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相模原市緑区根古屋にて築30年経過したスレート屋根を調査、塗膜が剥がれすぎている屋根は塗装をしても無意味な事もあります

更新日:2019年5月30日

相模原市緑区根古屋にて屋根のメンテナンスの依頼を頂きました。きっかけは築年数が30年を迎え外装のリフォームを考えている最中との事でした。

現地にてお話を伺うと今まで塗装でのメンテナンスはした事がないということでした。さっそく屋根にあがり状態を確認してみます。

 

 

築30年経った一度もメンテナンスをしていないスレート屋根

積水ハウスで建てられた築30年が経った建物 スレート屋根の上には今は使っていない温水器用パネルがのっていました

こちらの建物は外壁も屋根と同様塗装のメンテナンスをされていないようでした。触ると大抵の箇所でチョーキングが見られました。

梯子を架けいざ屋根にあがると、まず目にはいるのは大きい朝日ソーラー製の温水器です。一昔前はこちらをのせている屋根も多くありました。現在ではエコキュートなどもありのせている屋根を見かける事は少なくなりました。こちらの温水器も耐用年数は長くみても20年程です。すでに築30年経過している屋根に新築の時からのっているとの事ですので、この温水器がのっている直下のスレート屋根の状態も気になります。見えていない箇所で雨漏りが進行している事もあります。

 

 

塗膜の剥がれが顕著で塗装をしてもすぐ剥がれてしまう可能性もあります

塗膜が剥がれて雨水を吸い込んで傷みが出ているスレート屋根

 

屋根を一回りみて、傷みがひどい所を近くで見てみますと、苔や藻などの汚れというよりも、その汚れが付着する塗膜自体の剥がれが多くの箇所で見られ、相当年数屋根材が保護されていない状態というのが分かります。スレート屋根材の素地であるセメントが白く出ているのもわかります。さらにその素地が雨水を吸い込んでしまっており苔が繁殖している状態です。

塗装でのメンテナンスは屋根材の表面をコーティングするものであって、屋根材の性能を復活されることではありません。一度でも雨水を吸ってしまっている屋根材を元には戻せません。

あまりにも屋根材が傷んでしまっていると塗装をしたとしてもすぐに新しい塗膜が剥がれてしまいます。

 

温水器と屋根材の取り合いは特に雨水が溜まりやすかったのか塗膜が完全になくなっており、見えないところでは建物内部に雨水が侵入している可能性もあります 軒先は雨樋に近いこともあり劣化が早い箇所でもあります、ご覧の様に軒先のスレート屋根表面は塗膜がなく真っ白です

 

温水器と屋根材のぶつかる取り合いも気になります。苔や藻の繁殖もそうですが、温水器で隠れて見えていない箇所を含めて塗膜が全くないであろう様子が写真左から見て取れます。

屋根材の素地が出すぎていて白く剥がれている所が多く見受けられます。

また写真右の軒先、雨樋が設置してある箇所の近くのスレート屋根はほぼ全面塗膜が剥がれております。

ここまで屋根全体に塗膜で保護がされていない状態、しかもそれが相当年数が経ってこの状態だとすると、新しく塗装をしたとしても塗料がきちんと乗らず早期に剥がれて全くの無意味なリフォームになってしまいます。今回は現状を写真で確認頂き、屋根材や下地から新しくする屋根葺き替え工事をご提案させて頂き工事を行う事となりました。

 

同じ様な築年数でも塗装ができそうな屋根もありますが、築年数だけではなく実際に屋根にあがり状態を見てから判断が可能となります。

本来10年毎に塗装でのメンテナンスを行って耐用年数が30年ほどに設計されているスレート屋根ですので、ある程度の年数が経って一度も屋根のメンテナンスをしていないなどありましたら、どんな屋根にも対応している街の屋根やさんへご相談ください。

 記事内に記載されている金額は2019年06月01日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

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