鎌倉市長谷にて部分補修の為青緑色の瓦屋根調査、台風以外にも自然の影響で屋根に傷みが出る事があります | 横浜の屋根工事、屋根リフォーム、屋根塗装は街の屋根やさん横浜
台風6号への備えやお住まいに被害を受けた、受けたかもしれない方は街の屋根やさんの無料点検をご利用ください 台風6号への備えやお住まいに被害を受けた、受けたかもしれない方は街の屋根やさんの無料点検をご利用ください

HOME > ブログ > 鎌倉市長谷にて部分補修の為青緑色の瓦屋根調査、台風以外にも自.....

鎌倉市長谷にて部分補修の為青緑色の瓦屋根調査、台風以外にも自然の影響で屋根に傷みが出る事があります

更新日:2019年04月25日

きっかけは庭先に一枚の瓦が落ちていた事で、屋根に何かしら異常が出ているのかと心配になった事で弊社に屋根の調査のご依頼を頂きました。

鎌倉市長谷のこちらの住宅は築30年経過。今までに一度も屋根に関してはメンテナンスをしていなかったとの事です。

瓦自体は長持ちする屋根材ですが、漆喰や棟のメンテナンスは必要です。

まずは落ちた瓦がどこからなのか調べる為に屋根に上がらせて頂きました。

 

 

陶器瓦でもメンテナンスが必要です

やはり築30年メンテナンスをしていないと棟がゆがんでしまっています 大棟から軒方向を撮影したところ。庭に落ちた瓦は写真左の木々の下あたりです

 

瓦屋根は耐久性が高い、頑丈というイメージがあるようでメンテナンスをされていたに建物が多いようです。

写真は屋根に上がって、一番高い箇所に設置してある「棟」を見て見た所です。切妻屋根であるこちらの建物は棟に歪みが出ており、赤丸で囲んであるように熨斗瓦(のしがわら)がズレてしまっています。

雨が入らないよう設置してあるはずが、正常な棟が保てなくなると隙間が生じそこから瓦の裏へ雨水がまわりこんでしまいます。そのまま放置しておくと雨漏りに繋がってしまいますので早めの修繕が必要です。

 

台風以外でも自然の影響で屋根に傷みが出てしまう事もあります

隣接している土地からの木の影響で瓦がおちてしまったようです 風の影響ではなく長年木が成長し瓦を押し上げ続けた結果今回は瓦が庭先に落ちてしまったようです

 

よく台風後に屋根に関する修繕のお問合せやご相談が多いのですが、それらは主に強風と雨によるものです。今回はそれ以外が原因となっていました。

すぐ真横の空き家になっているお宅の庭から木が写真左の様に屋根へ伸びてきてしまっており、軒先から畳3~4枚分を覆ってしまっている状態です。

今回はその一部の圧力に負けてしまい結果庭先に瓦が落ちてしまったようです。めくれてしまっている箇所は数枚重なった状態で屋根に残っていました。

幸いまだ雨漏りはしていないようですがここ数日でこの様な状態になったとは思えず、長い年月を経てこうなったと思われます。下地や防水紙の劣化が気になります。

 

 

瓦を移動しようにもがっちりはまってしまっており移動できません

 

めくれているのがお分かりいただけると思います。めくれた箇所に多くの土や草や葉が積もってしまっており、このまま放置すると木が成長するにしたがいまた瓦が落下し、建物を守ってくれるはずの瓦がどんどん屋根から消えてしまいます。その前にまずは木をどうにかしないといけない為にお隣のお宅の持ち主へ連絡を取り、木をカットするなりで影響がなくなってから屋根の修繕をするご提案を致しました。

台風や大雨以外でも屋根が傷んでしまう自然の猛威を感じる事ができます。

立地や環境、ましてや普段あまり目にしない屋根の上は傷みが分かりにくい箇所になります。長年屋根の点検など行ってないなどありましたら、一度街の屋根やさんへご連絡ください。しっかり屋根の状態を把握し最適なご提案を致します。

 

 

 

 記事内に記載されている金額は2019年04月25日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

2025年最新情報!補助金でお得にリフォーム!
街の屋根やさんの対応可能な工事一覧
×

関連動画をチェック!

防水紙(ルーフィング)は雨漏り防止の要【プロが解説!アメピタ!】

 今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!


 こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
 お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。


このページに関連するコンテンツをご紹介

瓦屋根の魅力と課題を徹底解説!メリット・デメリットを総まとめ
日本の住宅の屋根と聞くと、多くの方が思い浮かべるのが瓦屋根でしょう。 昔ながらの趣あるデザインが特徴的ですが、一方で「重量があり、地震時に不利では?」といった懸念を持つ方も少なくありません。 しかし、実は瓦屋根も進化を遂げており、見た目は従来と変わらないものの、技術の進歩によって軽量化が…続きを読む
台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう
 私たちの住んでいる日本は世界的に見ても台風や地震といった自然災害が非常に多い地域です。台風の数で言うと気象庁の発表では2000年以降462(年間平均24)の台風が発生し、58もの台風が日本に上陸しました。年間平均で3、最も多い2004年には10を超える台風が日本に上陸し私たちの生活を脅かしまし…続きを読む
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
 和風と洋風のテイスト、現代的と伝統的の時代感、現在はそれらの枠を飛び越えた様々なデザインの建築が増えました。一般的なお住まいも実に多彩です。 また、それに合わせて屋根の形状も多様になってきました。オーソドックスな三角屋根、地球環境に配慮し太陽光発電を数多く載せられるように南斜面を広く取った屋根、…続きを読む
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
 最近では台風や地震が頻繁に発生し、瓦屋根に不安を感じている方も多いのではないでしょうか?  重くて堅固な瓦が地に落ちると、まず間違いなくその着地点の物を傷つけ、破壊してしまいます。 自分の敷地内であればまだしも、お隣に被害を及ぼしてしまった場合、問題が複雑化します。  頑丈で重い屋根材故に、適切…続きを読む
その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません
 「前回の台風で屋根が壊れてしまった」  街の屋根やさんでは、季節に関わらず台風によるお問い合わせが増加しています。そして、損傷した屋根の多くは、台風の季節が来る前に点検やメンテナンスを実施していれば未然に回避できた可能性が高いと言えます。  『事前にメンテナンスしておけばよかった』との後悔を避け…続きを読む
瓦の種類はたくさん!粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦など瓦の種類や見分け方、メンテナンス方法について詳しく解説!
 日本の伝統的な屋根材と言えば「瓦」。昔から馴染みがある屋根材で、瓦と聞いただけでイメージが頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。 しかし、ひとくちに「瓦」と言っても、神社などの建築で使われる和風な瓦から、外国を彷彿させるような洋風な瓦までさまざまあります。色や形状などの見た目はもちろん、材質や…続きを読む
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
 普段、生活する上で屋根の形を気にすることはあまりないと思います。ちょっと街を歩いてみましょう。ご近所を散歩するだけで、様々な形、様々な材料の屋根があることが分かります。  カッコイイ屋根、素敵な屋根、オシャレな屋根、かわいらしい屋根、ユニークな屋根、実に様々です。神社・仏閣ともなれば荘厳なものが多…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店
      街の屋根やさん横浜支店
      お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      お近くの施工店を探す 北海道 宮城県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 新潟県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 岡山県 広島県 山口県 香川県 愛媛県 熊本県 宮崎県 鹿児島県

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      お近くの施工店を探す 北海道 宮城県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 新潟県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 岡山県 広島県 山口県 香川県 愛媛県 熊本県 宮崎県 鹿児島県

      防水工事を行った現場ブログ

      2026/06/3 屋上防水工事の施工方法と適切なメンテナンス時期|それぞれの特徴とは?

      屋上において、防水工事は建物を長持ちさせるために欠かせないメンテナンスのひとつです。雨水が直接当たる屋上は、防水層の劣化が進むと雨漏りや建物内部の腐食につながるリスクがあります。この記事では、屋上防水工事の基本的な役割から、主な施工方法の種類と特徴の比較、劣化サインの見極め方まで詳しく解説いたします...続きを読む

      2026/06/2 ベランダの排水口詰まりに注意!詰まりの原因と防水層の劣化に繋がるリスク

      毎日のお洗濯やお布団干しなどで大活躍するベランダですが、床の隅にある排水口のお手入れはついつい後回しになりがちです。雨風を直接受けるベランダは、気がつかないうちにたくさんのゴミや砂ホコリが溜まってしまう場所でもあります。今回は、ベランダ排水口の詰まりの原因や、放置することで発生するお家へのリスクにつ...続きを読む

      2026/05/29 防水工事の必要性|ベランダ・陸屋根を守るために知っておきたい知識

      ベランダや陸屋根は雨風に直接さらされる過酷な環境に置かれているため、定期的なメンテナンスが欠かせない箇所です。そのメンテナンスのなかでも、特に重要なのが「防水工事」と言えます!防水工事には種類や工法もさまざまあり、「どんな工事なの?」「本当に必要なの?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。この記...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      防水工事を行った施工事例

      施工内容
      防水工事
      築年数
      約20年
      使用材料
      DSカラー・ゼロ
      施工内容
      防水工事
      築年数
      30年以上
      使用材料
      オート化学工業オートンイクシード

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム

      お名前
      必須

      例:屋根 一郎

      ふりがな
      【任意】

      例:やね いちろう

      ご住所(工事地住所)
      必須

      ※郵便番号入力で町名まで自動入力されます。

      郵便番号
      -

      番地・ビル・マンション名

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      【任意】
      例:045-XXX-XXXX
      お問い合わせ
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して入力内容確認画面へお進みください。

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      点検・調査・お見積りなど無料で承ります!お気軽にお問合せ下さい!


      お電話でのお問い合わせは

      通話料無料

      0120-989-936

      8時30分~20時まで受け付け中!