ敷地内での出来事なのでまだ他の心配をしなくてもいいのですが、隣家と近い場合、大雨や風が強い日など、台風の時に煽られなにかしら損害を与えてしまう場合も御座います。

まわりの状況を見て、適切なご提案をするのが街の屋根やさんです。

どんな形状や築年数が経っているお宅でも柔軟に対応しておりますので、これを機会に点検などしてみは如何でしょうか。

フリーダイヤル 0120-989-936

 

 

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